TPOJ通信

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老いてなお現役、スゴイ記録があったもんだ!

TPOJカスタマーサポートの佐藤です。

月曜の敬老の日に始まり、木曜日には秋分の日と、今週はお休みの多い1週間ですね。まずは3連休の最終日、いかがお過ごしでしょうか?

台風の影響もあって、この連休は行楽日和といかなかったところも多く、お天気はちょっぴり残念でしたが、それでも週明けが祝日でお休みからのスタートというのは、気持ちのゆとりが違いますね。

ただ、あまり気を抜きすぎても社会復帰するのが辛くなりそうですので…、お休みモードはそこそこに設定して、束の間の骨休めを楽しみたいと思います!


昨今のシニア層、お元気で若々しい方が本当に多くなりましたよね。
シニア層の方がウォーキングや水泳などのスポーツを楽しむことも珍しくなくなり、近頃はうっかりすると“若いもん”の方が体力負けすることすらあります。

そんなパワフルなシニア層は年々増えつつあるようですが、中にはとりわけアグレッシブな活動をされている方もいらっしゃるようです。
年を重ねてなお新たな記録を打ち立てる『スーパーシニア』。
今週は敬老の日にちなみ、今も現役で、いえいえ、それ以上の活躍を見せる驚異のアスリートを追ってみたいと思います!

◆◇◆◇  記録更新!のシニアアスリート  ◆◇◆◇
シニアアスリート

先に行われたオリンピック、そして昨日閉会式を迎えたパラリンピック。
この夏、ブラジル・リオデジャネイロで行われたスポーツの祭典では、10代~30代の若い層を中心とした選手たちが、様々な活躍を見せてくれましたね。

しかし、人間というのはじつに大きな可能性を秘めているもので、90の齢を超えてなお世界記録を更新するアスリートが何人もいます。

中でも陸上競技は、大きな功績を挙げられた方が日本にいらっしゃるようですね。

その筆頭ともいえるのが、ウサイン・ボルトに憧れて94歳で陸上を始めたという宮崎秀吉さんです。
100歳の時にマスターズ陸上の100m走・M100(100~104歳の部)に出場し、世界記録を達成。そしてその5年後には、105歳の部でも見事100mを42秒22で完走しギネス世界新記録をも樹立した、まさに奇跡の人です。

また女性では守田満(みつ)さんが、90歳で同じくマスターズ陸上の100m走・W90(90~94歳の部)において世界記録を更新しています。
ちなみに守田さんはそれまでも各年代の100m・200mといった様々なクラスで歴史を塗り替えてきたスーパーウーマンなのだとか。

それから世界に目を向けてみると、アメリカのガス・アンドレオンさんという方が103歳の時に、ドライバーで113ヤードの距離をホールインワンしたという記録があります。
この方がプロゴルファーだったかどうかは定かではありませんが、ホールインワンの確率はプロでも1/3756程度だと言われていますから、年齢を合わせて考えれば超ミラクルショットだったといえますね。

1世紀に及ぶ人生を送られてきた『スーパーシニア』のこうした記録を前にすると、40代・50代などまだまだ“ひよっこ”。人生も後半に差し掛かったなどという考えは、早く捨てた方が良いという気さえしてきます。
老いてなお現役――。『スーパーシニア』程の活躍は難しいですけれど、できるものなら人生いつまでも“衰え知らず”でありたいものですね!

この記事を書いた人

佐藤
佐藤
2009年入社。
マーケティングチームでライティング業務を担当しています。
浅草生まれの葛飾育ち!
下町エキスがたっぷりと染み込んだ江戸っ子です‼