TPOJ通信

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女性に嬉しい「視覚マジック」

TPOJカスタマーサポートの佐藤です。

リオ五輪出場をかけたバレーボールの世界最終予選。先週見事に出場枠を獲得した女子に続き、男子もこの週末にプレーオフとなりました。

じつは我が家はバレーの試合が結構好きで、今回も欠かさず家族で観戦しているのですが、この大会においてはやや消化不良の感があります。
というのは、バレーボール部に所属する高校生の息子が、とにかく騒がしいのですね。プレーの解説はまだしも、檄を飛ばしたり、ダメ出ししたり、観戦中ひたすら声を張っていて、おかげで今ひとつ試合に集中できません。

おそらくリオの時はもっと熱くなるのでしょうね…。
同じスポーツをやっているので気持ちは分からなくはありませんが、今夏の試合観戦を思うと、今からげんなりしてしまう佐藤です


“青と黒”それとも“白と金”?
1年程前だったでしょうか。インターネットに掲載されたドレスが人によって違う色に見えるという画像が、世界中で話題を呼んだことがありましたね。

人間の視覚には無意識のうちに光の影響を補正して見ようとする働きがあり、 先般のドレスの色はまさにその生理機能が生んだ現象でしたが、こうした「目の錯覚」は、これに限らず種々あるといいます。

否応なしにはまってしまう 『視覚マジック』。スタイルアップを目指したい女性には、メリットを持つものもいろいろとあるようですが…。

◆◇◆◇ 目の錯覚で、着やせ&小顔効果!?  ◆◇◆◇

俗にいう目の錯覚。学術的には「錯視(さくし)」と呼ばれておりますが、これにはじつに多くの種類が存在します。
そして、そうした錯視の中には、女性にとって嬉しい効果をもたらしてくれるものもいくつかあるようですね。

例えば“デルブーフ錯視”と“ミュラー・リヤー錯視”。前者が円を二重に描くと内側の円が実際よりも大きく見えるといったもので、後者は矢の先が内向きになった矢印で一本の線を挟むと線が長く見えるという錯覚です。

錯覚

アイラインで目の周りに外円を描き、マスカラやつけまつげを使って外側に向かって矢羽が開く形を作ると、目が大きく見える。多くの女性が既に活用している『視覚マジック』ですよね。

一方、より細く見せたい場合には、見えない部分を脳が自動的に補うという“アモーダル補完”が有効です。細い足首だけが見えるアンクル丈のパンツは、足全体を細いと感じさせることができるスグレモノ。夏へと向かうこれからの季節には外せないマストアイテムです!

amodal

さて、こうなったら色による『視覚マジック』も取り入れたいものですね。
まず一つは、同じ色を並べると繋がって長く見える“ゲシュタルト群化”。ファッションコーディネイトの配色テクニックに応用できるでしょうか。
それからメイク術では、顔の中央に明るいトーンのファンデーションを塗ってフェイスラインと対比させれば、グラデーションの濃色部分を影と認識する“輝度勾配”が働いて、小顔効果が期待できます。

輝度勾配

『視覚マジック』がもたらす目の錯覚。脳の混乱から起こる勘違いではありますが、こんな誤算ならどれだけ多くても大歓迎というものですね

この記事を書いた人

佐藤
佐藤
2009年入社。
マーケティングチームでライティング業務を担当しています。
浅草生まれの葛飾育ち!
下町エキスがたっぷりと染み込んだ江戸っ子です‼