TPOJ通信

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レギュラーそれともミニ? InVu活用術!

こんにちは、TPOJカスタマーサポートの佐藤です。

外国の賓客を奉迎するところとして知られる迎賓館赤坂離宮。
普段は入れない場所ですが、2月5日から18日までの2週間ばかり、期間限定で一般公開されていたのをご存じでしょうか。

じつは私、建築物を見るのが案外好きで、この機会を逃すはずもなくもちろん行ってきたわけですが、これが予想以上の混雑で…。
開門時刻に行ったにも関わらず、2000人に配布されるという整理券を手に出来ず、結局見学できたのは入場制限のない前庭だけ。

それでもネオ・バロック様式の美しい西洋建築を間近に見ることが出来たのは、大変貴重な体験でした。
贅を尽くした中にも、見え隠れする日本特有の謙虚さ。私の目にはそうした印象を残して映った迎賓館でありました

☆★☆★  ケースバイケースで使い分けを  ☆★☆★

InVuに小さなミニタイプが加わって久しく経ちますが、つい最近その存在を知ったという先生もまだまだ多くいらっしゃるのかもしれません。その証拠に使い方や使い分けについてのご質問を今も数々いただきます。

まず使い方についてのお問い合わせですが、これはやはり“『レギュラーとミニ』は一緒に使えるのか?”といったことに集約されるでしょうか。
さて、その答えはYesです。というのも、InVuは両タイプともにベース面からスロットまでの高さが同じ作りになっています。そのため製品自体にはハイト差がありますが、ワイヤーのインアウトに支障をきたすことはありません。

InVuの高さ

次に使い分けに関して。こちらはローテーション・ブラケットを貼るスペース・ブラケットの間隔の3点を軸に考えると良いかと思います。
どんな時にどちらのタイプを使うのが良いのか。症例にもよるため一概には言えませんが、TPOJでは状況に応じた適用タイプを総体的に次のようにお薦めしています。

  1. ローテーション:捻転している時は?→幅がありローテーションを取りやすいレギュラーで。
  2. ブラケットを貼るスペース:萌出の少ない歯面には?→双方ともに強度は同等なので、小さなスペースにも対応できるミニを。
  3. ブラケットの間隔:ブラケットとブラケットの間隔を広く取りたい症例ならミニ。逆に狭い方が好ましいならレギュラー。

大きいには大きいなりの、小さいには小さいなりの活用術。いずれにしても併用可能な『レギュラーとミニ』は、身の丈を生かした!?使い方をすることで適材適所、自由に組み合わせていただけます。
ケースに応じた使い分けで、是非どちらもご愛用いただければ幸いです!

この記事を書いた人

佐藤
佐藤
2009年入社。
マーケティングチームでライティング業務を担当しています。
浅草生まれの葛飾育ち!
下町エキスがたっぷりと染み込んだ江戸っ子です‼