TPOJ通信

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思わずびっくり!?の珍名奇名

こんにちは、TPOJカスタマーサポートの佐藤です。

4月に入り、入学式のシーズンとなりましたね。
今日あたり、入学式が行われているという学校も多いでしょうか?

真新しい制服に身を包んだ中高生、いかにも大きなランドセルを背負ったピカピカの1年生…。いずれにしても新入生というのは、じつに初々しいものですね。

緊張の中にも晴やかな表情を浮かべるフレッシュな姿は、見ているこちらにまで新しい風を運んでくれる気がいたします


“はじめまして、○○です”―― 初対面の時に交わす挨拶。まずはそんな自己紹介から始めるものですよね。

考えてみれば、入学、進級、入社…と様々な出会いのある春は、いろいろな名前を耳にすることの多い季節でもあります。

そこで今週は、“名字”に関するテーマでお届けしたいと思います!
数の多さでは世界でもトップ3に入ると言われる日本の名字。調べてみたら、珍しい『おもしろ名字』が案外たくさんありました!!

◆◇◆◇  思わずびっくり!?の珍名奇名  ◆◇◆◇

選ぶと選ばざるとにかかわらず、誰もが生まれた瞬間に決まってしまう名字。一説によると日本には30万もの姓があると言われていますが、中にはこれが名字!?と思われるようなじつに珍しい名前が存在しています。

ここで全部を網羅することはできませんが、その一例を挙げますと…

例えば『味噌(みそ)』『昆布(こんぶ)』、『塩(しお・えん)』『胡麻(ごま・こま)』という名前。まるで何かのつけダレのようですが、これすべて実在する名字です。地名から来たものもありますが、その食材を作る職人が使っていたものや、産物として採れる地方で多く見られる姓なのだそうです。

また『禿(はけ・とく・かむろ他)』『白髪(しらかみ・しろが・はくはつ他)』『毛穴(けあな・けな)』という毛髪関係のものもあります。
う~ん、こちらはうっかり読み方を間違えると大変な事態を招きそうなものもありますね(^_^;)

それから言葉遊びのような風情のある由来を持つ姓もあります。
鷹がいないと小鳥が安心して遊べることから、『小鳥遊』で“たかなし”。また山がないと月がよく見えることから『月見里』で“やまなし”。どちらも風流ですね。

『大仏(だいぶつ・おさらぎ)』や『国宝(こくほう)』といった、思わず拝みたくなるような名前もありました。『国宝』は全国で60人ほどしかいないとのことで、まさに国宝級の珍しさ!?

そして最後はこのテーマのためにあるような名字。『珍名(ちんな)』『南蛇井(なんじゃい)』とは、もうはまりすぎです!

いずれにしても負けず劣らずの『おもしろ名字』。
この中のお一人くらいは、機会があれば是非ともお会いしてみたいものですね…☆

この記事を書いた人

佐藤
佐藤
2009年入社。
マーケティングチームでライティング業務を担当しています。
浅草生まれの葛飾育ち!
下町エキスがたっぷりと染み込んだ江戸っ子です‼

思わずびっくり!?の珍名奇名」への2件のフィードバック

  1. 柘植野勝利

    はじめまして柘植野勝利(つげのかつとし)と申します。私は親戚以外で同姓の人と会ったことがありません。
    曾祖父は新横浜駅の西側に「岸根」と言うところだと聞いていますが、行ったことはありません。
    伊賀に柘植というところがあり、一度駅に行って電話帳で調べたのですが、柘植野はありませんでした。

    返信
    1. 佐藤佐藤 投稿作成者

      コメントをいただき、ありがとうございます。
      “柘植さん”という方は時々いらっしゃいますが、“柘植野さん”というお名前は初めてお聞きしました。確かに珍しいですね!

      返信

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