TPOJ通信

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五感で楽しむ、駒込の櫻あれこれ

TPOJカスタマーサポートの佐藤です。

ディズニーリゾートに行くと、其処此処で見られるミッキーマウスのデザイン。“隠れミッキー”といって、ディズニー好きの間では、ちょっとした楽しみになっていますね。

そんな“隠れミッキー”ではありませんが、じつはTPOJオフィスのある駒込界隈には、『隠れソメイヨシノ』がたくさんあります!

そこで今週は桜の季節に寄せて、視覚・聴覚・味覚と五感を通して、駒込の桜を楽しんでまいりたいと思います!!

◆◇◆◇ ここにも発見!『隠れソメイヨシノ』 ◆◇◆◇

駒込の桜

かつて染井村と呼ばれていた駒込の植木職人が、原生種の桜を品種改良して園芸用のソメイヨシノを作ったことから、その発祥地と言われる駒込界隈。

そうした歴史を持つ場所だけあって、ここ駒込では本物の桜だけでなく、様々な“桜”に出会うことができます。

それではJR山手線駒込駅の周辺からご紹介してまいりましょうか。北口改札を出て右方向に進むと、まず視界に飛び込んでくるのが、きれいな桜が描かれたピンク色のポストです。
駅といえば駒込の玄関のようなものでもありますから、まずは軽くお出迎えといった感じですね。

ピンクのポスト

次に街中へと繰り出したなら、今度は足元にご注目。桜を模ってタイルがデザインされた商店街の歩道、桜模様のマンホールの蓋と、ここにも桜が散りばめられています。
最もマンホールの蓋は、桜が東京都の花ということで都内では良く見られるそうなのですが、何にせよ、これぞまさに“桜道”ですね。

桜道

続いては、耳に届く桜です。駒込駅のホームで流れる発車メロディは童謡「さくらさくら」。もはや、これ以上の選曲はありません…。

そして、視覚・聴覚ときたら、最後は味覚ですね。
地元・染井銀座商店街では町おこしと称し、駒込のソメイヨシノから抽出した酵母を使ったビールと、「染井櫻」という名の純米吟醸酒を作っています。
味覚で味わう桜は、鑑賞!?しているうちに、すっかり良い気分になってしまいそうですね。

桜のお酒

さてさて、こうして見ていくと、至るところで『隠れソメイヨシノ』が発見できる駒込は、まさしく桜の里。
そんな桜づくしの街は今、年に一度の花の季節を謳歌しています…。

この記事を書いた人

佐藤
佐藤
2009年入社。
マーケティングチームでライティング業務を担当しています。
浅草生まれの葛飾育ち!
下町エキスがたっぷりと染み込んだ江戸っ子です‼