TPOJ通信

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新おしゃれアイテム・ビニール傘!

こんにちは、TPOJカスタマーサポートの佐藤です。

今年の梅雨は何だかおかしな雨の降り方をしていますね。
梅雨のない北海道で長雨が続いていたかと思えば、東京では局地的な雷雨に見舞われたり、道路が埋まるほどの雹が降ったり、と例年にはない梅雨を迎えています。

今年はエルニーニョ現象の傾向が予測されておりましたが、これもその影響なのでしょうか?
何にしてももうしばらくは気象情報に気を配っておかなくてはいけませんね…


コンビニや駅の売店で売られている、無色透明の味も素っ気もない傘…。『ビニール傘』といえば、以前はそうしたものでしたよね。

ところが最近は、模様や絵を施したカラフルなタイプが出回り、“可愛くておしゃれなもの”へと変わってきているそうなのです。

新たなおしゃれアイテムへと進化を遂げた『ビニール傘』は、今やわざわざ選んで買う時代。
今週の『すまいる通信』は、そんな『ビニール傘』の変貌ぶりに迫ってみたいと思います!

◆◇◆◇デザインも機能も…華麗なる進化!◆◇◆◇

手軽に購入できるけれど、すぐに壊れる…。そんな使い捨て文化の代表とも言えた『ビニール傘』に、ストライプや水玉模様など目を引くデザインのものが現れ、変化の兆しが見え始めたのは数年程前のことでしょうか。

傘

画像元:LINEDROPS

以来、花柄や幾何学模様、ポップなイラストなど、様々なバージョンがお目見えするようになり、今ではハローキティやディズニーといった国民的キャラクターのものまで出現しています。

また、ファッションブランドとコラボしたもの、ニューヨークのデザイナーが作った番傘風のものなど、なかなかのツワモノもあり、そのデザインはひと昔前には想像もしなかったほど、多彩な広がりを見せているといいます。

一方、見た目は従来の『ビニール傘』ながら、機能性を進化させたものもあるようですね。
それが世界で最初に『ビニール傘』を開発したというホワイトローズ社の“シンカテール”。グラスファイバー素材の丈夫な骨、内側に吹き込む風を通す空気抜きの穴といった機能を持つ、まさに性能を重視した究極の『ビニール傘』です。

ビニル傘

画像元:ホワイトローズ

園遊会で皇后陛下がお使いになられていた傘といえばご記憶にあるでしょうか。政治家が選挙演説の際に用いているのもこのシンカテールだということですから、その品質の良さはお墨付きですね。

安かろう悪かろうが当たり前といわれた下積み時代!?を経て、一気に株を上げた『ビニール傘』。
これらの中には張り替えや修理のできるものもあり、エコの観点から見てもかなりの変貌を遂げていることが伺えます。

たかが『ビニール傘』と侮ることなかれ!
これはもはや、立派なクールジャパンなのかもしれません

この記事を書いた人

佐藤
佐藤
2009年入社。
マーケティングチームでライティング業務を担当しています。
浅草生まれの葛飾育ち!
下町エキスがたっぷりと染み込んだ江戸っ子です‼