TPOJ通信

スタッフが日替わりで更新していく日記です☆
よろしくお願いします!

月別アーカイブ: 2015年12月

目指すは『TPOJの私書箱』です!

こんにちは、TPOJカスタマーサポートの佐藤です。

それにしても、今年は稀にみる暖かい冬ですね。その影響もあってか、大晦日も間もなくだというのに、今ひとつ年末の雰囲気が感じられません。

それでもわずかながら暮れの空気を含んでいるのは、高く澄んだ青い空でしょうか。この時期、良く晴れた日にふと頭上を仰ぐと、薄い水色の絹布を広げたような空に出会うことがあります。

雲一つない穏やかな冬の空。そこに流れる静けさは、除夜の鐘が鳴り響く年明けの静謐さにどこか似ていて、一年の終わりが近いことを告げている気がいたします。

☆★☆★  今年も万感こもごも…  ☆★☆★

1年の振り返り。年度納めの時期になると、どんな仕事であれ意識されるものではないでしょうか。

それは、かくいう私たちも例外ではありません。2015年を振り返ってみると、反省することもあれば嬉しく思うこともあり、今年も万感こもごも到ります。

例えば弊社の患者さん向けホームページ。
そのページには InVuを導入いただいている歯科医院の検索コンテンツがあり、矯正専門の歯科医院もしくは一般歯科を併設している医院のいずれかを選択いただけるよう、二つの検索ボタンがレイアウトされています。
当初、この選択ボタンは同色の濃淡で色分けされていたのですが、その配色に極端な差があったことから、“濃い色へと誘導するデザインになっているのでは?”というご指摘を受け、修正させていただいたことがありました。

また年間を通してご案内している様々なキャンペーンについても、すべての先生にとって利用しやすいものではなかったようですね。
まとまった数量のInVuを特別価格、あるいはプレゼントをお付けする形でご提供する企画については、InVuをお使いになったことのない先生から“数が多くて利用しにくい”という声を少なからずいただきました。
お試しでとお考えのケースでは、確かに少ない症例数で企画を組んだ方が活用しやすかったと、これもまた反省するばかりです。

しかし、時には嬉しい一報というのもございます!
弊社ではミニスティック・リガチャータイのカラーコーディネートを季節ごとにご紹介する“カラーコレクション”という小冊子をお配りしていますが、それを ラミネート加工してご活用いただいていると、写真を添えて知らせてくださった先生もいらっしゃいました。

カスタマーサポートは先生とTPを繋ぐ窓口の一つです。言うなれば、先生方のご意見をプールする『TPOJの私書箱』のようなもの。そこにストックされる声は多ければ多いほど、私たちの得るものは大きくなります。
さて、来たる2016年も『TPOJの私書箱』に、先生方からの忌憚なきお便りがたくさん届くよう願いつつ、年末のご挨拶をさせていただきます!
今年も一年、ご愛顧いただき誠にありがとうございました

ありがとうございました

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佐藤
佐藤
2009年入社。
マーケティングチームでライティング業務を担当しています。
浅草生まれの葛飾育ち!
下町エキスがたっぷりと染み込んだ江戸っ子です‼

赤いサンタと黒いサンタ、どちらが参上?

サンタといえば赤い服を着て白い髭を生やした、いかにも優しそうなおじいさんといったイメージがありますね。しかしドイツにはそんな幻想を打ち砕く、泣く子も黙る怖~いサンタがおりました!

◆◇◆◇ドイツのなまはげ!?悪い子はいねぇが~◆◇◆◇

日本ではクリスマスが近づくと、“良い子にしていないとサンタさんにプレゼントをもらえないよ”と子供を諭す光景をよく見かけますね。
ところがドイツでは、“良い子にしていないとプレゼントがもらえない”どころではなく、もっと手厳しい洗礼が待っているそうなのです。

それがブラックサンタと呼ばれる『クネヒトルプレヒト』の存在です。
何でもドイツには、母親の言うことを聞かなかったり、友達に意地悪をするような悪い子のところには、黒い服を着たサンタクロースがお仕置きをして回るという伝承があるのだとか。

そのお仕置きとは、石炭やじゃがいもなど子供の好まないものをプレゼントとして置いていくというもの。さらにはとても悪い子の眠るベッドには豚の臓物をまき散らし、とてもとても悪い子は袋に詰め込んで連れ去ってしまうと言われています。

ブラックサンタ
写真参考:http://www.partymaterial.de/kostuem-knecht-ruprecht-p-3641.html

一説ではサンタクロースのモデルとされているキリスト教の司教セント・ニコラウスの同伴者(あるいは従者)と言われているこのブラックサンタ、“悪い子はいねぇが~”でお馴染みの秋田の“なまはげ”に通づるものがありますね。

“プレゼントの代わりに、悪い子にはお仕置きを”――。
ちょっと怖い言い伝えではありますが、その裏側にはもちろん教育的な意味合いが込められてのもの。

厳しさも愛情の一つ、なのですね…。

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佐藤
佐藤
2009年入社。
マーケティングチームでライティング業務を担当しています。
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セラミックとレジンを併せ持つハイブリット構造

こんにちは、TPOJカスタマーサポートチームです。
いつもTP製品をご愛用いただきありがとうございます。

ディボンディングの大変さからセラミックブラケットを敬遠される先生は多いのではないでしょうか。しかし、InVuはそうしたセラミックの難点を独自の構造を用いることで解消いたしました!
その構造とは一体どういったものなのか、今日はそのあたりを探っていきたいと思います!!

世界で唯一、InVuだけが実現した独自の作り!

セラミック樹脂は非常に硬いため、患者さんの歯面につけると外すのが容易ではありません。
そこでInVuが取り入れたのが、本体がセラミック樹脂、ベースがコンポジットレジン樹脂という『ハイブリット構造』です!
これは、数あるセラミックブラケットの中でも、唯一InVuだけが持つ構造。そして、この構造がセラミックの難点であったディボンディングの問題を解決いたしました。

ハイブリット構造

InVuはセラミック樹脂より柔らかいコンポジットレジン樹脂を「クリスタルメッシュベース」に仕上げ、ベースとすることで、ベース面が簡単にたわんでブラケットを外せるようにしたのです。
セラミックとは思えないほど安全で簡単なディボンディングを実現したInVu。それは『ハイブリット構造』という新発想の技があってこそ、成し得たものだったのです!

InVuについて詳しくご覧いただけます。
http://www.tpoj.co.jp/invu.html

*TP製品について不明なことやお聞きになりたいことがございましたら、お気軽にお問い合わせください。
http://www.tpoj.co.jp/contact.html

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TPOJカスタマーサポート
TPOJカスタマーサポート
『Personalized Color-Matching』
「個人個人が、自分に合った、自分らしさを演出できる矯正」というコンセプトのもと、先生やスタッフの方はもちろん、 患者さんにも快適な矯正ライフを送ってもらえるように、そのための材料やサービスを提供しています。

ポインセチアに見るトレンド最前線!?

TPOJカスタマーサポートの佐藤です。

2015年も残り少なくなってまいりましたが、先生はもう“年末の大掃除”は始められたでしょうか? 私はお天気に恵まれた先週末、その第1弾として窓回りの掃除に手を付けました。

前面が広い私道となっている私の家では、窓回りの掃除はまず家中の網戸とブラインドを外すことから始まります。そして、家の前で1年分の汚れを丸ごと洗い流すのですが、この方法、やってみると拭き上げるよりも案外手間がかからず、簡単にきれいになります。

寒い季節に屋外での水仕事。始めは気になる水の冷たさも、しばし作業を続けるうちに不思議といつしか爽快感に変わります。
大掃除の中でも大変な部類に入る窓回り。それでも清々しい達成感が味わえるこの作業が、佐藤は意外と嫌いではありません…


イエス・キリストの血を表す赤、永遠の象徴とされる緑。
そんなクリスマスカラーを体現化したかのような配色で、別名“クリスマスフラワー”とも呼ばれるポインセチア。

日本でもクリスマスシーズンに飾る花としてすっかり定着しましたが、その姿形の潮流には近年ちょっとした変化が起こっています。
今まさに花盛りを迎えたポインセチア。この特別な季節を彩るグリーンは、どうやら新たな世界を展開し始めているようです…。

◆◇◆◇ ピンク系と新スタイルに注目 ◆◇◆◇

ファッションや髪形には、毎年のように『トレンド』というものがありますね。しかし、世の中の時好におもねるのは、それに限ったことではありません。

赤と緑の鮮やかなコントラスト。ひと昔前まではこの色の組み合わせが主流であったポインセチアも、ここ数年、その風尚に変化の兆しが見られるようになったといいます。

さて、そうした変化の最たるものは“色合い”でしょうか。
それまで赤一辺倒であった色調に、白・ピンク・レモンイエロー、また2色が混ざった斑(ふ)入りのものなど新色が加わり、一層の華やかさを添えるようになったのだとか。
とくにピンクは人気上昇中で、華やかで濃いものから淡く優しいものまで様々あるとのこと。もしかしたらそうしたバリエーションの豊富さも、人気の理由なのかもしれませんね。

白↓
白いポインセチア
ピンク↓
ピンクのポインセチア
レモンイエロー↓
黄色いポインセチア
斑(ふ)入り↓
赤いポインセチア

そしてもう一つ、毎年改良が進んでいるのが“スタイル”です。
細長く上に伸びたクリスマスツリー型は少し前から見られるようですが、今年はさらに新進気鋭のニュースタイルが登場しています。その新作とは、傘を広げた形に枝葉を仕立てた「パラソル型」と、輪になった土台に苗を植えて成長させた「リース型」。
また小さなスペースにも置くことが出来る小ぶりなものも多く見られ、この辺りが今年の『トレンド』なのだそう。

色もスタイルも年々移り変わっていくポインセチア。時代はよりカラフルで、デザイン性の高いものへと向かいつつあるようですね。
これまでにない形を見つけていくこと。新しい流れを作る『トレンド』の風は、きっとそうした新感覚の発想力のもとに生まれるものなのでしょう。

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佐藤
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コンポジットで矯正した患者さんの再治療

おはようございます。

今日は、かつてコンポジットで治療した経験がある患者さんに、再び部分矯正を行うことになったW先生のお話をご紹介します。

「同じ装置でいいだろう」という思い込みを捨ててInVuを紹介したところ、患者さんはInVuでの治療を即決!さらに、その患者さんとはこんな続きが……

stacy

「装置の話をしているときに言われたんです。
『こんなに目立たないブラケットができたなんて!2回目の治療でグレードアップした感じがして嬉しいです。』
コンポジットで治療した時、患者さんから装置に対する感想を言われることなんて無かったしそれが当たり前だと思っていました。

でも違ったんです。
本当は患者さんだって色々感じていることがあるんですよね。
ブラケットひとつとったって、どう見えるか、違和感は無いか、一人一人、感じ方は様々ですが、敢えて口には出さない。
  
私はそこに気づいていなかった…
こうやって患者さんから率直な反応をもらえて、初めて実感しました。
喜びだからこそ、口に出すことができる。
そしてその喜びは、本当にきれいな装置だからこそ感じてもらえるのだと。

喜んでくれると今度は、今まで見えなかった本心を少しずつ表に出してくれるようになるんですね。
そうしたらこちらも嬉しいから、全身全霊で治療ができる。

そうやってお互いに歩み寄って、良い関係を築きながら治療を進めることができるんです。
ブラケットは、正に『ドクターと患者さんをつなぐ架け橋』だと思いましたよ。」

こんなにも嬉しいお話を聴けるなんて、本当にありがたいことです。
大きくて頑丈な架け橋を築けるよう、私達も全身全霊で、努力してまいります!

InVuに関する詳しい説明はこちら↓
http://www.tpoj.co.jp/invu.html

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TPOJカスタマーサポート
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ミニスティックでクリスマス!

12月も中旬に入り、街中がどんどんライトアップされて、クリスマスの素敵な雰囲気に包まれてまいりましたね
これから、イベントやパーティーなど楽しい予定も増えてきて、患者さんの中には、クリスマスカラーのゴムを着けて楽しむ方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

本日は、クリスマスコーディネートをご紹介します。
この機会に、クリスマスカラーのゴムを患者さんへ提案なさってみてはいかがでしょうか?

↓ クリックすると拡大してご覧いただけます!

クリスマスコーディネート

製品に関する詳しい説明はこちら → miniスティック・リガチャータイ

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舌間(したま)
舌間(したま)
2008年2月入社、マーケティング業務を担当しています。
数字はウソをつかないですよ~!
仕事帰りに皆でカラオケに行ったり、
週末はYoga、映画やショッピングを楽しんでいます♪

添付文書は必須の包装条件

こんにちは、TPOJカスタマーサポートの佐藤です。

今年も残すところあと2週間程となり、一年の総まとめの時期となりました。

さて、総まとめと言えば、12月に入ると今年の○○と題して、毎年いろいろなランキングが発表されます。
流行語、ベストセラー、ヒット商品と、まあこの辺りは順当なテーマのランキングかと思いますが、近頃は“ワースト謝罪”なるものまであるようですね。

不祥事や謝罪について最も印象の悪かったものを選ぶという“ワースト謝罪”ランキング。ちょっと不名誉な順位付けだけに、たとえランクインしたとしても、あまり嬉しいものではありませんね…

☆★☆★  順守しなくてはならない法律の壁!?  ☆★☆★

TPOJでは日々たくさんの荷物を発送しておりますが、これらの荷物をお届けするにあたって私たちが心掛けていることを挙げるとすれば、その一つに“丁寧な梱包”があるかと思います。

これは製品を保護するために掲げていることではありますが、しかし、時にこうした方針が先生方にご迷惑をお掛けしている場合もあるようですね。
「梱包が頑丈で荷を解くのが大変」――そうした先生方のお声を時折耳にするのが、その証なのかもしれません。

TPOJではアメリカ本社から輸入した製品をそのままお届けするのではなく、添付文書を付けた形に再度包装してから出荷をしています。
入荷した製品は色や形などをチェックしながら検品し、非薬事のものを除くすべての製品に一つ一つ添付文書をつけて個包装するのですが、じつはここまでの包装は法律で義務付けられたもので、必須の工程になります。
もっとも、私たちはこれをさらに袋状のパッキンに入れたり、梱包材でくるんだりして出荷させていただいているわけですが…。

梱包

まあこうして見ると、確かに弊社の荷物は幾重にも包まれており、ある意味『過剰包装』と言えなくもありません。破損や変形を防ぐためとはいえ、荷を解く側にしてみれば大変な作業とお感じになるのも不思議ではないですね。

添付文書を付けての個包装。そこまでは法律上簡略化できない部分なのですが、それ以上の包装は不要または簡単にということであれば、ご希望に添った形でお届けすることはもちろん可能です。

どういった要望であれ、できる限り意向を汲んだ形を考える。私たちはそれがサービスの基本であると考えます。
梱包に関するご希望があるという先生がいらっしゃいましたら、どうぞ遠慮なくおっしゃってください! 喜んで承ります!!

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佐藤
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2009年入社。
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矯正治療の患者さんにここで治したいと思わせる方法

おはようございます。
今回は、先生からいただいたお話しを元に「患者さんの心の動き」について考えてみたいと思います。

人は意識的に情報を集めて決断していると思われがちですが、実は決断の95%は、「無意識」のうちに行っているそうです。これは、患者さんが矯正を決断するときにも大いにあるのです。

ホームページを見る女性

O先生が、こんなケースを話してくださいました。

「今はほとんどの患者さんが、HPを見比べてから来院します。いくつかの矯正歯科医とお話したあとに来る方も多いですね。うちでは相談に来た方に、治療のことを一通りお話する。そして装置は、まずInVuとエステティックワイヤーを見せます。それも模型と実際につけた写真の両方をね。

すると、『こんなにきれいな装置があったんですね。初めて見ました。これなら治療を受けます』って。うちではそうやって決まる率が高いんですよ。」

O先生のお話に患者さんの「無意識の決断」があったこと、気づいていただけましたか??
何となく気に入った、何となくピンときたから選んだものが今では自分のお気に入りになっている、なんていうこと先生にもあるのではないでしょうか。これにもしっかりとした裏付けがあるのです。


O先生のところには、HPを見比べてから来る患者さんがたくさんいます。

このHP、実はイメージを大切にしていて、とても素敵です。患者さんは、医院の情報を集める中で、無意識のうちに「素敵なイメージ」にひかれていたのです。
無意識のうちではここで治療をしたいと考えているのですが、もう一つ決定打が無い。
その決定打が、恐らく【InVu】と【エステティックワイヤー】だったのでしょう。

たぶん患者さんの中で、「HPから想像するイメージは良かったけど、装置は他の説明を受けた医院と同じでは??」と、これもまた無意識のうちにそう思っていたのではないでしょうか?そこに大きなギャップがあったのです。

患者さんはO先生の医院で、初めて目にした【InVu】と【エステティックワイヤー】に、「これで治療を受けよう」と決断していましたね。となると、最後は自分にとってのイメージが一番良かったものーー医院さんの素敵なHPと、きれいな装置ーーを、選んだのではないでしょうか。だからO先生のところは決まる率が高い。……ということになりますね。

私たちは「自分は物事を論理的に考えて決断している」と思いがち。だけど意外と、心に焼きついたイメージによって、無意識のうちに決断していることが多いのです。
ぜひ「患者さんが求めているイメージ」に気づいてそれを大切にしていただけたらと思います。

先生も、きれいな装置を導入してみませんか?
http://www.tpoj.co.jp/aesthetic.html

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クリスマスへのカウントダウン

TPOJカスタマーサポートの佐藤です。

先日、ちょっと所用があり銀座に出掛ける機会がございました。
クリスマスまであと1ヶ月を切っているので当然ではあるのですが、目抜き通りには数メートルおきに美しく飾られたツリーが並び、街はすっかりクリスマスの彩りに包まれておりました。

銀座のように毎日が“ハレ”のような街であってもクリスマスシーズンが近づくと、やはりよそゆきの装いになるのですね。

冷たく澄んだ冬の空気の中で、なお一層の輝きを見せるイルミネーション。その華やいだ雰囲気は、増していく寒さに反して、心の内を温かさで満たしてくれるようです。


年に一度のクリスマス。
それはイエス・キリストの降誕を祝う聖誕祭。

キリスト教を信仰する人々にとって、この聖なる日は特別な想いがあるのでしょう。ヨーロッパではクリスマスはもちろん、その日を迎えるまでの期間をも祝う風習があるといいます。

カレンダーが12月に替わったら、それは準備開始の合図です。クリスマスに向けてのカウントダウンがいよいよ始まります…。

◆◇◆◇  期間限定の日めくりカレンダー  ◆◇◆◇

キリスト教の教会暦の一つに待降節という聖節があります。
11月30日に最も近い日曜日からクリスマス・イブまでの約4週間にあたる時期のことで、イエス・キリストの降誕を待ち望みながらクリスマスの準備をする期間とされています。

その待降節の折にヨーロッパで行われる行事に、『アドベントカレンダー』と呼ばれるものがあります。
それは12月1日から24日までの日付が書かれた“窓”が並ぶ、いわば期間限定の日めくりカレンダー。“窓”の中にはお菓子や聖書の一節といった小さな贈り物が入っており、毎日その日の“窓”を一つずつ開けてカウントダウンしながらクリスマス当日を迎えるといったものです。

アドベントカレンダー

『アドベントカレンダー』は19世紀のドイツで、クリスマスまでの日数を数えるためにドアに印をつけたり、ロウソクを灯したりするという慣わしから始まったようなのですが、今では袋や靴下に数字を記して吊り下げたものや、引出しのついたボックスタイプなど、様々な形のものが見られるようになりました。

中に入れるものもチョコレートやキャンディといった定番のお菓子類に加え、近頃では人気キャラクターのフィギュアが出てくるものや、いろいろなパーツの入ったレゴブロックのキットといったユニークなシリーズもあるのだとか。

毎日一つずつ、小さな“窓”を開けて聖なる日の到来を待つ。何とも穏やかで静かなクリスマスへのカウントダウン。
一日、また一日とカレンダーをめくる毎に、平和で幸せに満ちたクリスマスの訪れを願う気持ちが募ります…。

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佐藤
佐藤
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どんな表現だと“しっくり”きますか?

おはようございます。

何かを伝えたいとき、その表現方法は一つではありません。
今回はInVuをどんな言葉で表現するか?がテーマです。

InVu

InVuについては「目立たない」「歯になじむ」「自然に見える」などなど、
先生方は患者さんにさまざまな言葉で話されています。

そうした中、K先生は最近、新しい表現を手に入れたそうです。

「患者さんがInVuを自分の歯に当てながら、

 『目立たないというより、自分にとって一番しっくりきます。これでお願いします』

 と言ったんです。

 今まで“目立たない”“歯になじむ”といった言葉で
 患者さんに説明してきましたが、
 この“しっくりくる”という表現も、なるほどなって思いましたよ。

 歯の色とInVuの色が調和して安定している、ということを
 よく表していますよね。」

同じ言葉でも人によって捉え方は少しずつ違います。
矯正装置を紹介するときに、いろいろな言葉で表現するのは、
大事なことなのですね。

そのとき、実際に装置をつけた写真を見てもらいながら話せば、
患者さんはきっと、きれいな装置で楽しく治療を受けられることを、
よりイメージしやすくなるでしょう。

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