TPOJ通信

スタッフが日替わりで更新していく日記です☆
よろしくお願いします!

チョコっと視点を変えたバレンタイン

もうすぐバレンタインデーですね!
昨日、渋谷のデパートに行きましたがバレンタインコーナーは大混雑しすぎていて、すぐに退散いたしました。。。

日本では、当たり前のように女性から男性へチョコレートをあげて想いを伝える日になっていますが、欧米ではむしろ男性から女性に花を贈ったり、メッセージカードを交換したりすることが普通のようです。

そこで今回は、バレンタインカラー特集!
「愛」や「恋」を意味する花と、そのカラーをご紹介します。
チョコとは違う視点で、バレンタインを感じてみてください。

バラ
赤いバラは「愛と欲望」。本命には、やはり真っ赤なバラ!?
ピンクのバラは「幸せ」や「満足感」。既に素敵な恋人がいるなら、ピンクでしょうか。
白いバラは「尊敬の心」。先輩や上司、先生といった目上の方に。。。
ちなみに、フランス人の友人(男性)は恋人に青いバラを贈ったと言っていました。

カーネーション
どの色も「強い愛情」を表します。
中でも赤は「母への愛」、だから母の日には赤いカーネーションなのですね。
ピンクは「熱愛」を表すので、バレンタインにはピンクでしょうか。
でも“絞り”のカーネーションは「愛の拒絶」を意味するとか…要注意です。

チューリップ
赤のチューリップは「恋の告白」の意。
黄色は「愛」を表しますが、「望みや希望のない恋」という意味も。。。
白には「終わった恋」という意味の一方で「新しい恋」という意味も。
チューリップを贈る際には説明が必要かもしれませんね。

スミレ
ささやかで慎ましい、清潔感のある「小さな愛」を表します。
紫は「誠実」、白は「無邪気な恋」を意味します。

同じ花でも色によって意味が違うので、贈る相手によって色を変えてみても・・・
また、あえて今日、男性から女性に花のプレゼントをするなんていうのも、素敵ですよね。

花の意味を交えて、患者さんにカラーをご提案されてみても良いかもしれません。

バレンタイン

この記事を書いた人

TPOJカスタマーサポート
TPOJカスタマーサポート
『Personalized Color-Matching』
「個人個人が、自分に合った、自分らしさを演出できる矯正」というコンセプトのもと、先生やスタッフの方はもちろん、 患者さんにも快適な矯正ライフを送ってもらえるように、そのための材料やサービスを提供しています。