TPOJ通信

スタッフが日替わりで更新していく日記です☆
よろしくお願いします!

矯正に関するアンケートから見えたこと

TPOJカスタマーサポートの佐藤です。

先週のシルバーウィークはいかがお過ごしでしたでしょうか。
何だか曇りや雨の日が多く、東京などは急に寒くなって、一気に秋がやって来たような感もございましたね。

ここ数日は暑さがぶり返し、太陽も少しは顔を見せていたようですが、また下り坂の天気予報が続いております。
運動会のシーズンでこの週末あたりは運動会を予定されている方も多いでしょうから、すっきりとした秋晴れに戻ってきてほしいのですが、お天気ばかりは人間の力ではどうにもならないものですね…

★☆★☆  「期間の長さ」と「不安感」  ☆★☆★

一般の方というのは、矯正に対してどのようなイメージを持っているものなのでしょうか? 
TPOJも矯正装置メーカーの端くれではありますので、そのあたりは正直気になるところなのですが…、じつは先日一般の方々にそうしたお話を伺う機会があり、アンケートを実施させていただいたことがあったのです。

InVu

お話を伺ったのは20~40代を中心とした約50名の方。矯正経験の有る無しに関わらず、矯正のイメージや治療に関していくつかお聞きしたところ、ざっくりとですがその回答からある傾向が見えてまいりました。

それは『矯正に対するイメージ』です。 
最も多かったご意見は、まず「高い」ということ。これは約半数を占めていたのですが、これに関しては仕方のない部分でもありますので、ひとまず保留にさせていただきますね。
そして、次いでみられたのが「期間が長い」ということと「痛い、怖い」といった不安感に関することで、この2つが同数で票を分ける結果に。

実質的にはこの2つが注目すべきイメージかと思うのですが、こうして並べるとどちらもマイナス要素の強い意見ですね。しかし逆を返せば、ここがアプローチポイントであると考えることもできるのではないでしょうか?
この2つが攻略できれば、もしかしたら患者さん予備軍の方が治療に踏み出す可能性もないとは言えないからです。

ちなみにアンケートでは自身の歯並びについても伺っているのですが、約7割の方が悪いという認識があり、その半数の方が矯正をしたいという気持ちを持っていらっしゃるようでした。
しかしながら「期間が長い」「痛い、怖い」といった理由から矯正治療を見送っている方が多く見受けられ、それが解決できたら「矯正してみたい」と思われている方が3分の2近くいらっしゃいました。

今回のアンケート、そもそもの分母が小さいのでどこまで正確かはわかりませんが、それでも傾向は垣間見ることはできたような気がいたします。
先生の診療の一助になれば幸いなのですが…、いかがでしょうか?

この記事を書いた人

佐藤
佐藤
2009年入社。
マーケティングチームでライティング業務を担当しています。
浅草生まれの葛飾育ち!
下町エキスがたっぷりと染み込んだ江戸っ子です‼