TPOJ通信

スタッフが日替わりで更新していく日記です☆
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月別アーカイブ: 2017年1月

特別?自分の思い込みにすぎない

From : 安藤友司
東京のTPOJオフィスより

ある講演を聞きに行った時の会場での話です。

私が座っている後ろで、3人の男性が話しています。

話の内容から3人とも本を執筆したことのある方のようです。
3人で話している声が聞こえてしまうので、つい聞き入ってしまいました。

そして、その会話で違和感を覚えたのが“著者さん”という言葉でした。

確かに本を書いたことがあれば、“著者さん”ですが、、、

私なら、○○という仕事をしていて、「△△」という本を出している□□さんです。
という紹介すると思ったのです。
少なくとも“著者さん”という言葉は使わないな。

「こちらは著者さんの□□さんです」
このような紹介はしないだろうということですね。

出版業界の営業の人が“著者さん”というのは理解できるのですが、著者同士で“著者さん”?
そんな感じがしました。

業界それぞれに慣習がありますので、一概になんとも言えませんが、そんなことを感じた日でした。

P.S.
“著者さん”ということでしたので、この3名のお名前も聞こえてきましたし、お顔も拝見させていただきました。3名のうち1名は、私の後ろに座っていましたので話す機会がありました。
著者とういうと特別な感じを私は抱いていましたが、話して見ると普通の方でした。
親近感があって逆に良いのかもしれませんね。
特別と思っていたのは、私の思い込みにすぎませんでした。(笑)

著書
署名


セルフサービスは当たり前だけど……

From : 安藤友司
TPOJ東京のオフィスより

先日、3年ぶりくらいで東京都の国立駅に行きました。

遊びではなく、お客さんのところへお伺いするためです。

時間に余裕を持って行ったので、駅周辺をプラプラとしていました。
駅に直結するショッピング街ができて、駅周辺も賑やかな雰囲気です。
そこには小洒落た感じの雑貨店や書店、飲食店などが入っています。

また、このようなショッピングモールが駅にできたことにより、駅周辺で3年ほど前にはあった店舗がなくなっている風景も見えました。

「あそこに本屋さんがあったんだけど、なくなっているな。」
「あれ、まだあの喫茶店は残っている。」

そんなことを考え、私は駅周辺を歩いていました。

そうしたところ、お客さんから電話があり、「どこにいる?」と言われ、北口にいますと私。
「あ〜、居たいた。」とお客さんと合流し、近くの喫茶店へ、3年前もこのお客さんを訪れると、この喫茶店で世間話をしてから、お客さんのオフィスへ向かっていました。

その喫茶店も、すっかりセルフサービスに変わっていました。

喫茶店

昔は、席についてから食べ物なり、飲み物なりをオーダーしていました。
このお店は2階建てなのですが、今では1階でコーヒーカップを受け取って、2階で飲み物のマシーンから自分で飲み物を注ぐ。
そのようにサービスが変化していたのです。

3年過ぎ去っていれば、システムが変化していて当然なのですが、何か私の中で釈然としない気持ちがフツフツと湧き上がってきたのです。

何だろうと思った時、それは「温もり」「暖か味」のようなことだと感じました。
マシーンで淹れたコーヒーでも、お店の方がバックヤードから出すコーヒーの味も、もしかしたら変わらないのかもしれないけど、人がその場所に介在するだけで、暖か味や温もりを感じられる。
そう思ったのです。
セルフサービスなんて、今に始まったことではありませんが、今までご無沙汰していた場所へ行ってみると、普段当たり前に感じていることが、少し別の感じに映るものですね。

そんな体験をさせてくれた3年ぶりの場所でした。

署名


森も見て、木も見ないと

From : 安藤友司
TPOJ東京のオフィスより

天気が良いと、うちの会社の会議室から富士山の雪化粧を見ることができます。
小さくではありますが、くっきりと見えます。

富士山が見える時は、ほとんどが朝の時間なので、そんな時は朝から気分よく1日が過ごせます。

富士山を見ただけで、そんな気分になってしまう自分が不思議ですが、そのようなエネルギーが富士山にはあるのかもしれませんね。

つい最近ですが、もっと大きく富士山の見える場所を私の身近なところで発見しました。
それは、自宅の最寄り駅です。

いつも使う駅なのに、富士山が見えることに全く気付きませんでした。

会社の窓からよりも、それはグググググ〜と大きく見えるのです。

遠くのものしか見ていないと、近くにあるものが見えなくなる。
逆に近くのものしか見ていないと、遠くのものが見えない。

そんなことが起きます。

私は、妻からよく言われることがあります。
「あなたは、目の前にあるものしか見えないのね。」
「あなたは、目の前のものも見えないのね。」
両方言われます。

ほぼ満遍なく……トホホ

なーんか、バランスよくいきませんかね。

森
署名


思ったままに

From : 安藤友司
TPOJ東京のオフィスより

例年とは違う感じの年末年始で2017年が始まりました。

大晦日や元旦に初詣に行く方も多いと思いますが、私は、例年1月2日か3日に参拝していました。

大晦日は、夜遅くまで起きていられない。
元旦は混雑する。

そのような理由で、2日か3日に初詣に行くようにしていました。

ところが2017年は、地元の神社へ大晦日から行列に並びお参りしました。
自分が住む地元の神社(氏神様)への参拝。
これ自体が私にとって初めての体験なのです。
さらに元旦の昼には、毎年行っている神社へ参拝に行きました。

なぜか、2017年はそうしたくなったので、自然にそうしたくなったからです。

なぜ、そう考え、そう動いたのか?
深い理由はなく、そう思ったから行った。

ただ、それだけです。

そこには、思慮も計画も何もありません。

組織で動く場合は計画を立てて、それを実行し、成果を出していく。
これは大事なことです。

それとは別に全く個人的なことであれば、ノープランで自然に任せるのもいいかも知れない。

そんな気がした元旦でした。

いつもは、ぼーっとしている正月休みですが、
2日より来客があり、いつもと違った正月でした。

そう思ったら、自然に任せた元旦の参拝は正解でした。
2日に行っていたら、来客者の計画をズラさなければいけなかったですからね。

huji
署名


チャンスを逃すな

From : 安藤友司
東京の自宅より

2017年初めてのブログ配信となります。
本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

昨年末に自宅近くのスーパーへ、買い物に出かけた時です。

前日も同じスーパーに行ったのですが、その時には買わなかったものがありました。

それは白菜です。

白菜

1たまがかなり安かったので、明日買いに来ようと考えていました。

普通であれば、その日に買わないとなくなってしまう。

そう考えると思います。

先週も白菜を安売りしていたので、今週もあるだろう。
昨日もあったから、明日もあるだろう。

そう私は考えていました。
でも、私は間違っていました。

先週もあったから、昨日もあったから……。
そう、そんなことが続くわけがないのです。

現実、買おうと思って行った時には、安売りしている白菜ひとたまは、ありませんでした。

年末ですから、白菜は鍋料理に欠かせませんし、季節の野菜として重宝する時期です。

安売りしなくても、売れる時期なのです。

このことから、私は2つの学びを得ました。

1つは、「昨日あったから、今日もあるとは限らない。」ということです。
これは欲しいものがあったら、それを欲しいと思った瞬間に手に入れた方が良い、とうことです。
そうしないと、チャンスを逃してしまうということが言えます。

2つ目は、価格が高くても売れる時期がるものであれば、わざわざ価格を安くする必要がない、ということです。
当たり前ですが、高く売れるに越したことはありません。

年末にこのような学びを得たので、今年はこの学びを活かしていきます。

P.S.
年末に白菜は買いましたが、価格の高い白菜(本当は適正価格なのかも知れませんが、超低価格を先に見てしまったので……)を買うことになりました。
署名