TPOJ通信

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矯正を決意する、その決め手を引き出す

おはようございます。

「装置が目立つなら矯正したくない」という患者さん、本当に増えています。

Y先生のところにも「目立ちたくないから裏側からがいい」と言って来院する人がいるそうです。
そんなとき先生は、装置の説明をするのに、話す順序をひと工夫していると言います。

「まずはそれぞれの装置を見せながら、メリットとデメリットを話します。
 ほとんどの方はその時点で、好き嫌いはともかくとして、
 表からしっかり治す意義は理解してくれます。

 そのうえで、『InVu』と『エステティックワイヤー』の組み合わせを例に、
 きれいな装置だと、どれほど楽な気持ちで矯正を始められるか、
 話をするんです。
 すると「絶対これですね」って決め手になることが多いですね。

 「きれいな装置でなければ……」という人にとって
 『InVu』の存在は、矯正そのものをやるか・やらないか、
 という判断基準になってきていますよ。」

結果は同じでも、その過程が大事だということ、ありますよね。
患者さんが結果的に矯正治療を決意するのでも、
結果的にきれいな装置を使うのでも、
迷いや妥協なしにスパッと決めることができたなら、
「いい決断をした!」と満足度も高いはずです。

そうした迷いを吹き飛ばす存在として、多くの方の背中を押せるように
これからも取り組んでまいりたいと思います。

エステティック矯正

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TPOJカスタマーサポート
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『Personalized Color-Matching』
「個人個人が、自分に合った、自分らしさを演出できる矯正」というコンセプトのもと、先生やスタッフの方はもちろん、 患者さんにも快適な矯正ライフを送ってもらえるように、そのための材料やサービスを提供しています。