TPOJ通信

スタッフが日替わりで更新していく日記です☆
よろしくお願いします!

月別アーカイブ: 2015年9月

プラスαの魅力を持つパン屋さん

こんにちは、TPOJカスタマーサポートの佐藤です。

栗や柿など秋の味覚が出回るようになり、街ではハロウィンの飾りつけをするお店も増えてまいりました。
過ごしやすい気候になったと思ったら早くも9月が終わり、明日からはもう10月なのですね。

こうして毎週メルマガを書かせていただいておりますと、時間の経つのが本当に早く感じます。あっという間に一週間が過ぎてゆき、この分だと気づいたら本格的な秋になっていた!ということになりそうです…


自然の恵みが豊かに実り、穏やかな陽ざしが何とも心地よい季節。秋はまさしく行楽のベストシーズンですね。

さて、そんな秋の行楽で押さえておきたいポイントを挙げるとすれば、やはり温泉・グルメ・素晴らしい景色ではないでしょうか?

そこで本日ご紹介したいのが、その3大要素を兼ね備えた贅沢なパン屋さんです!
“味よし、眺め良し、癒しあり”――。どうぞご堪能ください‼

◆◇◆◇足湯と眺望、そして本格派のパン◆◇◆◇

パン屋さん

芦ノ湖畔にお店を構える『ベーカリー&テーブル箱根』。
箱根の人気観光スポット・芦ノ湖が一望できる絶好のロケーションに建てられた、最近話題のパン屋さんです。

パンのおいしいことで知られる赤倉観光ホテルと、和モダンのおもてなしに定評のある伊豆・吉奈温泉の東府やResort&Spa-Izuが共同プロデュースしたというこのお店、特色は何といっても上質で本格的な味わいを持つパンと、趣向を凝らしたおもてなしの演出でしょう。

初代製菓製パン長が日本にホテルパンの技術を伝承したイワン・サゴヤン氏からパン作りの技術を学んだという赤倉観光ホテル。その伝統を引き継ぐホテルが監修するパンは、リーンでシンプルな食事パンから個性的な菓子パンやデニッシュ系のものまで、どれも上級者の風格を放つものばかり。

一方、東府やResort&Spa-Izuが担うくつろぎの演出も、なかなか面白いものがあります。

1階がベーカリーショップ、2階がカフェ、そして3階がオープンキッチンのレストランとなっている建物は、芦ノ湖側に大きなガラス窓が張られていて、どのフロアからも素晴らしい眺望を楽しむことができるのですが、最も注目したいのは1階テラスに設けられた足湯席。

なんと椅子の下に足湯が設けられ、食事を摂りながら足湯を満喫できるようになっているのです!

本格的な美味しいパンと、パン屋さんという枠を超えた癒しの空間。

美味しいパンに加えて、プラスαの魅力を満喫できる『ベーカリー&テーブル箱根』は、豊かな時間を約束してくれる贅沢なパン屋さんといえるでしょう。

『ベーカリー&テーブル箱根』

http://www.bthjapan.com

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佐藤
佐藤
2009年入社。
マーケティングチームでライティング業務を担当しています。
浅草生まれの葛飾育ち!
下町エキスがたっぷりと染み込んだ江戸っ子です‼

“歯間分離”の装置はどう選ぶ?

こんにちは、TPOJカスタマーサポートの佐藤です。

キンモクセイの花が咲き始めましたね。道を歩いていると、どこからともなく甘い香りがしてくるようになりました。
私の家の近くでもどこかで咲いているらしく、窓を開けると馥郁とした香りが漂ってまいります。

秋の爽やかな風に乗って香るからでしょうか。それとも陽の光を集めたような橙色の花が秋晴れをイメージさせるからでしょうか。
キンモクセイの香りには、澄み渡った清々しい秋空がとても良く似合う気がいたしますね

☆★☆★ 本業一筋?それとも副業ありき? ☆★☆★

歯間分離

セルフロッキングセパレーティングスプリング(以下セパレーティングスプリング)』と『TPセパリングセパレーター(以下セパレーター)』。この2つ、外観はかなり違いますが、名前や用途はとても良く似ている製品ですね。

いずれも歯間分離に使われる装置ですが、じつはその用途の汎用性と仕上がり効果には若干の違いがあります。

まず前者の『セパレーティングスプリング』から説明しますと、こちらはメタル製でしっかりと装着ができるタイプ。バンドを巻く際に必要な隙間のみを作るため、用途はバンド装着の歯間スペース作りに限られます。

一方、『セパレーター』はエラストマー製の青いゴムで、バンド装着前の歯間分離だけでなく、歯をストリッピングする際のスペース確保としても利用できます。
痛みが少なく、用途も増えるのですが、『セパレーティングスプリング』に比べると外れやすく、また分離する歯間スペースもやや広くなります。わずかな隙間を作りたいという場合には、『セパレーティングスプリング』を選ばれた方が良いかもしれませんね。

本業一本に絞った『セパレーティングスプリング』と、2つの用途を持ち副業もこなす『セパレーター』。

どちらを選ぶかは、どの程度のスペースを作るのか、用途は歯間分離なのか、それともストリッピングの補助に使うのかなど、求める条件によって変わってまいります。
何を優先されるかを判断基準に、それぞれの特性を活かして使い分けていただけたら幸いです!

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佐藤
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ボンディングして笑顔になれるなんて!

こんにちは。

今から5年前に、ある医院で矯正治療を受けた衛生士のOさん。
ご自身は選択の余地もなく、メタルブラケットになってしまったそうです。

だから、「患者さんが、審美的なブラケット、それも歯になじむものを選ぶ気持ち」が心底わかると言われます。

「最初に自分の歯にブラケットがついたときには、痛いこともありますが、本当にショックで食事もできなかったです。だって口の中がギラギラ光っているんですよ。「これじゃ口を開けられない!」と思いましたね。

もちろん、綺麗な歯並びになることがゴールだしそのために多少のことは我慢しようと覚悟していましたけど治療中だってメイクやファッションを楽しみたいじゃないですか。「でも、この口元じゃそれは無理!」ってげっそりしました。本気で、矯正治療をやめたいとまで考えたほどです。」

そんな辛い思いで矯正治療を開始したOさん。
結局、治療中もネガティブな気持ちを引きずってしまったそうです。

「だからこそ、患者さんが『歯になじむ、目立たない装置で治療してほしい』と思う気持ちが痛いほどわかる。だからそんな患者さんに、私はInVuとエステティックワイヤーの組み合わせを自信を持ってご提案するんです。」

なぜOさんは、それほどまでに自信を持って言われるのでしょう?

Oさんは、InVuとエステティックワイヤーを選んだ患者さんが、心から明るい気持ちで治療をスタートしていると実感した出来事があるそうです。

「その方は最初、目立たない装置にしてほしいと言っていたんです。
それで『歯になじむきれいな装置がありますよ』とお話しました。

すると『歯になじむってどういうこと?』『装置なのにきれいだなんて大げさじゃない?』と、ちょっといぶかしげな表情になったんですよね。

ところが、実際にブラケットが歯につき、ワイヤーが通ったら笑顔に変わったんです!

インビュー

『これ、歯の色と同じに見える!
私が想像していた“目立たない装置”というのは、口の中がギラギラしないものです。
でも、これは想像以上!口元の違和感がまったくないから、“目立たない”っていうより“きれい”っていう感じ。これからきれいな装置で、きれいな歯ならびになっていけるなんてワクワクします!』

と、うれしそうに言ってくださって。

ボンディングして患者さんが笑顔になるなんてそれまでは考えられませんでしたよ。だから驚きましたけど、逆に気づかされました。“本当にきれいな装置”だから喜ばれるんですね。
ただ“目立たない装置”では、患者さんの笑顔は得られません。

私としては、患者さんが喜んでくださることが何よりうれしい。そこにきれいな装置の意義を感じています」

Oさんは、きれいな装置をつけて嬉しそうにしている患者さんに「よかったですね!」と声をかけるのだそうです。すると、患者さんは更に嬉しそうな表情になると言います。患者さんの気持ちに寄り添って、喜びをもっと大きく育てているのですね。その素敵な心づかいに、私たちの心まであたたかくなりました。

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TPOJカスタマーサポート
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『Personalized Color-Matching』
「個人個人が、自分に合った、自分らしさを演出できる矯正」というコンセプトのもと、先生やスタッフの方はもちろん、 患者さんにも快適な矯正ライフを送ってもらえるように、そのための材料やサービスを提供しています。

名実ともに極上の『スーパームーン』

TPOJカスタマーサポートの佐藤です。

“秋の日は釣瓶落とし”と申します。

9月も後半に入り、間もなく秋分の日を迎えますが、陽が落ちるのがずいぶんと早くなってまいりましたね。
先日も会社からの帰り路、ふと電車の窓から外の景色に目を移すと、いつもとそう変わらない退社時刻であったのに、すでに空は茜色を通り越し、暗い夕闇に包まれておりました。

夏過ぎて、秋来たる。何気ない夕景にも少しずつ秋の気配が滲むようになってまいりましたね…。


月というものは四季を通して美しいものですが、秋のそれはことさらきれいに見えるでしょうか。

考えてみれば、夜空を見上げてお月見を楽しむ“中秋の名月”も、秋の慣わし。もし、月を愛でることに旬があるとすれば、それはやはりこの時期なのかもしれません。

さて、そんな秋の風物詩・お月見に、今年はちょっとしたお楽しみがあるといいます。
いつにも増して大きく、そして明るい“特別”な月が、この週末、夜空を舞台に希代の天体ショーを繰り広げます…。

◆◇◆◇  大きさも明るさも特別級  ◆◇◆◇

スーパームーン

月と地球の間には、約38万kmの距離があるそうですね。
といっても、これはあくまでも平均の数字で、じつは2つの天体は絶えず距離を変えながら動いているといいます。

そもそも月と地球は衛星の関係にあるのですが、180°の角度に対峙する位置を保ちつつ、共通の重心を軸に互いに公転しています。
その公転軌道は真円ではなく楕円形をしているため、軌道上のどの位置にあるかによって距離が変化し、遠近の差が出てきます。

そして、この軌道の中で月と地球が最も近い位置を「近地点」というのですが、この地点で満月または新月を迎えると太陽の引力が働いて軌道が変形し、近地点はより地球に近くなります。
こうして通常より接近した位置にある月は、いつにも増して大きく、また明るく見えるのだとか。

この現象は近年『スーパームーン』と呼ばれ、天文ファンならずとも必見の天体現象として話題を呼んでいます。
ちなみに『スーパームーン』になると、直径で約7%、面積では14%程大きく見え、明るさもおよそ30%輝きを増すのだそうです。

さて、大きさ・明るさともに割増の『スーパームーン』は、名実ともに“格別”な月といえるわけですが、この秋においては特別なのはそれだけではありません。

というのも、『スーパームーン』が次にお目見えするのは今週末の9月28日なのですが、その前日の27日は、何と今年の中秋の名月。つまり2夜連続で極上の月を拝むことが出来るというわけなのです。

偶然とはいえ、名月を愛でる天体ショーが重なることは、そう滅多に起こるものではありませんね。
というわけで、この奇跡に感謝しつつ、最後に願い事を一つ。
どうぞ雨雲などかからずに、美しい月夜に恵まれますように…。

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佐藤
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変わり身

おはようございます!TPOJ安藤です。

「変わり身」という言葉があります。
今までショボイことしかできなかった人が、急にやる気を出してガンガン成果を出していく。
そんな時に使われる言葉です。

変わり身

何かのきっかけで、「変わり身」を見せる人はたくさんいます。
そうじゃなく、どんなに時が経過しようとも、ほとんど変わり身を見せない人もいます。

この変わり身を見せる人と見せない人の差は、どんなところにあるのだろう?
と私は疑問に思い始めました。

変わり身を見せるとは、変化すること。
そして、自己の成長を促すことだ考えます。
そんなことを考えると、変わり身を見せるタイプの人に共通する点を、私なりの観点で3つ見つけ出すことができました。

その3つとは、
①他人の話を素直に聞ける人
②評価は他人がするものと心得ている人
③姿が美しい人(容姿の善し悪しではありません)
です。

①は言うまでもなく、他人の話を素直に聞けるかどうか?です。
一旦は相手の話を受け入れる。
受け入れた上で、自分の意見を言いたければ言う。

②”自分では仕事ができる人”と思っている人も、周りの人からみたら
”仕事ができない人”と思われているケースは多々ある。
評価とは自分がするものではなく、他人がするものである。
他人が自分をどう思っているのか?
あるいは、自分は他人にどう思われたいのか?
他人の目ばかりを気にする必要もないが、ちょっとは考えた方が良いでしょう。

③姿と言っても、容姿の善し悪しではない。(容姿は良いにこしたことはないが)
その人の「素の姿」や「立ち居振る舞い」が不細工ではないということである。
礼儀や言動、態度、物腰、動作。
その人が見せる一挙手一投足が、場に合っているかどうか。

他人の話を聞いていて、何気なく”進歩しない人”を私がイメージしたところ、
この変わり身を見せる人の共通点は、この3点ではないかと考えました。

この3点も大事ですが、もっと大事なのは
「情熱を持って事にあたる」ことができるかどうかです。

事にあたる情熱がなければ、進歩も何もないですからね。

今日も情熱を持って行動します。


「いい意味での意外性」がポイント

おはようございます。
きれいな装置は、患者さんの口コミにつながります。
K先生も最近、そのことを実感しているそうです。

口コミ

「 InVu+エステティックワイヤーをつけている患者さんと、それ以外の方とでは、明らかに口コミの度合いが違うんですよ。周りの人たちとの間で、その装置が話題になるか・ならないか、の差ですよね。」

では話題になるポイントはどこにあるのでしょうか。
K先生は「いい意味で意外性があること」と答えます。

「人は新しい発見や感動したことを話したくなるでしょう?
『よく見たらつけている』という自然さが、まさに『いい意外性』。
『その装置、すごい!』といった会話になるんです。
その結果、紹介で相談に来てくれる人が増えたのだと思いますね。患者さん自身も、友達にうらやましがられて、『この装置で治療を受けられてよかった』と満足しますよ。」

私も、「いい意外性」を感じると人に伝えずにはいられなくなります。
イマイチ期待していなかった映画がものすごく面白かった時なんて、twitter で興奮気味につぶやいてしまったり…。

満足度の高さによって、口コミの発生率が上がります。
今後はさらにSNSによって、その波及の速度がどんどん高まっていくのではないでしょうか。

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TPOJカスタマーサポート
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見落としていたホームページの致命的なミス!

こんにちは、TPOJカスタマーサポートの佐藤です。

夏の厳しい暑さから一転、涼しくなったと思ったら雨ばかりの天気が続き、先週は数十年に一度という大雨により、多くの地域に甚大な被害がもたらされました。
被災された方々には、心よりお見舞い申し上げます。

近頃、以前に比べて台風による被害が大きなものになってきている気がいたします。

9月も後半に入り、台風シーズンはこれから本番を迎えるわけですが、台風の接近が予想されるときには十分に注意して、万全を期するように心掛けていかねばなりませんね。
災害に対する備え。これからの時代はこれまで以上に必要になってくるのかもしれません。

☆★☆★ クリンパブルフックのページを改訂 ☆★☆★

クリンパブルフック

TPのツール類でお馴染みの外人モデル・ステイシー(という名前なんです、じつは…)がトップページでにっこりと微笑む、TPOJの当ホームページ。いつもご覧いただきありがとうございます。

さて、当ホームページですが、開いていただきますとサイト内のどのページもヘッダー部分には製品名が並んでおり、そこから気になる製品を検索していただけるようになっています。
それらの製品名の中には『クリンパブルフックのページ』もあるのですが、その内容に関して、これまで“ちょっと違和感があった”という先生もいらっしゃるのではないでしょうか。

というのも、じつはつい先日まで『クリンパブルフックのページ』には、メタルタイプに関する製品情報が全く掲載されておりませんでした…。

お陰さまで白いクリンパブルフックもご好評いただいてはおりますが、やはり弊社のクリンパブルフックの主流と言えばメタルタイプ。
ところがホームページには何の記載もなく、ある先生から“メタルのものはもうないのですか?”というお問い合わせをいただいて、ようやくこの致命的なミスに気づき、慌てて修正した次第です。

そんなわけで改訂版では、ヘッダーの「クリンパブルフック」の箇所にカーソルを合わせると、「エステティック・クリンパブルフック」の文字がプルダウンするようになっており、メタルもしくはエステティックのどちらかを選択いただけるようにいたしました。

クリンパブルフックといえば、弊社でも人気の高い製品の一つ。それなのに何と穴だらけの情報をお届けしていたことでしょうか…。
その手落ちを深く反省しつつ、今週はホームページの『クリンパブルフックのページ』が改訂したことをご報告いたします!

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佐藤
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2009年入社。
マーケティングチームでライティング業務を担当しています。
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「それでもコレがいい!」

おはようございます。

患者さんにエステティックワイヤーをつけたけれど、次に来院したとき、コーティングが少し剥げていた……。
そのとき先生はどうされますか?
N先生の医院では患者さんと、こんな会話があったそうです。

エステティックワイヤー

「エステティックワイヤーをつけた患者さんをひと月後に診たら、
コーティングが少し剥がれて、まだらになっていたんです。
患者さんもそれを多少気にしている様子。
そこで『普通のワイヤーにしようか?』って聞きました。」

患者さんは何と答えたのでしょうか。

「『先生、また白いのでお願いします!』って言うんです。
『エッ!?』って思いましたよ。
もうこのワイヤーはつけたくないんじゃないか…私はそう考えていましたからね。
でも患者さんは違ったんです。」

なぜ患者さんは、それでも白いほうがいいと思ったのでしょうか。

「やはり患者さんにとって、白いワイヤーというのは、かなり魅力的なんでしょう。
その方も言っていました。
『多少剥がれても、普通のワイヤーよりずっといい。口元が断然きれいに見えますから』と。
そう聞いてからは、患者さんが望むなら、極力白いワイヤーを使ってあげることにしていますよ。」

患者さんは、多少気になることがあったとしても、
それ以上に白いワイヤーをつけたいと考えているのですね。
患者さんが求めている審美レベルの高さを、改めて実感しました。

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TPOJカスタマーサポート
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夏の疲れ、癒します!Part.2

こんにちは!

中国で縁起の良い陽の数字と言われている奇数。
その陽の数字の中で最も大きい“九”が2つ重なる9月9日は、『重陽(ちょうよう)の節句』と呼ばれ、不老長寿を願うとてもおめでたい日なのだそうですね。

さて、長寿のお祝いといえば、日本でも『敬老の日』があり、もうじきですね。
残念ながら私の祖父母はもうおりませんので、何かをすることは叶わないのですが、その替わりに娘が私や主人の両親に贈り物を…と考えているようです。
そんな娘の心遣い、嬉しく思いながらも何やら世代の流れを感じ、ちょっと複雑な気分になった佐藤であります…


暑い盛りを過ぎて少し涼しくなってくると、それまでの疲れがどっと出てきて、今頃になって夏バテの症状が現れたということはありませんか?

今年は格別な暑さに加え、このところ不安定な天候が続いていることもあって、何だか調子が悪いという人も多いようですね。

そこで今週は再び、TPOJのマッサージ師Mさんの登場です!
今回は夏バテならぬ秋バテ!?に効く、足裏のツボをご教示いただきました!!

◆◇◆◇ 秋にくる夏の疲れに要注意! ◆◇◆◇

夏の暑い時期、冷たいものを食べたり、冷房の効いた部屋で長い時間を過ごしたりと、体を冷やすことも多かったのではないでしょうか?

そうした生活環境は胃腸や内臓を冷やし、体全体の機能を低下させ、食欲不振や何となく体調が優れないといった不調を招くといいます。
もし、そんな症状が現れたなら、ぜひこの足裏のツボマッサージをお試しください!

右足と左足で若干位置が違うのですが、右足でいえば親指と人差し指のまたから踵の方向に下がり、ちょうど土踏まずとぶつかるあたりに『胃』のツボがあります。
そこから真ん中を通り、外側にやや弧を描くようして、踵の端から4~5cm上の中央部分にある『小腸』のツボまで押しながら進みます。左足の『胃』のツボは、右足に比べ親指一つ分くらい下に下がったところにあるのですが、マッサージの要領としては全く同じです。

足つぼ

じつはこのマッサージの通り道には、『副腎』『腎臓』『横行結腸(大腸)』『上行結腸(大腸の一部)』と、内臓に効くツボがずらりと並んでいます。
一連を両手の親指でまんべんなく押すことで、内臓全体の機能が回復できるというこのマッサージ。
まさに黄金のツボロード!?とも呼びたくなるようなルートですね!

また胃腸は神経と関係の深いものなので、リラックスした状態でマッサージできればなお理想的とのこと。
今の季節なら38℃位のお風呂にゆっくりと浸かりながら、気持ちいいと思う程度の力の強さで、片足3分位ずつ行うのが良いそうです。

夏から秋へと移り変わる季節の変わり目。本格的な秋が訪れる前に、足裏マッサージで夏の疲れを取り、すっきり気分で秋を迎えましょう

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佐藤
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2009年入社。
マーケティングチームでライティング業務を担当しています。
浅草生まれの葛飾育ち!
下町エキスがたっぷりと染み込んだ江戸っ子です‼

大地を秋色に染め上げる『草紅葉』

TPOJカスタマーサポートの佐藤です。

このところぐっと涼しくなって暑さも一段落しましたが、替わって今“熱い”ものといえば、スポーツの世界でしょうか。

リオ五輪の出場権をかけたワールドカップバレー、話題の高校野球選手たちが活躍するU18野球ワールドカップ…と注目の試合が目白押しで、連日のようにテレビで放映されておりますね。

スポーツが不得手な私としては、自分で競技をすることは殆どないのですが、見るのはこれまた別の話で、観戦は大好きです!
そんなわけでここ最近、熱い戦いの繰り広げられる中継に、テレビの前で一喜一憂している佐藤であります


秋の季語の一つである『草紅葉(くさもみじ)』。あまり馴染みのない言葉ですが、 俳句や短歌をたしなむ方なら、ご存知かもしれませんね。

『草紅葉』――それは紅葉する草の総称。
じつは草や低木の中には、モミジやイチョウが紅葉するように、秋になると赤や黄色に葉の色を変えるものがあるといいます。

今週はそんな“紅葉する草”に注目して、近づきつつある秋を感じてまいりたいと思います。

◆◇◆◇一枚の絵画を思わせる秋の湿原◆◇◆◇

草紅葉

イヌタデ、スベリヒユ、エノコログサ、ドウダンツツジ…。
これ、すべて『草紅葉』と呼ばれる草の名前です。もちろん、これはほんの一例で、『草紅葉』にはこの他にも多くの種類が存在します。
その生長場所も様々で、道端や公園の植え込みなど身近なところから高山に至るまで、幅広く分布しています。

そんなわけで身の回りに目を凝らしてみると、案外簡単に『草紅葉』を見つけることができるのですが、スケールの大きさを楽しむのであれば、やはり標高の高い湿原に群生するものに限ります。

群生する『草紅葉』の名立たるところを挙げるとすれば、尾瀬や日光の戦場ヶ原、それから霧ヶ峰の八島ヶ原湿原などでしょうか。
これらはいずれも劣らぬ日本有数の高層湿原で、9月中旬から10月初めにかけて、それぞれに『草紅葉』への変化を始めます。

じつはこうした湿原の『草紅葉』は、周囲を囲む山の木々よりもひと足先に紅葉するのですが、この現象が趣のある景観を作り上げるのに一役買っているといいます。
『草紅葉』が森林の紅葉に比べて早い時期に見られるのは、湿原の気温が低いことや、昼夜の温度差が大きいことに起因するのだそうですが、そうした気象が紅葉の時間差を生んで、秋色の草原と緑の山々というコントラストの妙を作り上げています。

足元には一面を紅や黄色に染め上げる草の錦。視線を遠く馳せれば、未だ緑の残る山の稜線。さらに上を見やれば高く澄んだ青い空。
あたかも一枚の絵画を思わせる絶景は、まさに限られた時期にしか見ることのできない季節の産物といえましょう。

『草紅葉』の広がる秋の湿原。自然の作り上げる造形美というのは、ときに息を飲むほどの美しさをもたらします…。

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佐藤
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