TPOJ通信

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本家本元だからこその味わい

TPOJ東京のオフィスより

先日、お客さんを訪問する前に昼食をとろうと、そのお客さんのオフィスがある駅で、私は降りました。

何を食べようかと、ブラブラ歩いていると牛タン屋さんがあったので、そこに入ってみました。

牛タン

私は牛タンが好きなので、ランチメニューとはいえ、その美味しさに期待をしていました。

お店に入ってすぐに、私の期待は裏切られることになるのです。

その理由は、2つありました。

一つは、店員さんが要領を得ないこと。
二つめは、食事の生温さ。

まずは店員さんですが、注文をしたくて呼んでもなかなか来ない。
私が入る前から、隣の席に座っている女性がいたのですが、注文したくても注文できず、もどかしそうにしていました。

つまり、とろい。

そして、いざ注文するのですが、何となく、注文が通っているのか?
不安になってくる雰囲気を醸し出す店員さんなのです。

自信なさげで、弱々しい。

私がそう感じてしまったので、この私の不安な気持ちが、どんどんと増幅していくのです。

食事が、わたしのテーブルに来ると、全くシズル感のない牛タン定食…… トホホ

食べる前から、冷めている。
と想像がついてしまう(泣)

私は、この牛タン屋さんに入る前に、お店の看板にある「仙台の◯◯<<<<<」を見て、仙台でこのお店の名前を、聞いたことも見たこともないなと想いつつも、仙台と言えば「牛タン発祥の地」というイメージがあるので、このお店に入ったのです。

冷めきった、歯ごたえの悪い牛タン。
お腹がすいていたので食べましたが……

食べながら私が思ったこと。

仙台で食べる牛タンは、最高に美味しい!!

私は、出張で仙台市へはちょくちょく行くのですが、美味しいだけでなく店員さんの教育が行き届いているお店ばかりです。

そんなことを思いつつ、本家本元って違うんだなと感じました。

地元で食べるものは、やはりそこで食べる意味があるのだと思います。
食に限らず、地元の人、文化など本家本元ならでわを味わえるものが、いろいろあります。

時代ととともに変化するものもあり、受け継がれていくものもある。

どちらもバランスよく大事にしたいものですね。

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この記事を書いた人

安藤
安藤
営業・マーケティングを担当しています。