TPOJ通信

スタッフが日替わりで更新していく日記です☆
よろしくお願いします!

月別アーカイブ: 2017年7月

昔と今を比べてみると?

こんにちは!
カラオケ大好き“おたまさん”こと、TPOJの舌間です。

大暑が過ぎ益々暑い日が続いてますね。

ちょっとだけ雰囲気を味わおう!と
地元駅前の盆踊り大会に寄ったつもりが、
会場を囲むように出店された屋台の看板があまりにもカラフルで、、
次々と目移りしてしまい、思う存分食べ歩いてしまいました。

夏祭り。
わたがし、おめん屋、きんぎょすくい♪
そしてシメはたこ焼き屋さん。
子供の頃、浴衣を着れることが楽しみで、
お小遣いを手にして行く出店の屋台は、夢のようでした☆
わたがしは食べることよりも、袋のキャラクター選びに夢中だったり、、
連日お祭りが続くと、そのたびに金魚を家に持って帰ってきては
親を困らせていたことを思い出します…(^^;)

今では見慣れない出店が増え、昔と様変わりしてきましたね。
たこ焼き、焼きそば、かき氷など馴染みの店はありますが、
「牛串・豚串」「きゅうり1本漬け」「シャカシャカポテト」などは
あまり馴染みがない新しい印象です。
そして看板やのれんも昔よりカラフルに☆
時代とともに変化していることを実感します。

お祭り

 

昔と今を比べて分かりやすく。
そんな方法で、患者さんに装置の説明をしている先生がいらっしゃいます。
先日、営業が伺った際に話してくださいました。

「昔は銀のブラケットと銀のワイヤーだったので
“昔はこうだったけれど、今はコレですよ” と、InVuの模型を見せるんです。
そうすると、“あぁ、全然違いますね”ってなりますよ。
やはりInVuとエステティックワイヤーのセットだと比べて見ても全く目立たないし、
コレだったら付けても良いかなって思ってもらえてると思います。」

この先生は昔、ご自分が歯列矯正をされた経験があるとのことで、
その時の資料も一緒に見せて説明をされるそうです。
昔と今を比べてみるとその違いは一目瞭然。
工夫されていらっしゃいます。

 

口元がメタルの装置から一瞬にしてInVuとエステティックワイヤーへ変わる
患者様説明ツールなどもご用意しています。

「InVu見開きツール」

白い矯正装置のラインナップはこちら

「Personalized Color-Matching」

この記事を書いた人

舌間(したま)
舌間(したま)
2008年2月入社、マーケティング業務を担当しています。
数字はウソをつかないですよ~!
仕事帰りに皆でカラオケに行ったり、
週末はYoga、映画やショッピングを楽しんでいます♪

エネルギー注入と思ったはずが・・・

From : 安藤友司
東京のTPOJオフィスより

 

先日、ちょっと笑える話がありました。

それは、私が元気のなさそうなスタッフに、
電気コンセントの先端を示して、
「エネルギー注入してあげようか?!」と言った時のことです。
(そもそも、これがおじさんの発想でよろしくない)

スタッフは私に突っ込みました。
「安藤さん、それでは私のエネルギーを吸い取られてしまう!!」

確かに。

周辺にいたスタッフは爆笑でした。

その時、私の頭の中にある一つのキーワードが浮かびました。
「GIVE & TAKE」と言う言葉です。

本当は、私が何かを相手に与えるつもりが、意図に反して相手から何かを奪っていないか?
と言うこと。

昔読んだ本に、まさしく「GIVE & TAKE 与える人こそ成功する時代」(アダム・グラント著)
というタイトルの本がありますが、
その中でギバー、テイカー、マッチャー、という3つの人間のタイプが紹介されています。

ギバーとは、人に惜しみなく与える人
テイカーとは、真っ先に自分を優先させる人
マッチャーとは、損得のバランスを考える人

さて、あなたはどのタイプでしょうか?

タイプというより、その人がどう考えるか?
が大切なのではと思います。

砂浜

 

ギバーのつもりが、テイカーやマッチャーにならないようにしないと!

 

署名


常に温かい気持ちがあってこそ

こんにちは!
カラオケ大好き“おたまさん”こと、TPOJの舌間です。

先日、東京地方でも最高気温が35度を超えました。
どこにいても(?)暑い!と感じてしまうこの最中、
私の住んでいる地元駅前のアーケードでは、
天井部にドライミストの装置が設置され、
いくつもの小さな穴から涼しげな霧が吹き降りてまいります。
街中でのふとしたこんなサプライズ!
思わずため息がでてしまうほど和んでしまいます(^-^)

先日、古くなったエアコンを取り換えることになりまして
町の電器屋さんに来ていただいた時のことです。
古い型の取り外しはもちろん、
養生や設置場所の微調整、周囲の清掃など、完璧にこなし
気持ち良いほどきれいに作業をしてくださいました。

この時、実はベランダでつながっている別の部屋のエアコンの室外機の音が
最近気になっておりまして、
そのことについて、あとで聞いてみたいな…と思っていたのです。
その部屋のエアコンは随分前に別の業者さんが取り付けたものだったので
“教えてくれるかなぁ”と少しためらっていたのですが、
作業が終わりひと段落した時、「実は、、」と尋ねてみたのです。
そうしたら、さまざまな状況からチェックをはじめ、
「斜めに設置されてしまっているせいかもしれないですね。
水平になるように板をかましておきますよ。」
と、これまた丁寧に対応していただいたのです。

「当然のことですから。いつでもまたご相談ください。」とおっしゃるそばで、
私はただただ、冷たい麦茶をお出しして
感謝するしかありませんでした。

麦茶

 

商店街のサプライズも、咄嗟に起きる問題への対応も
常にお客様に対する温かい気持ちがあってこそ。
見習いたいと思いました。

「TPさんは問題等あればすぐに対応してくれるので
本当に助かってます。
またこれからも引き続きよろしくお願いしますね。」
と話してくださった先生がいらっしゃいます。

問題が起きないようにするということが第一でございますが、
このように評価いただけることは、
私たちTPOJにとって何よりの励みでございます。
これからも先生からのご指摘やご意見をいただけることに感謝して
日々精進してまいります。

製品に関すること、お届けに対する質問や疑問など
何かお気づきの点がございましたらお気軽にお問い合わせください。

TEL:0120-08-8763
FAX:0120-42-4118
E-mail:customersc@invu.jp

上記に加え、下記フォームもご利用いただけます。

「お問い合せ送信フォーム」

この記事を書いた人

舌間(したま)
舌間(したま)
2008年2月入社、マーケティング業務を担当しています。
数字はウソをつかないですよ~!
仕事帰りに皆でカラオケに行ったり、
週末はYoga、映画やショッピングを楽しんでいます♪

明らかに見てたよね

From : 安藤友司
東京のTPOJオフィスより

 

先日、電車に乗っているときです。

私の右斜め前に20代中盤の男性がいて、スマホをいじっていました。

その男性から約1メートルほど離れて、男女3人のグループがいたのです。
ちょうど、20代中盤の男性の前に、その3人のグループがいる状態。

そんなとき、その男性が、おもむろにポケットへ手を入れ
何かをとったと同時に、ポケットから切符が一枚こぼれ落ちました。

目の前の3人グループは、瞬間的に落ちた切符に目をやったのを私は見たので、
きっとその3人のうちの誰かが、「切符が落ちましたよ」と声をかけるものと思っていました。

ところが、そうはならなかった。

私の思いが外れたので、その男性の肩を軽く叩き、「落ちましたよ」と
切符を指し示しました。

「自分では知りつつも、誰かが言うだろう」
そのようなことは日常茶飯事です。

私の場合は、自分が気付いているのに何も言わないのは気がひける。
そう感じたので言ったのです。

どこかの国の住宅街で、女性が襲われて悲鳴をあげている声を、
何件もの家が確認しているのに、誰も警察へ通報したり、助けに行くなどを
しなかったと言う話を思い出しました。
結果的に、この女性は殺されてしまったそうです。

この話も「誰かがきっと通報するだろう」という思いが、
起こした出来事ではないかと思います。

言わないで後悔するより、気付いたら伝える方が
数段よいのではないかと感じます。

それが、相手にとっても自分にとっても良いのではないかと思う、
そんな車中の出来事でした。

 

電車

 

これを書いていて、もう一つ気づいたことがありました。

それは、私が一番に「切符が落ちましたよ」と、その男性に伝えればよかったということ。
私の中にも、「3人グループの誰かが言うだろう」
そんな気持ちがあったわけです。

反省。

署名


比べてわかる違いと特徴

こんにちは!
カラオケ大好き“おたまさん”こと、TPOJの舌間です。

張り切って夕飯の買い物に出かけた先日の日曜日、
悲しいことに家に帰ってきてから
お米を買い忘れていたことに気づきました。。( ;∀;)

なくなるタイミングを見計らって買いに行くようにしているのですが、
その時はす~っかり忘れてしまっておりました。
夕飯を作り始めながら、米びつを見て一瞬あ然、、、
またもやスーパーへ行ってまいりましたー(-.-)

スーパーのお米コーナーにもたくさんの品種が並べられるようになり、
昔にはなかった新しい名前などもよく目にすることがあります。
調べてみましたら、主食用として作られている日本のお米の品種は
いまや300種類もあるそうですね!
以前はラベルや産地を見て食べ比べたりしていた時もありましたが、
今はその中で一番なじみの良かった味が、
我が家のブランド米として定着しております。

ご飯

 

InVuとエステティックワイヤーをお使いいただいている先生で
コンサルテーションの際に、こんな風に工夫されている方がいらっしゃいます。
装置の具体的な説明方法なのですが、先日営業に話してくださいました。

「コンサルテーションルームでちょうど患者さんが座った位置から
2mほど離れたところに、比べてもらえるように模型を何種類か並べています。
そのなかでもInVuとエステティックワイヤーが付いているものが
一番目立たないですね。
患者さんがコンサルテーションを聞きながら、
自然と模型に目が行くようになってくると「実際にコレですよ」と伝えます。
すると、「ああ、ほんと。他のより全然目立たないんですね」と
納得されることがほとんどです。こうやって並べておくことで
患者さんの後押しのために役に立っていると思います。」

もう一つ、また二つと、比較ができるものがあると
患者様も自分で納得して選ぶことが出来るので、
治療に対するモチベーションにもつながりやすいですね!
参考にしていただけたら幸いです☆

「歯の色とのマッチングNo.1ブラケット InVu」はこちら

「なじみの良い白。InVuとの相性バッチリ!エステティックワイヤー」はこちら

この記事を書いた人

舌間(したま)
舌間(したま)
2008年2月入社、マーケティング業務を担当しています。
数字はウソをつかないですよ~!
仕事帰りに皆でカラオケに行ったり、
週末はYoga、映画やショッピングを楽しんでいます♪

文章を書けないが、書けるになる時

From : 安藤友司
東京のTPOJオフィスより

 

「文章を書くのが苦手なんです。」
「何を書いていいのか、わからないです。」
「文章を早く書きたいのに書けない。」

と何度か思われた方も多いのではないでしょうか。

文章書け!

といきなり言われても、なかなか書けるものではありませんよね。
私は文章を書くこと自体は好きなのですが、
どんなに文章書くのが好きな人でも、「どんなネタにしよう」とか
「どうやったら人の心に響く文章が書けるか?」など考えて、
筆が止まってしまうことがあります。

私も毎日書いているわけではありませんが、
書くことに詰まるのは何度も経験しています。

あなたは文章を書くのが苦手なほうですか?

もし、苦手でも文章を書かざるを得ない状況の人がいれば、
これだけ知っておくと、あるいは現状から変えてみると、
文章を書くことに対して、気分が楽になるかもしれません。

それは、、、、、

「うまく書こうと考えすぎない」です。

うまく書こうと思ったら、絶対にフリーズして手が止まります。

私自身も何回も経験していますが、
上手く書きたいという気持ちが芽生えると、どうしても書けなくなってしまいます。

ですから、まずは「自分が書きたいように書いてみる」
というシンプルな気持ちからスタートすると気が楽になります。

えっ、そんなこと?
と思いましたか。

でも、結構重要ですよ。

 

もっと効果的な方法。
それは自分の心の中で「誰も読んでいないから」と
思っていると、さらに書くことに対してのハードルは下がると思います。

書くことに何らかのハードルを感じていたら、
試してみてくださいね。

 

文章

署名


その白いワイヤー、すごくオシャレだね!

こんにちは!
カラオケ大好き“おたまさん”こと、TPOJの舌間です。

「またぁ!?」
息子と映画に行くはずが、その途中
たまたま通った靴屋さんにステキな靴が並んでおりまして、、
思わず足が止まってしまい、息子からひとこと言われてしまいました。

「お願いっ少しだけ!」と息子をなだめながら見たのですが、
靴は昔から大好きで、靴屋さんの前を通るとどうしても素通りができないんです。
気づくといつもお店の中へ吸い込まれております…(^-^;

あまり目立たない足元で、おしゃれを楽しむ☆
そんな感じが好きなのですが、特にこれからの季節は
デザインや色のバリエーションも広がりますよね!
先日同僚が何気に足元に目を向けて、
「その靴、素敵ですね!」と声をかけてくれたことが
素直に本当うれしかったですね♪

ひまわり

 

先日InVuとエステティックワイヤーを始めて試された先生が、
患者様との話をこんな風に話してくださいました。

「InVuとエステティックワイヤーを付けることになったのですが、
そのあと患者さんが来院された時、すごく喜んでました。
かなり近づかないと矯正をしてることに誰も気づかないし、
わかったときにも、その白いワイヤー、すごくオシャレだね!と
言ってもらえたそうなんです。
この話を聞いて、装置を付けてもこんなに目立たなくてきれいなものがある、
ということを今後も紹介していこうと思いましたね。」

この患者様は最初、矯正はしたいけれども装置を付ける治療法には抵抗があったそうです。
ただ、InVuとエステティックワイヤーを紹介したところ、
「これなら」と、治療に踏み込めたそうです。

 

メタルワイヤーと比較した動画がご覧いただけます。
こちらからご覧ください。

「メタルワイヤーとエステティックワイヤーの比較動画」

この記事を書いた人

舌間(したま)
舌間(したま)
2008年2月入社、マーケティング業務を担当しています。
数字はウソをつかないですよ~!
仕事帰りに皆でカラオケに行ったり、
週末はYoga、映画やショッピングを楽しんでいます♪

考える人って、実は何も考えていなかった?

From : 安藤友司
出張先より

あの有名な彫刻「考える人」ってありますよね。
ロダンという人が作った彫刻作品です。

この「考える人」は作者のロダン本人という説や
ダンテの「神曲」から製作の着想を得て、地獄門の上で考えているダンテという説もあるようです。

私はなぜ、「考える人」についてこのブログを書いているかというと、
「考える人」は確実に何かを考えていたんだろうと、想像していたから
私の中では完全に「考える人」は何かを考えているものと思っていたのです。

しかし、上記の説ではなく、全く違う説もあるようです。

それは、「考える人」は何も考えていなかったという説です。

私の中の「考える人」のイメージが崩れ去った瞬間です。

この「考えていなかった」説は、
厳密には何かを考えていたのかもしれませんが、
考えているというより、ある方向を見ていただけのようです。

そのある方向というのは、
冒頭の説の「地獄門」の上から、地獄の火の海で苦しむ人々を見ていた。

というものです。

考える人

 

こんなことを知るまで、私は「考える人」は、
テーマ通り何かを真剣に考えているのだと思っていました。

全く疑うこともなく。
火の海で苦しむ人々を見ているようには、とても思えませんでした。

「思い込み」というのは誰しもあることかと思います。

疑うことを全くしないのです。

表があれば裏があるように、どちらが正しいというわけではありませんが、
時には「本当に?」と問うことも必要ですね。

「考える人」は彫刻なので、
見る人の解釈によって様々な想像があるわけですから…。

署名