Tip-Edgeは、段階的に治療を進めやすい
矯正システムです。
Tip-Edgeは、治療ステージごとに
取り組む内容を整理しやすいブラケットシステムです。
複雑な操作を前提にするのではなく、治療の流れをしっかり把握し
ながら進めたい先生に向いています。
このようなお悩みありませんか?
- セミナーで学んでも、
メカニクスが複雑で腹落ちしない - ワイヤーを曲げる練習時間を
十分に確保しにくい - 治療が長引くことへの
不安がある - 導入後に一人で
迷わないか心配
Feature導入しやすい3つの理由
01
治療の流れを整理しやすい

- Stage1
前歯の整列と、噛み合わせの土台作り
- 叢生の改善や空隙閉鎖のため、前歯を整列させる。
- ディープバイト/オープンバイトを修正する。
- 前歯のオーバージェット/アンダージェットを修正する。
- Stage2
臼歯部の噛み合わせと、全体のバランス調整
- 臼歯部の空隙を閉鎖する。
- 正中を合わせ、臼歯部を理想的なI級咬合へ誘導する。
- Stage1で修正した前歯部を維持する。
- Stage3
緻密なフィニッシング
- 前歯牙の最終的な傾斜とトルクを修正する。
- Stage1・Stage2の修正箇所を維持する。
02
複雑なベンディングへの依存を減らせる
| Tip-Edgeシステム | ストレートワイヤー法 | |
|---|---|---|
| ベンディング | ブラケット自体の設計で摩擦や副作用を自動的にコントロールする「ディファレンシャル・メカニクス(差動的歯牙移動)」を採用しています。基本的にストレートワイヤーのままで良いため、複雑なベンディングを必要とせず、効率的で再現性の高い治療が可能です。 | 摩擦による副作用(歯根の傾きなど)を防ぐため、術者の高い技術による複雑で精密なワイヤーベンディングが不可欠です。 また、技術依存度が高く、治療結果に個人差が出やすい特徴があります。 |
| 犬歯の 遠心傾斜 | Tip-Edge ブラケットでは、犬歯の遠心傾斜が単独で行なわれ、隣在歯への影響がありません。![]() | 従来のエッジワイズブラケットでは、犬歯が遠心傾斜を起こすと前歯に挺出力が働きます。![]() |
| アーチワイヤーの 変形 | Tip-Edge ブラケットでは、アーチワイヤーに変形をもたらすことが少なく、効果的な咬合挙上が期待できます。![]() | 従来のエッジワイズブラケットでは、アーチワイヤーに変形をもたらします。![]() |
03
学びながら導入できる支援体制
知る
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