TPOJ通信

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InVuの青いマーキングだけを消したいのなら…

こんにちは、TPOJカスタマーサポートの佐藤です。

先日行われた世界卓球の女子団体決勝戦。残念ながら中国に敗れたものの、なかなか見応えのある試合でしたね。先生はご覧になられましたか?

テレビ画面を通じて伝えられた3選手の気迫みなぎる戦いぶり。いずれも 世界トップクラスの実力を感じさせるものでしたが、中でもとくに印象的だったのはチーム最年少の伊藤美誠選手ではないでしょうか。
負けたら終わりという後のない試合でも動じることなく堂々と挑む姿には、もはや大人顔負けの風格がありましたね。

“試合はいつも緊張しない”と公言する若きアスリート。そのメンタルの強さに、伸びしろの大きさを予感せずにはいられない佐藤です

☆★☆★ 歯間ブラシを使って『ピンポイント除去』 ☆★☆★

InVuのセンターとスロット部分を示す青いマーキング。先生は治療プロセスのどのタイミングで消されていますか?

あのマーキングは水溶性インクで付けられているので、アルコールを使って落とされているかと思いますが、じつはこの作業で部位を示す識別マークもまた消えてしまうことがあります。

先生がもしマーキングの除去後、ボンディングまでの間に保管期間を設けているのだとすれば、識別マークまで消えてしまっては治療の際に部位が判別しづらくなり、何とも厄介なものですね。
そこで今週ご紹介させていただきたいのが、青いマーキングだけを消す『ピンポイント除去』の方法です。

まずは歯間ブラシを1本ご用意ください。
そしてブラシにアルコールを含ませ、スロット部分のみに当てながら2、3回さっと擦れば、識別マークを残してマーキングだけが除去できます。
スロット部分のみを擦ることができれば大丈夫ですので、細い針にティッシュや脱脂綿を巻いたものでも代用できますね。

マーキング

線を消して、マークは残す。プロセスに添った細かい配慮をしておけば、治療の際も手際よく進められるというもの。そう考えたら、たとえ小さな処理といえどもないがしろにはできません。

青いマーキングだけを消す『ピンポイント除去』。まだ実践されたことがないという先生は、ぜひお試しになってみてください。
数回ブラシを当てるだけで、たちどころに青いマーキングを落としてしまうたやすさは、一度味わうと癖になるかもしれません!

この記事を書いた人

佐藤
佐藤
2009年入社。
マーケティングチームでライティング業務を担当しています。
浅草生まれの葛飾育ち!
下町エキスがたっぷりと染み込んだ江戸っ子です‼