TPOJ通信

スタッフが日替わりで更新していく日記です☆
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月別アーカイブ: 2016年7月

ミニスティック・リガチャータイ、人気の色は…

TPOJカスタマーサポートの佐藤です。

ふと気がつけば…夏休みのシーズンに入りましたね。

社会人ともなると、夏休み=お盆というのが一般的なので意識もしていなかったのですが、先日町内会の掲示板に“ラジオ体操のお知らせ”が貼られているのを見て、世間は夏の長期休暇に入ったのだと改めて気づきました。

お子さんや学生さんにとっては、待ちに待った楽しい夏休み!の始まりですが、先生にとってはお忙しい時期に入ったのではないでしょうか。
夏の暑さもこれからが本番です。どうぞ体調にお気をつけて、診療にあたられてくださいね。

★☆★☆  ここ最近の『人気色』ランキング!  ☆★☆★

カラーゴム

ナチュラルなものからカラフルなものまで、全部で20色のカラーを持つミニスティック・リガチャータイ
そういえばどんな色が『人気色』なのかといったことについては、これまであまりお知らせしたことがありませんでしたね。

ここ2カ月に絞ってそのランキングの一部を見てみますと、大差で圧勝だったのが1位のクリアと2位のトゥースカラーです。
ゴム自体が主張せず、世代やブラケットを問わずお使いいただける色ということなのでしょうね。

そして次いで人気があったのは、少し意外な気もいたしますがシルバーグレー。メタルブラケットに合わせる方が多いのか3位に入っておりますね。ちなみにこのベスト3はここ最近のランキングに限らず、常に同じ並びで上位を独占しているトップ集団です。

さて、ここから先は若い世代や女性に人気の高いカラフルなリガチャータイがランキングを占めてまいりますよ。
というわけで、『人気色』第4位はライトブルー。南の島の空を思わせる爽やかさは夏にぴったりの色ですが、実際は1年を通じて人気が高く、カラフルなタイプの中で最も選ばれている不動の『人気色』です。

それから続きまして、第5位がイエローになります。
…と、ここであることに気が付きました。イエローの次点につけたのはペールピンクなのですが、じつは少し前までこの5位に君臨していたのはペールピンクでした。
そう、イエローといえばブラジルカラー!! これは来週末に開催を控えたリオ五輪を受けてのイエロー人気ということかもしれませんね!

リガチャータイの色選びは、患者さんご自身が決められることも多いかと思います。しかし時にはご相談を受けることもあるのではないでしょうか?
そんな時には、『人気色』からご提案されてみるのも一案かもしれません。

この記事を書いた人

佐藤
佐藤
2009年入社。
マーケティングチームでライティング業務を担当しています。
浅草生まれの葛飾育ち!
下町エキスがたっぷりと染み込んだ江戸っ子です‼

結局、適当に考えると損をする

先週、自宅のカラープリンターを購入したいと思い、新宿の某家電量販店へ行ったのです。

今まで何回か、プリンターは購入していますが、特に何も考えず、「これで良いかな」という感覚だけで購入していました。

カラー印刷がきれいなほうが良い。
年賀状もカラーで……
写真を出力するから……

なんて、ありもしないことを考えていたのです。
今までは。

でも実際のところ、私の家族の使い道はモノクロコピー、文書出力が大半でした。

であれば、今回購入するのは、多機能はいらない。
まして6色機もいらないと考えたのです。

店員さんは、私を接客するなり、売れ筋トップ3を勧められたのですが、私の欲しいものを話しました。

そうしたら、大きさもコンパクトになり、価格も今まで購入していたものの1/3くらいになったのです。

何でも良い。
どれでも良い。
ではダメですね。

しっかりと、目的に応じた考えに沿っていかないと。

積み木

たまたま、カラープリンターの購入を例えにしましたが、人生の様々なシーンに通じるものがあると思います。

たかがカラープリンターの購入ですが、もっと高額な商品やサービスなら、読者の皆さんもしっかりと考えますよね。

これが、車の購入であるとか、家を買うとかでしたら……。

でも、小さなものでも、考えて買えば節約につながる。
あるいは、コンパクトなサイズになって、場所をとらない。

色々と良いこともあります。

もし、今までの私のように適当に買っていたら、
ちょっと考えてから購入することをしてみてはいかがでしょう。

もしかすると、買わなくても良いという選択肢も生まれるかも知れません。

そんなことから、ちょっと考えるという、小さな積み重ねが大事だと思ったカラープリンター購入でした。
署名


考え過ぎてフリーズした件

先日、このブログの読者の方から、「楽しく記事を読んでますよ」と、声をかけていただきました。

そんなこと言われたら嬉しくなりますよね。

私は「ありがとうございます。」と笑顔で応えました。

しばらく談笑し、話しは終わったのです。

そして、翌日、このブログの原稿を書き始めたのです。

そうした途端、何が起こったか?

20160719

今週の記事を書けなくなってしまったのです。

私は、相当プレッシャーに弱いたち……。

営業なのに、人前で話すのは苦手ですし、まして、百人以上の前でプレゼンテーションするなんて考えたら、かなり緊張してしまいます。

そんなプレゼンシーンを思い浮かべただけで、心臓がバクバクしてきます。

そんなプレッシャーに弱い私は、記事が書けなくなってしまいました。
この原稿を書く前に、1本の原稿を没にしています。

その没にした原稿を書くのにも、いつもより3倍の時間がかかっています。

人は、期待されると、その期待を超えたいと考えて行動します。

その結果、もっと良いコトを書きたい。
キレに書きたい。
もっと、いいネタはないか?

色々なことを考えます。

考えることは良いのですが、考えすぎると行動にストップをかけてしまいます。

そうなると、ずっとフリーズ状態。

同じような経験を持つ人は多いのではないでしょうか。

これで書けなかったネタを書くまでに落し込めたですかね。

今日もフリーズしないために、考えすぎることは止めよう!
署名


心惹かれる『青い風景』

TPOJカスタマーサポートの佐藤です。

本日は連休最終日、海の日ですが、先生はここ最近で最後に海に行かれたのはいつでしょうか?

私は夏の海ということでは、もう10年近く前になります。最近というにはあまりにも時間が経っておりますが、以前は小さかった子供たちを連れて、良く行ったものでした。
ただ我が家の場合、海といっても海水浴ではなく、潮の引いた岩場で磯遊びをすることの方が多かったでしょうか。

ライフジャケットを着込み、岩場に出来た水たまりで小さな魚やカニなどを捕まえては、“獲ったどー!”と喜々とする。私の記憶には、ごく普通に浜辺で遊ぶ光景よりも漁に勤しむ!?彼らの姿の方が、どうにも強く記憶に残っているのですよね…


青、藍、碧。
どれも“あお”と読む漢字ですが、それぞれが持つ色合いには微妙な違いがございますね。

一口に青といっても、その表情はじつに多彩です。
そして、それは風景においても言えること。

雄大な自然を誇る北海道には、様々な『青い風景』があるといいます。
海も空も湖も、北の大地に広がる青はとてつもない美しさを有しているようです。

◆◇◆◇ 北の大地に点在する“○○ブルー” ◆◇◆◇

北海道の海と沖縄の海。どちらも同じく青い色をしていますが、どこか印象が違うと感じられたことはないでしょうか?
じつは地球に届く太陽光線は極に近い程青みを帯び、赤道に近い程赤みを帯びるのだそうです。

だからでしょうか。日本の中で最も北極に近い北海道の『青い風景』はひと際印象が深く、“○○ブルー”と呼ばれる青がいくつも存在します。

例えば有名なところでは、積丹半島から大海原を望む「積丹ブルー」。道内でも屈指のブルーの名所と言われるここは、沖合に向かう程に濃さが増し、吸い込まれるような深い“藍”の風景が見られます。
積丹ブルー

[積丹ブルー]

対して、富良野に程近い美瑛町近辺で見られるのが、明るいコバルトブルーの「美瑛ブルー」です。
美瑛川の堰き止め工事によって偶然できた人工池は、近年“青い池”として一躍有名になりましたね。水彩絵の具を思わせる幻想的な“碧”は、上流の温泉から流れてくるアルミニウム含有の地下水と美瑛川の水が混ざることで生まれた、まさに偶然の産物。

美瑛ブルー

[美瑛ブルー]

また、さらに東部へと移動し摩周湖の近くまで足を延ばすと、抜群の透明度を誇る「神の子池ブルー」というのもありますね。
全周220m、水深5mと規模は小さいものの、摩周湖から湧き出す神の子池の伏流水は、池底に沈んだ倒木までもが確認できるほどに澄んでいます。
その昔“限りなく透明に近いブルー”という小説がありましたが、この池の“碧”はまさにそんな表現がぴったりとはまります。

神の子池ブルー

[神の子池ブルー]

青という色には気持ちを穏やかにし、リラクゼーションをもたらす効果があると申します。
時に開放的で、時に神秘的な北の大地の『青い風景』は、じつに様々な語り口で人の心を癒してまいります…。

この記事を書いた人

佐藤
佐藤
2009年入社。
マーケティングチームでライティング業務を担当しています。
浅草生まれの葛飾育ち!
下町エキスがたっぷりと染み込んだ江戸っ子です‼

白いワイヤーの“剥がれ”を検証してみたら…

TPOJカスタマーサポートの佐藤です。

土と緑。これがあるだけで2℃は気温が違うでしょうか。

先週の日曜日、所用で表参道に行ったので、そのついでに明治神宮まで足を延ばしてみました。その日は気温が35℃を超える猛暑日だったのですが、明治神宮を囲む鎮守の杜は緑が深く、表参道の街中と違って気温程の暑さを感じることはありませんでした。

何でも大正9年に神社が建立された折に、100年後に自然の森として完成するように植樹されたという明治神宮の森。
かつて人の手によって始まった人工の森も長い時を掛けて成長し、今や立派な自然林。むせ返るような暑さも、木々が鬱蒼と茂る豊かな緑の中ではほんの少し影を潜めておりました…

★☆★☆ “剥がれ”防止の秘訣はブラッシングにあり!  ☆★☆★

エステティックワイヤーを使うにあたって気になること。
それは何といってもコーティングの“剥がれ”だと思います。

事実、この“剥がれ”問題はエステティックワイヤーの発売以来、TPでも大きな悩みどころでございました。そんなわけで、じつは密かにコーティングを長持ちさせる方法を試行錯誤していたのですが、ここに来て「秘訣はブラッシングにあり!」という確信を得るに至りました。

その確信をもたらしてくれたのは、弊社の営業スタッフ・阿部です。
阿部は現在InVuとエステティック製品で矯正治療中なのですが、弊社で考えた『お手入れのコツ』に沿ったブラッシングを実践したところ、装着後3カ月を経過した時点でも、わずかな“剥がれ”が見られる程度のきれいな状態を保っています。

3ヶ月経過

[装着後3カ月の写真]

さて、阿部が実践したブラッシング。そのコツは全部で3つあります。

まず一つ目は毛の柔らかい歯ブラシと、研磨剤の入っていない歯磨き粉を使うこと。コーティングの傷は“剥がれ”を招く原因となるので、それを防ぐ道具を使うことをお薦めします。

次に、毛先を歯面に届かせるようにブラッシングするのが2つ目のコツです。ワイヤーの上からゴシゴシ磨くのではなく、いろいろな角度から歯ブラシを当てるようにすると、毛先がしっかり歯面だけを捉えるようですね。

そして最後、3つ目はワンタフトブラシや歯間ブラシの活用です。ブラケット周りやワイヤーの下などは汚れがたまりやすいにも関わらず、普通の歯ブラシではお掃除がしにくい場所。そういった箇所はブラシの種類を変えて、ワイヤーを避けるように丁寧に磨くのが得策です。

お手入れのコツ

[お手入れのコツ(クリックで拡大)]

普段の歯みがきをほんの少し意識するだけで、エステティックワイヤーは予想以上に長持ちします。これは弊社営業スタッフの体を張った!?実験から得た確証といっても良いかもしれません。
もし先生の患者さんでエステティックワイヤーをお使いの方がいらっしゃるようでしたら、この『お手入れのコツ』をぜひ紹介されてみてください!

この記事を書いた人

佐藤
佐藤
2009年入社。
マーケティングチームでライティング業務を担当しています。
浅草生まれの葛飾育ち!
下町エキスがたっぷりと染み込んだ江戸っ子です‼

注意しないといけない、だから……

仙台のホテルより

ある出張先から新幹線で東京へ戻るときのことです。
ビールを飲んで帰えろうと、ビールとおつまみを購入。

座席に座り、ビールを飲みながらくつろぎ、ひと駅が過ぎました。

私は2席シートの通路側に座っていましたので、次の駅で誰か乗ってくるのだろうなと思っていました。

新幹線

隣の席に座る人が来たら、速やかに立ち上がらないといけない、そう思っていたのです。
その際には、ビールをこぼしたりしたら、かっこ悪いな。

そんなことを思ってしまったのです。

思ってしまったら、本当にやってしまったのです。

ビールの缶を通路に落してしまい。
通路にビールが流れてしまう不始末を……(赤面)
注意しようと考えすぎると、こんな結果になってしまう。

でも、同じように注意しようと考えたときでも、結果が大きく違う場合があります。

たとえば、自分が車を運転しているのを想像してください。
見通しの悪い脇道から、自転車がスッと飛び出してきそうだよな。
だから、徐行して通ろう。

見通しの悪い脇道でしたら、きっとこんなことは考えると思います。

結果的に、脇道から自転車が飛び出してきたとしても、徐行するという注意を払っていれば、事故は起きないはずです。

同じように悪いことを考えても、結果は異なります。

もしかすると、ビールをこぼしてしまった際の私は、「だから〜」がなかったのかもしれない。

そう感じています。

「こぼしそうだから、隣の席に乗客が座るまで、飲まない。」あるいは、「こぼしそうだから、落ち着いてゆっくり行動しよう」などがあると思います。

悪いことが予感されてしまった場合は、その対処法を考えておかないといけないですね。

私は、「こぼしたら、かっこ悪いな」と思っただけに留まってしまいました。
そうしたら、本当にかっこ悪い結果になってしまう。

些細なことですが、雑に考えるといい結果は出ないものですね。

P.S.
ビールをこぼす私のような乗客のために、車掌さんはペーパータオルを常に携行しているのですね。
私のこぼしたビールをきれいに処理していただきました。
ありがとうございました。

署名


運の波に乗る人、乗れない人

TPOJ東京のオフィスより

先日、ある社長の話を聞く機会がありました。

その話しのテーマは「運」についてです。

飛行機

「おれは運が悪いなぁ〜」
「おれは運が良い!!」
なんて言いますよね。

運って見えないものなので、なんかよく分からないものです。

取引先の社長の話しでは、ご自身の実体験から、運が良い人は何をやっても準備をきちんとしている。
と話していました。

たとえば、お客さんとの会食する場合、入念にお店を調べたりしますよね。
それを、ただ調べて、ここに決定!!

そんな感じではなく。

お客さんと話していて、こんなことに興味があって、以前こんなところで、旨い日本酒を飲みたいね。
という話をしていたとすると、そういう会食場所と食事を設定し、何かしらのサプライズを提供してしまう。
そこまでやるか、というくらい徹底して準備するタイプの人をイメージしてもらうといいかと思います。

もう30年くらい前の話しですが、私は経理関係のことは全く知らない人間でした。
ある時、不渡り手形を掴んだ時がありました。

金額が小額だったので、会社が傾くようなことはありませんでしたが、全く勉強していないので知識がないのです。

今日の社長さんの話しで言う「準備」ができていなかったのです。

その後は、取引先の与信限度を決めることや調査など、やれるだけの対策をうったのです。

そうすると、不思議なことに周辺から、

「あのD社はヤバイらしいですよ。」
「あそこは、不良債権が……」

と言った情報が自然と入ってくるようになったのです。

準備をしないと、このような情報は入ってこなかったでしょう。

今日話していただいた社長さんの話しを聞きながら、そんなことを思いだしました。

歯科医院を開業するにしても、やはり、準備が必要ですよね。

いきなり準備もなく、明日から開業します、、、、、、、、
なんてことはあり得ません。

物件探し、周辺のマーケットリサーチ、集客をどうするか、スタッフの確保。
たくさんありますよね。

それらを怠らなければ、運良く経営が回っていく。
うまく回っていったら、さらに患者さんを増やすには?
そのための準備は?

そのようなことの繰り返しで、運がついてくる。
そう、私は感じています。

さて、今日も着々と準備を進めなきゃ。

署名


日本一の霊峰・富士とともに名を刻む

TPOJカスタマーサポートの佐藤です。

“茅の輪(ちのわ)くぐり”という行事をご存知でしょうか?

お正月からの穢れ(けがれ)を祓い、残り半年の無病息災を願う神事で、茅(かや)で作られた直径3m程の“茅の輪”を、8の字を描くようにくぐるというものですね。
私の家の近所には、この“茅の輪くぐり”が行なわれる神社がいくつかあって、今頃の時期になると境内に大きな“茅の輪”が置かれている光景をよく見かけます。

これが毎年6月終わりの行事だからでしょうか。“茅の輪くぐり”を迎えると、一年の折り返しに来たということに気づき、時の流れの速さを実感します。


標高3776メートル。日本一の霊峰・富士。
2013年に世界文化遺産に登録され、まさに名実ともに“日本の象徴”となったのは、未だ記憶に新しいですね。

そうした影響もあってか富士山人気は年々高まりを見せているようですが、それとともに増え続けているのが、富士山をモチーフとした富士山グッズです。
傘にエプロン、それからグラスなど、様々なグッズが存在するとのことですが、その中にはオフィスや日常で活躍する事務用品もあるようです。

◆◇◆◇ 仕様もデザインも様々な『富士山はんこ』 ◆◇◆◇

富士山ハンコ

荷物の受け取りや書類の確認などの際に使われるはんこ。
名前だけが彫られたものが一般的ですが、バラエティに富んだ富士山グッズのラインナップの中には、富士山のイラストが入った『富士山はんこ』なるものがあるのだそうですね。 

その種類は一般にシャチハタと呼ばれる浸透印タイプと、朱肉を使う印鑑タイプの両方があり、デザインも様々なものがあるようです。

例えば、富士山のみがシンプルに描かれているものもあれば、ダイヤモンド富士、桃やぶどうなどが一緒にレイアウトされているものもあり、いくつかのバリエーションが見られます。
また葛飾北斎の「富嶽三十六景」を模した精密な図案もあり、こちらは印鑑タイプであれば銀行印としても使用可能なものなのだとか。

さて、上記のタイプを始め、殆どのものはインターネットで購入できるのですが、せっかくならば足を運んで手に入れたい富士山限定の『富士山はんこ』もあります。

富士スバルラインの終点、富士山5合目にある“富士山五合目簡易郵便局”では、頂に雪をかぶった富士山がデザインされた『富士山はんこ』が売られています。
購入したい名前のものがなければオーダーで作成でき、出来上がったら郵送もしてもらえるのだとか。価格も800円とお手頃な値段で、そういった意味でもなかなか購買意欲をそそられるものですね。

名前だけが彫られたはんこであっても用は足りますが、日本一の富士山がデザインされた『富士山はんこ』を見てしまうと、何だか普通のはんこが無味乾燥なものに思えてきますね。
絵画や和歌など、古くから創作活動の題材となってきた富士山。今は富士山グッズの分野にまで及んで、日常生活のワンシーンに彩りを添えてくれているのですね。

この記事を書いた人

佐藤
佐藤
2009年入社。
マーケティングチームでライティング業務を担当しています。
浅草生まれの葛飾育ち!
下町エキスがたっぷりと染み込んだ江戸っ子です‼