TPOJ通信

スタッフが日替わりで更新していく日記です☆
よろしくお願いします!

月別アーカイブ: 2017年2月

今、気づけた6つのバランス

From : 安藤友司
東京の自宅より

私ごとですが、先日54回目の誕生日を迎えました。
あっという間の53年間で、これから54年目が始まります。

私は、このブログで書く最近のキーワードが「バランス」なのですが、人が生きていく上で重要なバランスは次の6つだと私は考えています。
「仕事」「人間関係」「お金」「家族・パートナーシップ」「美容・健康」「ライフスタイル」のバランスです。

これは私が提唱しているものでもなんでもなく、自己啓発系の書籍や話でよく出てくることです。
私は6つあげましたが、人によっては4つであったり、7つであったりするようです。

54歳になるので、やはり健康面は気を使っていきたいものです。

そこで年初からお酒を飲む機会を減らそうと思い、「家飲み」はすっかり止めました。

断酒ではないところが、情けない気もしないでもないですが、、、

今では、これだけでも体調が段違いに変わるのが実感できています。
身体が軽く感じますし、朝の目覚めた時の気分が違います。
もちろん、健康面だけバランスが取れていれば、いいという話ではないです。

体が資本の上に、仕事も経済的などバランスされていないとダメですね。

私は6つのバランスを取るための第一歩として、健康に着目して「家飲み」をやめました。
6つのうち、どれか一つ欠けてもバランスを失って、つまらない人生を送ることになるかもしれません。
そうならないために、一つ一つ確実に考えていきたいものですね。

もっと若い時に気づいていれば、違った人生だったのかもしれませんが、
54回目の誕生日で気付いたので良しとします。

バランス
署名


InVuは日本人の歯にピッタリ!

こんにちは!
カラオケが大好きな “おたまさん” こと
TPOJカスタマーサポートの舌間です。

今日からこのブログを担当させていただくことになりました。

実は以前もメールマガジンを書いておりまして、
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが…。
再び書きはじめることになりましたので、どうぞお付き合いください☆

私は普段、会社の中で仕事をしています。
仕事の内容は、
いろいろな意味でTPOJの営業さんをサポートすること。
もちろん、営業さんとは普段からよく話をします(^-^)

そんな毎日の中で営業さんから、
「お客さんがこんなことを話していたよ。」
と聞くこともあります。
今日は、最近聞いたお話をここでシェアさせてください☆

そのお客様は、今私たちTPOJの製品
「InVuセラミックブラケットのミニタイプ」を試していただいている方です。

営業さんのお話だと、そのお客様は普段、
セルフライゲーションのブラケットを使われているそうなのです。
でも、セルフライゲーションだとどうしても審美面で
患者さんからの受けがよくないとおっしゃって、
私たちの営業が以前伺ったときに、前から気になっていた
InVuのミニサイズのことを聞かれたそうなんです。

そのあと試されたそうで、こんなことを話してくださいました。

「まだ試している段階ですから、ハッキリとは言えませんが
今の時点ではトラブルもなく使えています。
トラブルがないというのは、素晴らしいことですよね。
だからいい感じで使えています。やっぱり小さいのがいいかな?
日本人の下顎には、この大きさがピッタリなのでは?こういった装置は必要ですね。
今はまだセルフライゲーションが主体ですが、
患者さんからの審美への要望はどんどん強くなっていますね。
だから、審美面を訴求した装置も導入して行きたいと思ってます。
その時には、またぜひ相談にのってくださいね。」

インターネットやSNSでもよく目にしますが、
やっぱり実際、患者さんからの審美的な要望って結構あるのですね。

「InVuセラミックブラケット」のレギュラーとミニを比較してみました。

InVumini

 

もし、InVuを詳しくお知りになりたいときは
こちらをご覧ください☆

「InVuセラミックブラケット」

この記事を書いた人

舌間(したま)
舌間(したま)
2008年2月入社、マーケティング業務を担当しています。
数字はウソをつかないですよ~!
仕事帰りに皆でカラオケに行ったり、
週末はYoga、映画やショッピングを楽しんでいます♪

粗品進呈、毎回同じで良いか?

From : 安藤友司
東京のTPOJオフィスより

私は月に1度か2度のペースで出張することがあります。
その際の宿泊先は、ある程度決まったところに泊まるようにしています。
もちろん、今まで行ったことのないような場所やいつもの宿泊先がどうしても取れない場合は別です。

ホテル

宿泊先をある程度決めておくと勝手がわかっているので、何となく安心感がありあますし、お落ち着いて過ごすことができます。

そして、ある程度決まったところへ行くと、そこの利用回数も当然多くなります。
そうすると、その宿泊先から「いつもご利用いただきありがとうございます」なんていうメッセージが、部屋に置いてあることも少なくありません。

先だって静岡へ出張した際、宿泊先の支配人からメッセージカードとともに、粗品が部屋のデスクに置かれていました。

これを受け取ったのが、私は2回目です。
粗品の中身は2回目なので、おおよそ見当がつきました。
前回と同じだ、と私は思いました。

袋を開けてみると、案の定同じものだったのでした。
その時、私はどう感じたか?

きっと、3回目にもらう時も4回目にこれをもらう時も、同じものをもらう結果になるだろう。
メッセージに書かれている言葉や内容も同じだろう。

果たして、このメッセージや粗品に心遣いを感じるだろうか?
とりあえず渡す。
何となく渡した方がいいかも?

そんな風になっていないか?
自分でも気づかないうちに同じようなことをやっているかもしれない。

そのようなことを感じた、ちょっと怖い話でした。

同じことの繰り返しが悪いわけではないのです。
そこにいつもと何か違うちょっとした工夫が必要なのですね。

その「ちょっとしたこと」を考えるのが大変なのです。
わかってはいるけど、、、、。

「ちょっとした工夫」、今日は意識的にしてみます。

署名


人が感じるのはジャストフィット

From : 安藤友司
TPOJ東京のオフィスより

人が感じるのはジャストフィット。
これは、私が言ったことじゃないですよ。

私が敬愛する矢沢永吉さんが52歳の時に言った言葉。

「tooっていうのはダメなんだよ。
アンパン食うときにさ、アンコが好きだからそこを最後に残して、貧乏たらしく食ってもさ…アンコのところだけを最後にまとめて食っても美味しくないじゃない。
それと一緒でね、バランスなのね。なんでもそうですけど、足らないのもダメ、足りすぎるのもダメなのよ。人が感じるのは、ジャストフィットですよ。」

スーツなんかもそうですよね。
自分の体型にあっていないダボダボなスーツってかっこ悪いです。
逆に、体型にぴったりし過ぎてパツパツなスーツ。
先日もパツパツのスーツを着た若者を電車内で見ました。
そのスーツを着てしゃがんだら、尻の縫い目が切れないか?
私がそんな心配をするくらいのパツパツ度でしたが、これもかっこ悪いですよね。
ぴったりフィットし過ぎて、ジャストフィットではない。

年齢にふさわしい格好というものがあると思いますし、適度なフィット感というのが必ずあるはずです。

バランス考えて、ジャストフィットで生きましょう。

ジャストフィット

追伸

今日はバレンタインデーですね。

私は出張中なので、、、
自分で買って食べるかな、、、(泣)
署名


フライドポテト、遅すぎない?

From : 安藤友司
東京のTPOJオフィスより

先日、あるお店へ一人でお酒を飲みに行った時です。

お店

そのお店には何回も行っているのですが、お酒を飲むだけで、つまみを頼むことはほとんどありませんでした。

つまみを頼まない理由は、他の店で食べ物は食べてしまうから。

ところが、先日は食べ物を注文しました。
お腹も空いていたので「たっぷりフライドポテト」を注文しました。

メニューに写真が載っていないので、「たっぷり」と謳っていることが多少不安でしたが、まぁ、大した量ではないだろうと思っていました。

私は、すぐに注文したフライドポテトがくると思っていましたが、なかなかきませんでした。

お店が混雑しているわけでもないし、一緒に注文したビールもなくなりかけています。

1杯目のビールを飲み干した時にポテトが到着。
量は適度。
2杯目のビールを注文した時です。

ポテトを一口食べて、時間がかかったことがわかりました。
それは冷凍食品ではないということ。

私は、冷凍物だろうと思っていたので、なるほどねと、感じ入りました。

ここまでこだわっているんだと、私は勝手に想像しました。

時間はかかりましたけど、美味しならその方がいいですよね。

そのお店を出る時に、「あぁ、今日はここに来て良かった」
そう、思ってもらえるお店。

それが大切なことなのではないかと、感じた日でした。
署名