TPOJ通信

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日本人なら誰でもできる!究極のエクササイズ

こんにちは、TPOJカスタマーサポートの佐藤です。

先週末の台風に始まり、今年は今一つお天気に恵まれない感のあったお盆でしたが、いかがお過ごしでしたでしょうか?

いずれにしてもお盆休みも明けて、巷にはいつもの賑やかさが戻ってまいりましたね。

夏休みを交代制にしているTPOJも、今週は休暇を取るスタッフの数が減り、オフィスも活気を取り戻しつつあります。
先週は出勤しつつも、人の少ないオフィスに心なしかお休みモード!?に入りがちだった佐藤ですが…、今日からまた気を引き締めて頑張りたいと思います!


夏休みの早朝、眠い目をこすりながら通った『ラジオ体操』。清々しい朝の空気の感覚とともに蘇る、懐かしい夏の一場面ですね。

さて、あの音楽が流れると自然に手足が動いてしまうというくらい、日本人にとっては馴染みの深い『ラジオ体操』ですが、それはじつに良く考え抜かれた体操だといいます。

すべての運動の基本でありながら“究極のエクササイズ”と言われる『ラジオ体操』。その効果とは、いかなるものなのでしょうか…?

◆◇◆◇60年以上の歴史を持つ国民的体操◆◇◆◇

昭和天皇の即位を記念して、『ラジオ体操』の放送が始まったのは昭和3年のこと。以来、2度の改訂を重ね、お馴染みの“ラジオ体操第1”が現在の形になってから既に60年余りが経ちます。

その『ラジオ体操』、軽い準備運動といったイメージがありますが、正確に行えばバランス良く全身を動かすことのできる“究極のエクササイズ”と言われています。
というのも『ラジオ体操』は、日本代表としてオリンピックに出場した体操選手によって考案されたものなのです。

ラジオ体操 - 無料写真検索fotoq
photo by CookieM

その内容を詳しく見ていきますと、まず“第1”は、「いつでも、どこでも、誰でも」できることをテーマに老若男女に向けて作られたもので、13パターンの体操からなっています。
その動きは有酸素運動、筋トレ、ストレッチなど、総合的な運動が行えるものとなっており、きちんと行えば、速めのウォーキングに相当するほどの運動効果があるのだとか。

また、それに続く“第2”は、筋力の強化にポイントが置かれたもので、青壮年が体を鍛えることを目的に、筋肉や関節を柔軟にする動きが組み込まれています。

時間にして“第1”は3分13秒、“第2”は3分8秒。そのわずかな時間の運動の中に、専門家によって計算し尽された体育学が隠れていたわけですね。

様々な年齢層から広く親しまれている『ラジオ体操』。
きっとこれからも国民的な体操として、日本人の間に脈々と受け継がれていくのでしょうね…。

この記事を書いた人

佐藤
佐藤
2009年入社。
マーケティングチームでライティング業務を担当しています。
浅草生まれの葛飾育ち!
下町エキスがたっぷりと染み込んだ江戸っ子です‼