オンデマンドセミナー
E-Leaning
MFTと機能的矯正装置【基本編】~口腔機能を重視して矯正臨床現場からのメッセージ~

概要
本セミナーは、MFTの基本を踏まえ、
機能的矯正装置とMFTを治療計画の中でどのように組み合わせるかを、症例を通して学ぶオンデマンドセミナーです。
矯正装置によって歯列や咬合を整えるだけでなく、
患者さんの成長、骨格形態、筋機能、習癖などをどのように評価し、治療後の安定につなげていくのか。
「機能的矯正装置をいつ、どのように使用するか」
「MFTを治療のどの段階で組み込むか」
「患者さんや保護者にどのように説明し、継続につなげるか」
といった臨床上の判断について、具体的な症例を交えながら解説します。
講師は、長年「機能を重視した予防的概念」から矯正治療を実践されてきた、
M.I.H.O.矯正歯科クリニックの今村美穂先生です。
今回は、基本編で学んだMFTと機能的矯正装置の考え方を、実際の診断・治療計画・患者指導へつなげる応用編です。
MFTの知識はあるものの症例ごとの活用に迷う先生、
機能的矯正装置とMFTを組み合わせた治療の考え方を整理したい先生におすすめの内容です。
こんな先生におすすめです
- MFTを学んだものの、症例ごとの指導方法に迷うことがある
- 機能的矯正装置とMFTをどのように組み合わせるか整理したい
- 矯正治療後の咬合安定や後戻りに課題を感じている
- 成長、骨格形態、筋機能、習癖を総合的に評価したい
- MFTを治療計画へ組み込むタイミングを確認したい
- 患者さんや保護者への説明、継続的な指導を改善したい
本セミナーで学べること
- 症例に応じた口腔機能の評価
成長や骨格形態、口腔周囲筋の特徴、習癖などを踏まえ、治療前にどのような視点で患者さんの口腔機能を捉えるかを解説します。 - 機能的矯正装置とMFTを組み合わせた治療計画
装置の使用とMFTを別々に考えるのではなく、それぞれの役割や実施時期を整理し、治療計画の中へ組み込む考え方を学びます。 - 機能の変化に合わせた継続指導
患者さんの状態や治療の進行に応じたMFTの進め方と、患者さん・保護者の理解と協力を得ながら継続につなげるためのポイントを解説します。
※受講特典
明日から臨床現場で活用できる限定資料を進呈します。
※動画の動作環境について



