TPOJ通信

スタッフが日替わりで更新していく日記です☆
よろしくお願いします!

月別アーカイブ: 2016年2月

雛人形と金魚の競演

TPOJカスタマーサポートの佐藤です。
先週、例年より約1か月遅れて、北海道の網走に流氷が接岸したというニュースを耳にしました。

網走には私も3年程前に一度行ったことがあります。
山の斜面に沿って街が開けているのか比較的坂道の多い地形で、坂を登るとオホーツク海が見渡せる場所もありました。
坂の上でふと振り返ると、圧倒的なスケール感を持ったオホーツクの海が視界に飛び込んできて、その雄大さにただただ見入ってしまったことを覚えています。

私が網走を訪れたのは4月の初め。その時は流氷を目にすることはできませんでしたが、あの大海原が白い氷で覆われる光景は、さぞかし見応えがあるのだろうと容易に想像ができます


「金魚ぇ~、金魚」という独特の呼び声を響かせながら、天秤棒を担いで歩く金魚売り。
若い年代層の中にはもはやその存在すら知らないという人も多いかと思います。しかし、ひと昔前の日本では、こうした金魚の行商が普通に見られたものでした。

この金魚売り、売っているのが金魚なだけに夏の風物詩というイメージがあるのですが、じつは3日後に控えた雛祭りとも、思いがけず繋がりがあるようなのです…。

◆◇◆◇ 雛飾りと金魚を結んだ金魚売り ◆◇◆◇

新雛

『新雛(しんひな)』という言葉をお聞きになったことはあるでしょうか。

戦前のことのようですが、関東の一部の地域では鉢に入れた金魚をお供えとして雛壇に飾る風習があったのだそうです。そして『新雛』とは、そのお供えに用いる金魚のこと。

さて、このような風習が生まれた背景には、意外なことに金魚売りの行商があったといいます。
金魚売りの行商というのは、雛祭りを控えたちょうど今頃の季節から始まるものだったらしく、折しも重なる桃の節句と相まって雛飾りと結び付いていったのではないかと推測されています。

もっともこれには、蛤やあさりなどの海産物を雛人形に供えるという古い習わしを上手く商いへと転じた、金魚商たちの戦略もあったようです。
輸送環境もさほど整っていない時代、海のものを手に入れるのが困難だった内陸の地域で、金魚を『新雛』と称し海産物の代用として広めていったとは、思えばじつに巧みな商戦ですよね。

まあ、そんな知略が多少はあったにせよ、春先になると姿を見せるきれいな金魚は、麗らかな季節を予感させる縁起の良いものであったことには間違いないのでしょう。
美しく吉兆である金魚と、女の子の健やかな成長を願って飾る雛人形。この組み合わせをことわざで例えるとすれば、まさに“水を得た魚”ということになるのかもしれませんね…

この記事を書いた人

佐藤
佐藤
2009年入社。
マーケティングチームでライティング業務を担当しています。
浅草生まれの葛飾育ち!
下町エキスがたっぷりと染み込んだ江戸っ子です‼

レギュラーそれともミニ? InVu活用術!

こんにちは、TPOJカスタマーサポートの佐藤です。

外国の賓客を奉迎するところとして知られる迎賓館赤坂離宮。
普段は入れない場所ですが、2月5日から18日までの2週間ばかり、期間限定で一般公開されていたのをご存じでしょうか。

じつは私、建築物を見るのが案外好きで、この機会を逃すはずもなくもちろん行ってきたわけですが、これが予想以上の混雑で…。
開門時刻に行ったにも関わらず、2000人に配布されるという整理券を手に出来ず、結局見学できたのは入場制限のない前庭だけ。

それでもネオ・バロック様式の美しい西洋建築を間近に見ることが出来たのは、大変貴重な体験でした。
贅を尽くした中にも、見え隠れする日本特有の謙虚さ。私の目にはそうした印象を残して映った迎賓館でありました

☆★☆★  ケースバイケースで使い分けを  ☆★☆★

InVuに小さなミニタイプが加わって久しく経ちますが、つい最近その存在を知ったという先生もまだまだ多くいらっしゃるのかもしれません。その証拠に使い方や使い分けについてのご質問を今も数々いただきます。

まず使い方についてのお問い合わせですが、これはやはり“『レギュラーとミニ』は一緒に使えるのか?”といったことに集約されるでしょうか。
さて、その答えはYesです。というのも、InVuは両タイプともにベース面からスロットまでの高さが同じ作りになっています。そのため製品自体にはハイト差がありますが、ワイヤーのインアウトに支障をきたすことはありません。

InVuの高さ

次に使い分けに関して。こちらはローテーション・ブラケットを貼るスペース・ブラケットの間隔の3点を軸に考えると良いかと思います。
どんな時にどちらのタイプを使うのが良いのか。症例にもよるため一概には言えませんが、TPOJでは状況に応じた適用タイプを総体的に次のようにお薦めしています。

  1. ローテーション:捻転している時は?→幅がありローテーションを取りやすいレギュラーで。
  2. ブラケットを貼るスペース:萌出の少ない歯面には?→双方ともに強度は同等なので、小さなスペースにも対応できるミニを。
  3. ブラケットの間隔:ブラケットとブラケットの間隔を広く取りたい症例ならミニ。逆に狭い方が好ましいならレギュラー。

大きいには大きいなりの、小さいには小さいなりの活用術。いずれにしても併用可能な『レギュラーとミニ』は、身の丈を生かした!?使い方をすることで適材適所、自由に組み合わせていただけます。
ケースに応じた使い分けで、是非どちらもご愛用いただければ幸いです!

この記事を書いた人

佐藤
佐藤
2009年入社。
マーケティングチームでライティング業務を担当しています。
浅草生まれの葛飾育ち!
下町エキスがたっぷりと染み込んだ江戸っ子です‼

カラーゴム、春のコーディネート

家の玄関から見えるお隣さんの庭に、梅の花が咲き始めているのを発見しました。
いつのまにか三分咲きくらいになっていたのですがその時まで全く気が付きませんでした。
寒い寒いと背中を丸めて目線が下がってしまっていたようです。
そういえば先週末あたりから、都内各地でも「梅まつり」が催されています。

冬の冷たい澄んだ空気が、霞がかって春の空になりつつあるのでしょうか。
天気の良い日は、我が社の会社の窓から富士山が見えるのですが最近はだんだん見えづらくなってきた気がいたします。

2月に入って立春も過ぎ、少しずつ春がやってきたようです。
まだまだ寒いですが、縮こまっていたら「小さな春」にも気付けませんよね。
背筋を伸ばして、この時期だからこそ感じられる春の訪れに敏感になりたいと思います!

そこで今回のおススメは、miniスティック春のコーディネート!
患者さんに春の先取りをご提案されてみてはいかがでしょうか。

カラーゴム

この記事を書いた人

TPOJカスタマーサポート
TPOJカスタマーサポート
『Personalized Color-Matching』
「個人個人が、自分に合った、自分らしさを演出できる矯正」というコンセプトのもと、先生やスタッフの方はもちろん、 患者さんにも快適な矯正ライフを送ってもらえるように、そのための材料やサービスを提供しています。

悪天候時のお荷物ですが…

立春も過ぎ、暦の上では春の始まりですが、まだまだ寒い日が続いていますね。
先生はお変わりなくお過ごしでしょうか。

突然の大雪といった悪天候に見舞われることが、このところ度々ありますね。
そうした天候の際には、交通事情により時間指定のお荷物が予定通りに届かないということが稀にございます。
特に、配達店から遠いエリアではお時間の指定が難しくなります。

もちろんTPOJではご注文の品をいち早くお届けすべく、発送準備を整えるように努力はいたしますが、残念ながらお届け時間をお約束できないケースもございます。

思わぬ事が起こる昨今、使いたいときに無かった!
ということを避けていただくためにも、悪天候が予測される時は、お早目にご注文されてみてはいかがでしょうか。

悪天候時のお届け

この記事を書いた人

TPOJカスタマーサポート
TPOJカスタマーサポート
『Personalized Color-Matching』
「個人個人が、自分に合った、自分らしさを演出できる矯正」というコンセプトのもと、先生やスタッフの方はもちろん、 患者さんにも快適な矯正ライフを送ってもらえるように、そのための材料やサービスを提供しています。

『炬燵』は今や家の外で楽しむもの

TPOJカスタマーサポートの佐藤です。

梅に鶯(うぐいす)。絵に描いたような花鳥風月の組み合わせ。

先週、私の家のリビングから見える隣の神社の梅の木に、今年初の鶯がやってきました。
開いていた梅は一枝にせいぜい3輪か4輪だったでしょうか。そのわずかに咲いた白い花を求めて、数羽の鶯が代わる代わるやってきては、蜜をついばんでおりました。

“谷の鶯 歌は思えど 時にあらずと声も立てず”とは、唱歌「早春賦」の一節。まだ冷たい風の中、鳴き声を響かせることなくただ忙しなく蜜を集める鶯の姿は、まさしく名ばかりの春を思わせます


話し相手がいて、そこに『炬燵』がある。
一つの温もりを共に囲むだけのことなのに、『炬燵』のある空間はどういうわけか和やかさに溢れていて、会話が弾むものですね。

室町の時代に始まったといわれる、日本ならではの暖房器具。かつては家族が集う冬の団欒の真ん中に鎮座していたものですが、近頃はそのテリトリーも変わってきているようですね。

◆◇◆◇ 2016年の『炬燵』事情!? ◆◇◆◇

こたつ

ひと昔前まで、冬の必需品として欠かせない道具であった『炬燵』。最近はエアコンや床暖房といった新しい暖房器具が現れたことから、以前に比べると家庭での所有台数も減った感がありますね。

しかし、家の外に目を向けてみると、じつは意外な場所へと進出し活動のエリアを広げていることに気付きます。

カフェ、居酒屋、はたまた本屋さん――。

冬になるとテラス席が『炬燵』スペースへと様変わりするカフェや、この季節のみテーブルに炬燵布団を掛け自宅さながらの飲み処となる居酒屋。近頃、そういった新手の楽しみ方を提案する飲食店が出現し、話題を呼んでいるといいます。

さらには飲食店にとどまらず、『炬燵』は本屋さんという異色の分野へもデビューしています。
全国に3つの店舗を持つという“天狼院書店”では、店内に置かれた『炬燵』で読書を楽しむことができるのだとか。何という心憎い演出。これはもう、本好きにとっては至福の空間と言えましょう。
さて、様々な趣向を凝らしたこれらの『炬燵』、いずれにしても包み込むようなあの温もりが多くの人を魅了していることは間違いありません。

ついつい癖になる罪深き温床。ここにきて新たな道を切り開き始めたとはいえ、一度足を入れるとなかなか抜けられない魔性の力は相も変わらず健在です。
それにしても、『炬燵』ってどうしてあんなに心地良いものなのでしょうね…。

この記事を書いた人

佐藤
佐藤
2009年入社。
マーケティングチームでライティング業務を担当しています。
浅草生まれの葛飾育ち!
下町エキスがたっぷりと染み込んだ江戸っ子です‼

癒しの香りで花粉対策

こんにちは、TPOJカスタマーサポートの佐藤です。

このところ真冬の厳しさが身にしみる日が続いていますね。そして毎日こうも寒いと、やはり温かい“鍋”が恋しくなります。

水炊き、もつ鍋、すきやき、チゲ…。スープの味と具を変えるだけでバラエティ豊かに広がる“鍋”。考えてみると鍋料理とは、シンプルな調理法ながら本当に奥深いものですよね


2月も中旬が近づくと、そろそろ気になり始めている先生も多いのではないでしょうか?
そうです! いよいよ花粉の季節がやってきます!!

花粉症の方は毎年この時期になると、マスクをしたり、薬を飲んだり、いろいろな方法で対処されていることと思います。そんな花粉症対策に、今年はアロマの力を加えてみてはいかがでしょうか?

というわけで、今週は『アロマテラピー』による花粉症対策をテーマにお届けしたいと思います。
案内人はアロマ教室に通い、アロマセラピストの資格を取ったこともあるというTPOJカスタマーサポートのYさん!
風に乗って飛んでくる花粉に打ち勝つ!?アロマについて、詳しく聞いてみました!

◆◇◆◇クールなメンソール系の香りですっきり◆◇◆◇

香りを楽しみながらリフレッシュ効果が得られると、女性の間で高い人気を呼んでいる『アロマテラピー』。
植物の香りに含まれる成分で心身のストレスやトラブルを和らげる自然療法ですね。

アロマテラピー

そんなアロマテラピーは、花粉症にも抜群の効果を発揮します。
アロマテラピーでは植物から抽出した精油を利用するのですが、精油にはたくさんの種類があり、それぞれに特有の効能と香りを持っています。
そうした数ある精油の中で、これからの花粉シーズンにぴったりなのが、メンソール系の香りを持つ“ユーカリ・ラディアタ”と、同じくクールな香りがする“ティーツリー”です。

抗ウイルス・抗菌作用を持つこの2つの精油は、たんを切るのに有効な1.8シネオールという成分も含まれており、咳や鼻づまりを改善してくれることから、花粉症対策に最適な香りなのだそうです。

使い方はアロマポットやディフューザーを使う他にも、ハンカチに2~3滴落としたり、お湯を張ったマグカップに3滴ほど垂らすといった方法があります。この方法ならオフィスや外出先でも手軽に利用できて良いかもしれませんね。
ただしハンカチに垂らす場合は、シミになることもあるので要注意!
大切にしているものは使わない方が良いかもしれません!!

さて、誰でも手軽に楽しめる『アロマテラピー』ですが、ハーブの成分を凝縮した精油は強い作用があるため、注意も必要です。
直接肌につけないこと。乳幼児や妊産婦、高齢者は避けた方が良いものがあること。また敏感体質や持病がある場合には体調の悪いときは使用を控えるなど、気をつける点がいくつかあります。
そうした意味で、“ユーカリ・ラディアタ”は高血圧とてんかんの持病をお持ちの方、“ティーツリー”は敏感肌やアレルギーがある場合には、体調を見て行うことをお勧めいたします。

自然がもたらす心と体の癒し『アロマテラピー』。
今年は心地よい香りに包まれて、花粉症を優雅に乗り切ってみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人

佐藤
佐藤
2009年入社。
マーケティングチームでライティング業務を担当しています。
浅草生まれの葛飾育ち!
下町エキスがたっぷりと染み込んだ江戸っ子です‼

カスタマーサポートの隠れたイメージキャラクター!?

先生は私たちカスタマーサポートチームに実は隠れたイメージキャラクターがいるのをご存知でしょうか?

ご注文いただいた製品をお送りする際に同封しているカードや、TPOJからお送りしているダイレクトメールにたまに登場するこの女の子。一度はお見かけいただいたことがあるかもしれません。

イメージキャラクター

私たちカスタマーサポートチームのスタッフは、先生と実際にお顔を合わせることはほとんどありません。

でも、カスタマーサポートチームを少しでも身近に感じていただきたい、、、そんな思いからカスタマーサポートチームの誕生とほぼ同時にこのキャラクターが生まれました。

(ちなみにまだ名前がついていません、、何かいい名前がありましたらどしどしお寄せください

これからも私たちカスタマーサポートチームからのメッセージをお届けする際に登場することもあるかと思いますので、今後とも、カスタマーサポートチームともどもどうぞよろしくお願いいたします!

この記事を書いた人

TPOJカスタマーサポート
TPOJカスタマーサポート
『Personalized Color-Matching』
「個人個人が、自分に合った、自分らしさを演出できる矯正」というコンセプトのもと、先生やスタッフの方はもちろん、 患者さんにも快適な矯正ライフを送ってもらえるように、そのための材料やサービスを提供しています。

遊び心の詰まったオーダーシート

こんにちは、TPOJカスタマーサポートの佐藤です。

今年の冬は始動が遅かったせいでしょうか。
ここにきてインフルエンザが流行ってまいりましたね。

インフルエンザの流行は毎年のことなので予防接種を受けられる方も多いと思いますが、先生は受けられましたか?
じつは私、子供が受験の年は別として、それ以外は予防接種をしたことがありません。それにも係らず、幸いなことにインフルエンザに罹ったことは一度もございません。

特別何か予防しているわけではなく、強いて言えば手洗いとうがいをする位のものなのですが、根が丈夫に出来ているのでしょうか。もっとも何とかは風邪をひかないと申しますから、それもあるのかもしれません…。
まあ、稀なケースともいえる私はさておき、先生は十分に予防をなさって、インフルエンザにはどうぞお気をつけくださいね。

☆★☆★  切って貼って楽しくコラージュ  ☆★☆★

フランス語で“糊付け”の意味を持つ「コラージュ」。画面に新聞や写真の切り抜きを貼り付けて、特殊な効果を出すという意味の美術用語ですね。

じつは去年の年末近くのことになりますが、TPOJにそうした切り貼りを施した1枚の楽しい『コラージュオーダーシート』がFAX送信されてまいりました。

そのオーダーシートを送ってくださったのは、中部圏で開業されている医院様です。そして、それはどんなオーダーシートだったのかと申しますと…。
あるキャンペーンのリーフレットから切り抜いたイラスト写真を、弊社のオーダーシートに貼り付けるという、じつに遊び心の詰まった注文書でした。

コラージュの素材となっていたのは割引クーポンの付いたキャンペーンのリーフレットで、クーポン券の他にスタッフのイラスト写真がデザインされたもの。
その紙面からクーポン券とスタッフのイラスト部分を切り抜き、オーダーシートに貼ってコラージュ風に仕上げられておりました。またクリスマス前だったこともあって、“Merry Christmas”と書かれたパーティー三角帽やクリスマスツリーのイラストまで描き加えてくださっていました。

オーダーシート

クーポンのご利用なら、チケット部分のみを貼っていただければ十分だったのですが、このようにひと手間かけていただけると嬉しいものですね。

心和む素敵な『コラージュオーダーシート』でのご注文、ここはやはり特別なサービスを!と言いたいところですが、残念ながらそれは難しい現実…。
ただ一つ間違いなく言えるのは、私たちは楽しいサプライズが大好きで、こうした出来事が業務へのモチベーションアップに繋がるということです!
『コラージュオーダーシート』でのご注文、誠にありがとうございました

この記事を書いた人

佐藤
佐藤
2009年入社。
マーケティングチームでライティング業務を担当しています。
浅草生まれの葛飾育ち!
下町エキスがたっぷりと染み込んだ江戸っ子です‼

InVuの接着力を十分に引き出すには…

こんにちは、TPOJカスタマーサポートです。
いつもTP製品をご愛用いただきありがとうございます。

ベースのメッシュの一つひとつがたこつぼ状になっているInVu。
その特殊な形状はじつに優れた接着力が生み出すのですが、時に上手く作用しないケースが見られます。
そこで今週は、InVuの強い接着力を十分に活用いただくためのポイントについてご紹介したいと思います!

粘性の硬い接着剤は強めに圧接

日本ではこれまで4META系の接着剤が多く用いられてきましたが、最近は光重合系の接着剤を使用される先生も増えてまいりましたね。

接着剤を選ばないInVuは、もちろんどちらの接着剤も問題なくご利用いただけます。

InVuの接着力

しかし、残念なことに“比較的粘着性の硬い接着剤”を使用されているケースでは、時折ブラケットが脱落するケースが見られます。

これは、接着剤の粘性が硬いためにメッシュのたこつぼにうまく接着剤が入り込まなかったことに原因があります。

もし、ブラケット本体ではなく、歯面に接着剤が残ってしまうような場合は、接着剤の粘性の硬さが要因として考えられますので、接着剤をベースに刷り込むようにするか、歯面に付ける際に強めに圧接なさってみてください。

InVuのダツリを防ぐポイントはただ一つ。“硬めの接着剤はしっかり圧着する”のみです!

この記事を書いた人

TPOJカスタマーサポート
TPOJカスタマーサポート
『Personalized Color-Matching』
「個人個人が、自分に合った、自分らしさを演出できる矯正」というコンセプトのもと、先生やスタッフの方はもちろん、 患者さんにも快適な矯正ライフを送ってもらえるように、そのための材料やサービスを提供しています。

チョコっと視点を変えたバレンタイン

もうすぐバレンタインデーですね!
昨日、渋谷のデパートに行きましたがバレンタインコーナーは大混雑しすぎていて、すぐに退散いたしました。。。

日本では、当たり前のように女性から男性へチョコレートをあげて想いを伝える日になっていますが、欧米ではむしろ男性から女性に花を贈ったり、メッセージカードを交換したりすることが普通のようです。

そこで今回は、バレンタインカラー特集!
「愛」や「恋」を意味する花と、そのカラーをご紹介します。
チョコとは違う視点で、バレンタインを感じてみてください。

バラ
赤いバラは「愛と欲望」。本命には、やはり真っ赤なバラ!?
ピンクのバラは「幸せ」や「満足感」。既に素敵な恋人がいるなら、ピンクでしょうか。
白いバラは「尊敬の心」。先輩や上司、先生といった目上の方に。。。
ちなみに、フランス人の友人(男性)は恋人に青いバラを贈ったと言っていました。

カーネーション
どの色も「強い愛情」を表します。
中でも赤は「母への愛」、だから母の日には赤いカーネーションなのですね。
ピンクは「熱愛」を表すので、バレンタインにはピンクでしょうか。
でも“絞り”のカーネーションは「愛の拒絶」を意味するとか…要注意です。

チューリップ
赤のチューリップは「恋の告白」の意。
黄色は「愛」を表しますが、「望みや希望のない恋」という意味も。。。
白には「終わった恋」という意味の一方で「新しい恋」という意味も。
チューリップを贈る際には説明が必要かもしれませんね。

スミレ
ささやかで慎ましい、清潔感のある「小さな愛」を表します。
紫は「誠実」、白は「無邪気な恋」を意味します。

同じ花でも色によって意味が違うので、贈る相手によって色を変えてみても・・・
また、あえて今日、男性から女性に花のプレゼントをするなんていうのも、素敵ですよね。

花の意味を交えて、患者さんにカラーをご提案されてみても良いかもしれません。

バレンタイン

この記事を書いた人

TPOJカスタマーサポート
TPOJカスタマーサポート
『Personalized Color-Matching』
「個人個人が、自分に合った、自分らしさを演出できる矯正」というコンセプトのもと、先生やスタッフの方はもちろん、 患者さんにも快適な矯正ライフを送ってもらえるように、そのための材料やサービスを提供しています。