TPOJ通信

スタッフが日替わりで更新していく日記です☆
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一人ひとりの要望に応える「一番合うもの」

おはようございます。
TPでは、InVu とエステティックワイヤーをつけている
モデルのポスターを製作しています。
Y先生がこれを診療室に貼ってくださったので、
それを見た患者さんの様子を伺ってみました。

<こんなポスターです>
InVuポスター

「あのポスターはいいですね。
リンガルを希望して来院したけれど、費用が結構かかってしまうし、
でも表で目立つのはイヤだと迷っている方にお見せしていますよ。
『あの写真は表に装置がついているんですよ。
だけど見た目がとても自然でしょう?』と言ってね。
すると『これなら表でも大丈夫そう。私もこれで治します!』
と決める方が多いですね。」

見た目、費用、治療期間……。
患者さんの要望を丁寧に聞き、一人ひとりに最適な提案をすることを
モットーとしているY先生は、何種類かの審美ブラケットをお使いです。
その中で InVu を患者さんへ提案してくださる理由は、どこにあるのでしょうか。

「実はジルコニアも置いていますが、
白すぎて『自然な見た目』とは言い難いんです。
目立つのはイヤだと言う人に、それを勧めるのは気が引けますね。
それに InVu のほうが結紮しやすいし、滑りもいいから、私としても使いやすい。
だから最近は装置を説明するとき、ポスターを指しながら
『今はこれが一番ですね』と話すことが増えました。
患者さんは納得して、みなさん InVu を選びますよ。」

最近「一人ひとりの患者さんに合わせたオーダーメイド医療」といった
言葉が多く聞かれるようになってきました。
「オーダーメイド」という言葉は、
そもそもは製品に対して使われた和製英語ですが、
今は様々な分野で使われていますね。

今回お話くださったY先生が目指されているのもオーダーメイドの矯正治療。
そこには、治療内容はもちろんのこと、
患者さんの要望をかなえる矯正装置の選び方まで、
オーダーメイドの考え方に含まれていました。
そんなY先生に、「結果としてInVu を紹介することが増えていますね」との
お言葉をいただき、とてもありがたく思いました。

この記事を書いた人

TPOJカスタマーサポート
TPOJカスタマーサポート
『Personalized Color-Matching』
「個人個人が、自分に合った、自分らしさを演出できる矯正」というコンセプトのもと、先生やスタッフの方はもちろん、 患者さんにも快適な矯正ライフを送ってもらえるように、そのための材料やサービスを提供しています。