TPOJ通信

スタッフが日替わりで更新していく日記です☆
よろしくお願いします!

月別アーカイブ: 2015年10月

TPOJスタッフによる日矯イチオシ製品 第4回

こんにちは、TPOJカスタマーサポートです。

いよいよ来週は、日本矯正歯科学会大会の月、11月を迎えますね。
TPOJカスタマーサポートチームが週替わりでお届けしている“日矯イチオシ製品”
今週は「エステティック・オープンコイルスプリング」のご案内です!

エステティック・オープンコイルスプリング

コイルスプリング

“Personalized Color-Matching”に
歯の色にマッチする“白いコイルスプリング”が新加入。
審美性にこだわる患者さんを満足させる
ホワイトコーディネートが、またひとつグレードアップしました!

ここだけ銀色でゴメン・・・
そんなつぶやきはもう終わりにして、これからはぜひ
「ここも白でできるよ!」と患者さんに伝えてあげてください!

製品の詳細はこちら → http://www.tpoj.co.jp/coil.html

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TPOJカスタマーサポート
TPOJカスタマーサポート
『Personalized Color-Matching』
「個人個人が、自分に合った、自分らしさを演出できる矯正」というコンセプトのもと、先生やスタッフの方はもちろん、 患者さんにも快適な矯正ライフを送ってもらえるように、そのための材料やサービスを提供しています。

今も昔も、秋の味覚は癒し系

こんにちは、TPOJカスタマーサポートの佐藤です。

11月が近づき、朝晩冷え込むことも多くなってまいりました。
考えてみれば11月は陰暦でいう霜月。
霜月が霜の降りた夜の冷たく澄んだ月という意味を持つことを思えば、気候の変化も当たり前なのですね。

秋は夜長を楽しみたくなる季節ですが、これからはうっかり風邪など引かないよう暖かくして夜更かしする必要がありそうです…。


代表的な秋の味覚の一つ “さつまいも”。
少し肌寒くなってくると、焼き目も香ばしい、あの甘くてホクホクとした“焼き芋” が恋しくなってまいります。
ところで焼き芋と言えば、「石焼~きいも~」の声とともに売り歩くという印象がありましたが、その昔関西地方では、これとは違う掛け声が使われていたといいます。

その口上は時とともに別の意味を持つようになり、今では癒し系として定着しつつある言葉なのですが、さてその言葉とは一体どのようなものだったのでしょうか?

◆◇◆◇『ほっこり』とさつまいもの相関関係!?◆◇◆◇

焼き芋

『ほっこり』という言葉がテレビや雑誌などで頻繁に使われるようになったのは、ここ10年位のことでしょうか。

最近は、ホッとして癒される感じを表現する場合に良く使われておりますが、じつは古くから存在するもので、広辞苑をはじめとする様々な辞書に載っている言葉です。

『ほっこり』は時代や地域によって異なる意味を持っているらしく、試しにいくつかの辞書で調べてみると、

  1. あたたかなさま・ほかほか。
  2. ふかし芋・焼き芋(上方方言)
  3. もてあまして疲れたさま、

といったような意味が見つかります。

“あたたかい” と “疲れた” は、『ほっこり』を使う場面を思い浮かべれば合点がいきますが、何とも意外なのは “ふかし芋”。

どうやらこれは江戸時代の大坂の行商が「ほっこり、ほいのほい」と言いながら、ふかし芋や焼き芋を売って歩いていたことに所以があるらしく、それが転じて『ほっこり』=焼き芋という認識が生まれたのだそうです。
十返舎一九の「東海道中膝栗毛」にも、大坂の順慶町という町筋でさつまいも売りが“ほっこり、ほっこり、ぬくいのあがらんかいな、やあほっこりじゃあ”と声を上げるくだりがあることからも、その辺りの事情が伺われます。

『ほっこり』と “焼き芋” が密な関係にあったとは、何とも面白いつながりですね。
湯気を立てる焼き芋をほお張ると、不思議とお腹も気持ちも温かくなる。
先人がほかほかのお芋を『ほっこり』と呼んでいたのは、今も昔も “焼き芋” に癒し効果があることの証なのかもしれません

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佐藤
佐藤
2009年入社。
マーケティングチームでライティング業務を担当しています。
浅草生まれの葛飾育ち!
下町エキスがたっぷりと染み込んだ江戸っ子です‼

安心してください!見やすくなりましたよ!

こんにちは、TPOJカスタマーサポートの佐藤です。

東京スカイツリーの中にある「すみだ水族館」。先日ふと思い立ち、久しぶりに行ってまいりました。
この水族館、スカイツリーの一角にあるということで、こぢんまりはしておりますが、なかなか面白い展示を行なっている施設です。

エントランスを始め館内各所に施されたアロマ演出、江戸前の生物や金魚など“江戸”をテーマとした展示ゾーン。
その趣向を凝らした見せ方や企画内容からは、規模こそ大きくないものの奥行きの深さが伝わってまいります。

東京の下町にある小さな水族館。時折足を運びたくなるのは、そこが作り手の丁寧なこだわりが感じられる空間だからなのかもしれませんね

☆★☆★ 日本語表示と大きな文字でわかりやすく ☆★☆★

立てる、もしくは横にする。そうした違いはあるかもしれませんが、おそらくエステティックワイヤーをご購入いただいた先生の殆どが、製品名の書かれている箱の上部を見えるようにして置いていらっしゃるのではないかと思います。

しかし、この製品表示、どうやらこれまで多くの先生方にご迷惑をお掛けしていたようで、「ちょっと見づらいかな」というお言葉を度々いただいておりました。

そこでカスタマーサポートでは、こうしたお声に対応すべくあるツールを作成いたしました! それは『表示シール』です!!

表示シール

弊社のエステティックワイヤーは蓋の部分に白抜きの枠があり、製品名が記載されております。ですが、その文字が小さくて何とも見づらい。ということで、材質・ワイヤーサイズ・適用部位を日本語で記したラベルシールを作ってみました。

ご用意したのは、もちろんニッケルチタン製用とステンレススチール製用の両タイプ。
使い方はいたって簡単で、ご自身でやっていただく手間はお掛けしますが、パッケージの製品表示の上にペタッと貼っていただくだけ。

表示シール

日本語表記と大きな文字で見やすさを考えた『表示シール』。
ご用命いただければすぐにお送りいたします! これまで不便を感じていたとおっしゃる先生は、ぜひ一度お使いになってみてください

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佐藤
佐藤
2009年入社。
マーケティングチームでライティング業務を担当しています。
浅草生まれの葛飾育ち!
下町エキスがたっぷりと染み込んだ江戸っ子です‼

TPOJスタッフによる日矯イチオシ製品 第3回

こんにちは、TPOJカスタマーサポートです。

日本矯正歯科学会大会まで、ついにあと1ヶ月を切りましたね。
TPOJでも日矯に向けての準備が始まり、社内も活気づいてまいりました。
さて、週代わりでお届けしている”日矯イチオシ製品”、今週は「エステティック・リガチャーワイヤー」のご案内です!

エステティック・リガチャーワイヤー

リガチャーワイヤー

見た目の美しさと、メタル同様の結紮力を併せ持つ「エステティック・リガチャーワイヤー」は、TPの中でも高いリピート率を誇る人気製品です。
その人気の理由は、やはり何といってもInVuやエステティックワイヤーとのコーディネイトの美しさにあります。

ブラケットにワイヤー、そして結紮線に至るまで白い装置で統一すれば、審美性にこだわる患者さんも大満足の「Personalized Color-Matching」の完成です!
先生もぜひ一度お試しになってみてください!!

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TPOJカスタマーサポート
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『Personalized Color-Matching』
「個人個人が、自分に合った、自分らしさを演出できる矯正」というコンセプトのもと、先生やスタッフの方はもちろん、 患者さんにも快適な矯正ライフを送ってもらえるように、そのための材料やサービスを提供しています。

香り高き貴婦人、秋のバラ

こんにちは、TPOJカスタマーサポートの佐藤です。

今日、10月21日は「あかりの日」なのだそうですね。
1879年のこの日、エジソンが京都の竹を使い、白熱電球を完成させた
ことから記念日となったそうです。

今でこそ暗くなったら電気をつけて明るくするのが当たり前になりましたが、
これもエジソンの発明があったからこそのこと。
今日が「あかりの日」になったのはたまたまなのでしょうが、
日が落ちるのが早くなった季節に当たるとは、まさにこの時期に
ぴったりの記念日と言えそうですね


TPOJのオフィスの近くには、都立庭園が2つあります。
その一つ『旧古河庭園』では今、秋バラが見頃を迎えています。

ふくいくとした香りを放ち、気品ある美しさを持つバラの花。
今日は都会にありながらゆったりとした時間の流れる名園から、
秋の風景に彩りを添えるバラの世界をお届けしたいと思います!

◆◇◆◇ 大正の面影を残すバラの名園 ◆◇◆◇

庭園

明治の財閥・古河家の本邸として建てられた『旧古河庭園』。
鹿鳴館やニコライ堂を手掛けた英国人ジョサイア・コンドルが設計したという
重厚な洋館と、その洋館から見下ろすように造られた洋風庭園が
じつに印象的な名園です。

そんな『旧古河庭園』のシンボルとも言える洋風庭園には、
約90種180株のバラが植えられ、この時期、色とりどりの花が芳香とともに
咲き乱れ、美しさを競っています。
そうした花を見て歩くと、その一つひとつに名前を書いた札が
立てられているのですが、これがなかなか面白いのです!

20世紀最高のオペラ歌手“マリアカラス”は
世界の3大美女の一人“クレオパトラ”など人の名をとったもの、
ベートーヴェンのソナタ“熱情”や長渕剛さんの“乾杯”といった
音楽の曲名が付けられたものなど、
興味を惹く名前がずらりと並んでいます。

「マリアカラス」↓
マリアカラス
鮮やかな色合いにプリマドンナの風格を感じます!

また“初恋” “恋心” “ホワイトクリスマス”
など色や形から思い浮かぶ言葉を付けたであろうものも見られるのですが、
いずれにしても花のイメージとぴったり合っていて、思わず感心するばかり…。
バラと言えば美しい姿と芳しい香りだけを楽しむものと思っておりましたが、
こんな面白さもあったのですね。

「初恋」↓
初恋
白に近い淡いピンクの花びらが何とも初々しいですね!

「ホワイトクリスマス」↓
ホワイトクリスマス
ふわふわとした白い雪を思わせる姿はホワイトクリスマスにぴったりです。

10月の中旬から11月の下旬にかけて、見頃を迎える秋のバラ。
大正の面影を残す名園は、また一つ違ったバラの楽しみ方を発見させて
くれる場所でありました

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佐藤
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2009年入社。
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香りがもたらす2つの効果

TPOJカスタマーサポートの佐藤です。

“芋・栗・南京”という言葉がありますが、かぼちゃといえば女性の好きな秋の味覚の一つですね。

かくいう私も惣菜からスイーツまで大活躍のかぼちゃは大好きなのですが、先日、とてもユニークなかぼちゃに出会いました。
その名も“バターナッツ”。ひょうたんに似た形の、まさに大きな殻つきピーナッツのようなかぼちゃです。
果肉はきれいなオレンジ色をしていて、実際に食べてみるとびっくりする程濃厚な甘さがございました。

もの珍しいものを見ると手を出さずにはいられない性分の佐藤に働いた“試してみるべし!”という直感、どうやら間違いではなかったようです…


淹れたてのコーヒーというのは、じつに良い香りがするものですね。
白い湯気とともに立ち昇る馥郁とした香りが鼻腔に広がると、何とも言えない豊かさで気持ちが満たされてゆくのを感じます。

苦味、酸味、焙煎の香ばしさ。多くの香気成分が複雑に調和することで醸される独特な芳香は、コーヒーを楽しむために欠かせない条件なのかもしれません。

まさにコーヒーの生命とも言える“香り”。今週はそんな『コーヒーの香り』についてクローズアップしてみたいと思います。

◆◇◆◇ “リラックス”と“集中力”  ◆◇◆◇

コーヒー

ケニア、トラジャ、キリマンジャロ…。ひと口にコーヒーと言っても、じつに様々な種類がございますね。

何でも世界では200以上のコーヒー豆が栽培されているそうですが、その香りは当然ながら豆の種類によって異なります。
しかし、香りがもたらす効果にもまた豆の種類の違いが表れるらしいのです。

『コーヒーの香り』に関する研究を行った杏林大学医学部の古賀教授によれば、『コーヒーの香り』には“リラックス”と“集中力”の2つの効果があり、どちらが作用するのかは豆の種類によって違ってくるといいます。

それぞれの効果をもたらす種類を具体的に申し上げますと、まず“リラックス”効果があるのがグァテマラとブルーマウンテン。
そして“集中力”を高めるのに効果的だったのが、ブラジルサントス、マンデリン、ハワイ・コナの3種類。

リラックス状態を見るのにはα波、“集中力”を検証するには情報処理速度を示すP300という脳波を図るのだそうですが、それぞれにおいて高い数値を示したのが、先に挙げた豆だったのだとか。

それにしても“リラックス”と“集中力”とは、何とも面白い組み合わせですね。こうして並べてみると、互いに相反する作用であることに気づきます。
豊かで奥深い『コーヒーの香り』。香気の持つ効果にもまた底の深さを感じます…。

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佐藤
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2009年入社。
マーケティングチームでライティング業務を担当しています。
浅草生まれの葛飾育ち!
下町エキスがたっぷりと染み込んだ江戸っ子です‼

TPOJスタッフによる日矯イチオシ製品 第2回

こんにちは!
TPOJカスタマーサポートです。
10月に入り、いよいよ「日本矯正歯科学会キャンペーン」がはじまりました

本日はTP人気製品「TP エステティック・ワイヤー」のご紹介です。

TP エステティック・ワイヤー

エステティックワイヤー

TPの人気製品といえば「InVu セラミックブラケット」。
このブラケットと相性がよいのが「TPエステティック・ワイヤー」!!
唇側面のみのコーティングなので、ふつうのワイヤーとすべりが変わりません。
ニッケルチタンとステンレス(ラウンド、レクト)でご用意しております。

先生からのご注文お待ちしております!

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魔法のことばで俊足を手に入れよう!

こんにちは!

秋の三連休、いかがお過ごしでしたか?

10月12日は体育の日でした。
そこで体育の日にちなんで、今回は『速く走るコツ』についてお届けしたいと思います!

一口に『速く走るコツ』と言ってもいろいろな方法がありますが、数々のトップアスリートを指導してきた某大学の教授によると、ある言葉をあてはめた走法には、日本記録を次々と生み出すほどの効果があるといいます。
さて、陸上選手の走りを変えた魔法の言葉とは、一体どんなものなのでしょうか…!?

◆◇◆◇『ポン・ピュン・ラン』で記録更新!◆◇◆◇

走り方

『ポン・ピュン・ラン走法』――ちょっと聞き慣れない言葉ですね。

簡単に言ってしまうと『ポン・ピュン・ラン走法』とは、地面からの反動を前に進む推進力として走る方法のことで、福島大学の教授であり同大学の陸上競技部の監督も務める川本和久氏が提唱している走法です。

走り方のポイントとしては、まず背中と骨盤を1本の棒のように真っ直ぐにのばし、空き缶を踏みつぶすようなイメージで振り上げた足を“ポン”と弾ませるように力強く下ろします。そして足が地面に着いた瞬間に、もう一方の足で前の足を“ピュン”と追い抜き、リズムをつけてどんどん加速(“ラン”)します。

こうした動きから『ポン・ピュン・ラン』と名付けられたこの走法、じつは科学的にも非常に理にかなったものだといいます。
地面を蹴った力は、同じ大きさの力となって足に戻るのですが、これはニュートン力学でいう「作用・反作用」にあたるもの。
こうしてみると『ポン・ピュン・ラン』走法とは、地面からの反発エネルギーを上手に利用した、エコ!?な走法とも言えるのですね。

かのウサイン・ボルトも走り方にその要素を取り入れているという『ポン・ピュン・ラン』走法。
この魔法のことばを唱えながら練習を重ねれば、少しはトップアスリートに近づくことができる!?のかもしれませんね

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佐藤
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2009年入社。
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TPOJスタッフによる日矯イチオシ製品 第1回

先生こんにちは!
tpojカスタマーサポートチームです。
まもなく日本矯正歯科学会大会ですね。
TPOJももちろん参加いたします!

会場でも先生にお会いできることを楽しみにしています。
さて、今日は渡辺から一足早く日矯イチオシ製品をご紹介します。

「InVu セラミックブラケット」

スタッフイチオシ

最近は「セラミックブラケットといえばInVuだよね!」なんて嬉しいお言葉をよくいただいています
TPOJを代表する製品「InVu」。
実はパンフレットなどに使用されている装置写真は 私の口元 なんです。

実際に自分の歯にInVuを貼って撮影したのですが、貼った後に鏡を見てその目立たなさに本当にビックリしました!!「パンフレットで言っていることは本当なんだ・・・!!」なんておもいました

その抜群の審美性、歯の色との一体感を身をもって実感した私が、心より自信をもっておすすめします。

製品の詳細はこちら → http://www.tpoj.co.jp/invu.html

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名前に探るネーミングのルーツ

こんにちは!

このところ朝晩はすっかり秋らしくなって、何か一枚羽織るものが欲しいと思う時が多くなってまいりました。
日によって温度差の大きいこの季節、体調を崩しやすい時期でもありますので、こまめに調節して風邪などひかないように過ごしたいものですね


TPOJでも時々利用しているオフィス用品の通販“アスクル”。
今日頼むと明日来る(あすくる)ということからその名が付けられたそうなのですが、
特徴をとらえているうえに一番のセールスポイントを一瞬にして伝える、なかなかの『ネーミング』ですよね。

考えてみれば、どんな名前にも由来はあるもの。そのルーツを紐解いてみると、意外な事実が隠されていることも少なくないのかもしれません…。

◆◇◆◇ ネーミングにも系統があった!? ◆◇◆◇

人名、社名、商品名…、世の中には数えきれないほどの名前があります。
ですが、何の意味もなく付けられたものはおそらく一つもないでしょう。

そうした名前の数々を調べてみましたら、その由来にはどうやらいくつかの系統がありました! その一部をご紹介しますと…

まず比較的多かったのが、いくつかの言葉を組み合わせたものや語呂合わせなどからきている、言葉遊び的なもの。
ダストとぞうきんを併せた“ダスキン”、見る・食べる・遊ぶという旅行の3要素の語尾をつなげた旅行雑誌の“るるぶ”などがそうですね。

対して創業者の深い思いが込められたものも、けっこう見られます。
健全な肉体に健全な精神という意味を持つラテン語、「Anima Sana In Corpore Sano」の頭文字を並べた“アシックス”は、
まさにスポーツマンシップを感じる社名。毛髪のお悩みに応える“アデランス”においては、フランス語で「くっついていること」という意味があるそうなのですが、これは何というか、感慨深いものがありますね…

またNBAを代表するアメリカ・バスケットボール界のスーパースター、コービー・ブライアント(Kobe Bean Bryant)は、“神戸牛”から名づけられたという意外なエピソードの持ち主です。
お父さんが神戸牛の美味しさに感動したからだとか、Kobe Steak Houseというレストランで聞いた神戸牛の話が気に入ったからだとか、諸説あるようですが、いずれにしても神戸牛がきっかけであることは間違いないようです。

牛

ちょっとしたひらめきだったり、あるいはダジャレだったり…。
その発端は様々かもしれませんが、どんな名前もいろいろな思いがあって生まれてくるものなのですね

この記事を書いた人

佐藤
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浅草生まれの葛飾育ち!
下町エキスがたっぷりと染み込んだ江戸っ子です‼