TPOJ通信

スタッフが日替わりで更新していく日記です☆
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月別アーカイブ: 2016年10月

一皮むけて成長しました

先日、晴れた昼に外へ出かけました。
用を済ませ、昼食を食べようとも思ったのですが、そんなにお腹も空いていなかったので、「たこ焼き」を食べて、小腹を満たそう。
そう思ったのです。

たこ焼き

そのたこ焼き屋さんですが、人気があるらしく行列を作って待つ人が並んでいます。

私の番が来て、店内でも食べられるとのことだったので、店内で食べることにしました。

熱々のたこ焼きが出来上がり、食べました。

丸ごと一個を頬張ったら、さぁ大変。

熱々すぎて舌を大やけどしました。

舌が一枚剥けた感じです。
二枚舌ではありませんが、一枚剥けました。

そう言えば、子どもの頃に同じようなことをしたと記憶が蘇ってきました……

一枚剥けた舌ですが、1週間後には元に戻っていました。

こんな些細なことですが、人間の生命力というか治癒力ってすごいと思います。
痛い経験ですが、一皮むけて、人間の再生力にあらためて気づきました。

P.S.
カウンターの席で「たこ焼き」を食べていたのですが、席の目の前に「たこ焼きの食べ方」がイラスト入りで丁寧に解説されていました。
それを知ったのは、食べ終わった後……(泣)

目の前にあるものが全く見えていない

自分の学習能力の低さに気づき、次にこのたこ焼き屋さんへ行く機会があれば、落ち着いて食べたいと思います!

署名


フットワークが良いからいい?

性格診断やその人の適正やクセなどの傾向をみるようなテストってありますよね。
テストと言うほど大袈裟ではありませんが、私の性格的な傾向をみる診断テストを受ける機会がありました。

その診断の中で、私は「フットワークが良い」という結果がでました。
「フットワークが良い」と出て、良いじゃんと思っていたのも束の間、「フットワークが良い」は決して良いことだけではありませんでした。

外出

なぜかというと、フットワークが良いので、とにかく動き回って問題を解決処理する傾向がある。
その動きにムダが多いのも事実なんですよ、という話しでした。

その話を聞いて、私は妻によく言われることを思い出しました。
それは「なんであなたは1往復で済むのに2回も3回も往復するの?」ということです。

自分では動けば良いと思っているし、動くこと自体が苦にならないので気になっていないのだと思います。

でもよく考えれば、非効率ですよね。
時間も体力もですね。
結果的に生産性の悪い動きになるのですから。
一見、フットワークが良ければそれで良し、となるところですが、
必ずしもそうではないのですね。

一見良いことも、自分の行動に照らし合わせて考えることも大切だと知った久しぶりの「テスト」でした。
署名


漢字が書けなくなった?

読者の中には、セールスコピーやWebでのランディングページを書いたりする人もいるかも知れませんね。

実は私もその一人です。

今はパソコン一台あれば何でもできる時代です。
それこそ、インターネットの環境さえあれば、いつでもどこでもPCがあればビジネスが可能です。

このような時代に、セールスコピーやランディングページの原稿を書くという作業はほぼPC上で文字を打ち込むことになります。

こればかりしていると、手書きで文字を書くという機会が殆どなくなってしまいます。

文字

セールスコピーライティングの世界では有名な「ウォールストリートジャーナル/アメリカンドリームのデイリーダイアリー」という1000億円以上も売上を上げ、何十年にもわたって顧客を獲得し続け、売上を上げ続けている名セールスコピーがあります。

昨日、その名コピーを手書きで書き写してみました。
正確には一度音読してから、書き写してみたのですね。
写経のようなイメージです。

A4サイズのノートに約2ページのボリュウムですが、書き写し終わってみれば、手は痛いわ、肩は痛いわと……。

書き写し終わって気づいたことが3点ありました。

① 最初は手や肩に力が入りすぎて、書くのが遅かったのですが、力を抜いていくとスラスラ書けるようになり、書くスピードも上がりました。
② 約40分書き写し続けていましたが、その時間は集中していました。静かな空間だったので集中しやすかったのかも知れませんが、終わってみたら爽快感がありました。
③ ワープロに頼りすぎると漢字が書けなくなる。書写していて実感しました(泣)

手書きで何かやる習慣、これは間違いなく取り入れた方が良いと思いました。
短文でも良いので、これを機に取り入れてやってみます。

もし、手書きの習慣がなくなっていると感じたら、やってみると良いと思います。
オススメです。

P.S.
やり続けないと分かりませんが、ボケ防止効果があるかも知れませんね。(笑)
笑い事ではない年齢になってきましたので、効果に期待したいと思います!!

P.P.S
書写の目的は、セールスライティングの上達のためです。
漢字を忘れないためではないですよ。

署名


アップデートされているか

私の自家用車は、新車登録から15年が経過しています。
10年ほど前に自宅から車が盗まれたので、現在の車を中古で買ったのです。

今でも覚えています。

正月早々に車を買いに行ったことを……(泣)

さて、車に取り付けられているナビシステムですが、15年前のナビを常日頃どうにかしたいと思っていました。
15年前と現在では、全く道路網が違います。

たとえば、高速道路を走っていると、道路のない海の上を走っている状況になります。
新しい道路ができているのに、遠回りさせられます。

今ついているナビを新しいものにビルトインしようと思ったら、純正のナビがついているので、取り外しができない。
外付けになるとのこと。

15年前ですから、DVDを入れてナビを作動させていた時代。
データの書き換えなどできるわけがありません。
従いまして、外付けでナビを取り付けることにしました。

現在のナビは、最新の地図データが入っています。
今後は、データ更新さえすれば、海の上を走るようなことはありません(笑)

全く同様のことが、人にも言えると思いませんか。

頭の中のデータがアップデートされていないと、どこに向かって、何をして行けば良いのか?
分からないですよね。

データが更新され、確実にアップデートされていれば、どこに向かって何をして行けば良いかが分かります。
しかも、最短で行けるかも知れません。

アップデートすることで、知識や経験値、気づきも増えることでしょう。

だから、向かった方へ行ける。

読者の方は、本日どんなことをアップデートして行きますか。

花

署名


燃える炎は癒しのセラピー

TPOJカスタマーサポートの佐藤です。

キンモクセイの甘い香り、絹のように薄く広がる秋の雲。
10月、神無月。秋の気配がずいぶんと色濃くなってまいりました。

それにしても自然の営みというのはすごいですね。
最近は地球環境が変わり、四季の移ろいもイレギュラーなことが増えましたが、それでもこうして新しい季節の足音が其処かしこから聞こえてまいります。

花も、風も、自然は取り巻く世界に従いながら、自分の向かうべき道をただひたすらに進んでいくものなのですね。
ついあれこれと考えてしまう人間から見ると、 その潔さは少し羨ましくもありますね…。


キャンプは夏のもの。そんなイメージをお持ちの方も多いかもしれません。
けれど、通なキャンパーに言わせれば、秋こそがキャンプのベストシーズンなのだそうですね。

さて、その秋キャンプ、お薦めの理由はやはり“涼しくて過ごしやすい”というのが大きいのですが、よくよくレコメンドを検証してみると『焚火』の項目が入っていることに気づきます。

ベテランキャンパーが楽しむアウトドアの奥義。
『焚火』にはどんな魅力が隠れているのでしょうか…。

◆◇◆◇  「1/fの揺らぎ」がもたらす効果   ◆◇◆◇

秋のキャンプ。行かれたことのある方はご存知かと思いますが、この季節のアウトドアシーンでは、日が落ちるとともに気温がぐっと下がります。

秋のキャンプ場で『焚火』を行うキャンパーが多いのは、やはりそうした温度変化への対策があるからでしょう。
しかし、『焚火』にはそうした実質的な役割を越えて、ついつい囲みたくなる魅力があるそうなのです。

炎

パチパチと木が爆ぜる音とともに揺らめく炎。
じつは『焚火』の持つこの揺らめきこそが、キャンパーの心を魅了する源なのだといいます。

川のせせらぎや波の音など、自然界には「1/fの揺らぎ」と呼ばれる波長があります。それは人の心を癒す効果があるらしいのですが、常にゆらゆらと変化する『焚火』の不規則な動きにも、その「1/fの揺らぎ」が存在しているのだそうです。
『焚火』は暖を取るための手段ではありながら、体のみならず心までも温めてくれる効果があったのですね。

囲炉裏に暖炉…、今でこそ火を囲む機会は格段に少なくなりましたが、考えてみれば太古の昔から“火”はいつも人間の暮らしの中心にありましたね。
何を思うでもなく揺れる炎を前に集うひととき。時間に追われることもなければ、過剰な情報が押し寄せることもありません。
少し肌寒い秋の宵、小さな揺らぎを繰り返す『焚火』の炎はじんわりとキャンパーたちの心をほぐしてまいります…。

この記事を書いた人

佐藤
佐藤
2009年入社。
マーケティングチームでライティング業務を担当しています。
浅草生まれの葛飾育ち!
下町エキスがたっぷりと染み込んだ江戸っ子です‼