TPOJ通信

スタッフが日替わりで更新していく日記です☆
よろしくお願いします!

月別アーカイブ: 2015年8月

『他社の製品』のお問い合わせをいただいたら…

こんにちは、TPOJカスタマーサポートの佐藤です。

最近は9月1日が2学期の始業式とは限らない学校もあるようですが、さすがに明日は全国的に新学期を迎えますでしょうか。

私は社会人なので長い夏休みがあったわけではないですが、世間の休みモードがオフになり巷にいつもの日常が戻ってくると、何となく一区切りした感があって、こちらまで気持ちが一新いたしますね。

8月から9月への月替わり。いつもと同じように月が改まるだけなのに、不思議と気が引き締まります…。

☆★☆★ 出来る限り、お答えします! ☆★☆★

品番も製品名もわからない、またどこの矯正メーカーのものだったかも今ひとつ不明瞭…。
このように、曖昧な記憶しか残っていない矯正材料というのは、案外多いのではないでしょうか? 

メーカー

TPOJでも時折、そんな“うろ覚え”の製品について、お問い合わせをいただくことがあります。

そうした折、カスタマーサポートのスタッフは“どの製品だろうか…?”と推測をしながら先生のお話をお聞きするようにしているのですが、あれやこれやと伺っていくうちに、じつは『他社の製品』であったということも少なくありません。

それは同じような用途を持つものや、形や名前の似ている矯正材料があるために起こることなのですが、そういったお問い合わせがあった場合、弊社ではとにかく「できる限り分かる範囲でお答えする」をモットーに取り組んでいます。

自社製品ではないので即答できないことも往々にしてありますし、結局分からなかったというケースもあるかもしれません。しかしそんな場合でも、問い合わせ先の電話番号くらいはご案内できるのではないでしょうか。

“あの装置、TPの製品ではなかったかもしれない”――もし、そんな思いが頭をよぎったとしても、遠慮される必要はありません!
せっかくお問い合わせいただいたのだから、たとえ『他社の製品』であっても何某かの情報はお伝えしたい。TPOJではそう考えます。
いずれにせよ、手ぶらでお返しすることはないかと思いますので、何か製品についてお知りになりたいことがありましたら、まずはお気軽にご質問ください!!

この記事を書いた人

佐藤
佐藤
2009年入社。
マーケティングチームでライティング業務を担当しています。
浅草生まれの葛飾育ち!
下町エキスがたっぷりと染み込んだ江戸っ子です‼

具体的にイメージできるから、納得!

こんにちは。
矯正装置をつけたときの見た目が気になって、なかなか治療に踏み出せ
ないという方々はたくさんいます。先生はそうした方に、どんな装置を、
どのように紹介していらっしゃいますか?

M先生はひと工夫した説明の仕方で InVuエステティックワイヤー
提案し、相談に来た患者さんが矯正治療に一歩を踏み出す後押しをして
いらっしゃるそうです。それはどんな説明の仕方なのでしょうか?

「InVu とエステティックワイヤーをつけた模型を2つ使うんです。1つ
はコンサルティングルームの机に、もう1つはそこから2mほど離れた洗
面台に置いています。」

この2つを、どう使うのですか??

「まずは机上で模型を見せながら、歯と同じ色の装置だから、口元が自
然に見えることを説明します。そのあとで『ほら、あれを見て』と洗面
台の模型を指し示します。するとみなさん『あれにも装置がついている
んですか? わからないですね!』とびっくりされます。」

模型

ここで先生が一言添えると、患者さんの迷いは一気に吹き飛ぶそうです。

「『普段の生活の中では、他の人からはあんなふうに見えているんです
よ』。そうお話すると、患者さんは『これだけ自然なら、人からの視線
を気にしなくていいですね! 私、これで矯正します!』と、納得して治
療を決意してくださいます。」

M先生は「人からの見え方を具体的にイメージできる説明のほうが、患
者さんに理解していただきやすいから」このように説明をされているそ
うです。先生もぜひ、普段の生活の中での『人からの見え方』を意識し
た説明をなさってみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人

TPOJカスタマーサポート
TPOJカスタマーサポート
『Personalized Color-Matching』
「個人個人が、自分に合った、自分らしさを演出できる矯正」というコンセプトのもと、先生やスタッフの方はもちろん、 患者さんにも快適な矯正ライフを送ってもらえるように、そのための材料やサービスを提供しています。

『コトバ』の文化遺産

こんにちは!
今日は、地元愛溢れる方言をクローズアップ!
カスタマーサポートを代表して、4人のスタッフが語る故郷の『コトバ』から、
TPOJに見る方言考をお届けいたします!!

◆◇◆◇ 方言は自分の原風景 ◆◇◆◇

方言

聞き慣れない『コトバ』だけれど、どこかユーモラスで耳に残る。
方言にはそんな魅力がありますね。

ただ、独特な言い回しだけに、“よその地域の人には通じない”という
ことも間々あります。その実証をTPOJ社内で探ってみたところ…。

まず東北地区から上がってきたのが福島県。
「ずねー(大きい)」「んだがら(そうだから)」など濁音の多い
方言というイメージがありますが、福島出身のTさんによると、
発音の違いよりも「こわい(疲れた)」が全く別の意味だったことの方が
意外だったそうです。

グッと西に移動いたしまして中国地区・島根からは「かまう(さわる)」
「えらい(しんどい)」がエントリー。突然「えらいね~」と言ったところ、
「え?別に偉くないよ」と妙な会話に発展したことがあったとは
安来市出身Sさんの談。

また瀬戸内海をはさんで四国地区からは、愛媛県出身のHさんが教えてくれた
「ももける(毛玉になる)」「ほがそ(髪が伸びていてボサボサ)」。
なるほど、なかなか独創的で予測困難な言い回しですね。

そして最後を飾るのは九州地区。「なおす(しまう)」は西日本全般
で言われているようですが、衝撃的だったのは「押しピン(画鋲)」でしょうか。
ちょっとした小競り合い?の場面で「押しピン置くぞ!(画鋲、刺すぞ)」と
使うことがあるらしく、何やら物々しい場面も想像されますが、
福岡県出身のKさん、笑顔で答えてくれました

こうして見るとそれぞれに特徴のある故郷の『コトバ』ですが、
どれもその響きの中には、生まれ育った景色や育んでくれた人の温かさなどが
たっぷりと詰まっているような気がしますね♪
方言とは『コトバ』の文化遺産。
形はなくとも、自分の原風景といえるものなのだと思います

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佐藤
佐藤
2009年入社。
マーケティングチームでライティング業務を担当しています。
浅草生まれの葛飾育ち!
下町エキスがたっぷりと染み込んだ江戸っ子です‼

古き時代の風景を引き継ぐ街

TPOJカスタマーサポートの佐藤です。

早いもので8月も後半に入り、残すところ1週間程となりました。

それにしても今年の夏は本当に暑いですね。
30℃は当たり前、35℃を越える猛暑日も、もはや普通に思える毎日が続いていたような気がいたします。

それでも立秋を過ぎますと、残暑の和らぐ日も出てきて、夕方には虫の音が聞こえるようになりました。こうして少しずつ秋の気配が漂い始めると、暑さもようやく峠を越えた感がございますね…。


LCCの就航や近くて安いというお手軽感から、近頃人気復活中の台湾。ガイドブック「地球の歩き方」のアンケートでも、今年の海外人気ランキングの1位に輝くなど、今、再び注目を集めています。

そんな台湾の中でも、とくに高い人気を誇る散策スポットと言われているのが、台湾北部に位置する『九份(ジォウフェン)』です。
かつて金鉱の地として栄えたこの街は、戦前当時の佇まいを残しながら時間を重ねたことで、新たな価値を生み出しました。

食・文化・歴史を味わってこその台湾。
ここ『九份』に足を運べば、きっとそのすべてが満喫できます…。

◆◇◆◇ゴールドラッシュ時代の街並みをそのままに◆◇◆◇

アジア特有の混沌の中に、戦前の日本を思わせる懐かしさが宿る街。
『九份』を表現するとすれば、こんな感じでしょうか。

台北(タイペイ)から約1時間半。海沿いの山あいにある『九份』は、その昔東洋随一の金鉱と謳われたところで、今もゴールドラッシュ時代の面影が色濃く残っている街です。

そんな『九份』の見どころといえば、やはり“基山街”と“豎埼路”という2つの路地でしょう。

まず、散策の起点となるのは、狭い路地の両側にぎっしりとお店がひしめき合う“基山街”。工芸品や土産物を扱うお店、B級グルメの屋台などがずらりと並ぶ、『九份』の目抜き通りです。

町並み

そして、その“基山街”をそぞろ歩いて奥へ奥へと進んでゆくと、やがて石段の続く坂道にぶつかります。
ゴールドラッシュ時代の建物が今も手つかずのままに残されたこの路地こそが“豎埼路”。歴史的建築物を利用した茶芸館が連なるこの通りは、まさしく『九份』を象徴するエリアといえるでしょう。
趣のある景観は何ともノスタルジックで、トニー・レオン主演の映画「非情城市」のロケ地にもなったのだとか。

そんな石段の道に夜の帳が迫れば、『九份』を代表するビュースポットはいよいよ一日の中で最も美しい時を迎えます。
軒下に吊るされた提灯の赤い灯が宵闇の中に浮かび、古き時代の面影を残す街並みをぼんやりと照らします。

目抜き通り

町並み
NH / Shutterstock.com

どこか懐かしい空気感に満ちた『九份』の街。百年以上前から変わることなく、独自の時間を刻み続けてきたその風景が、これから先も引き継がれていくことを願わずにはいられません。

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佐藤
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2009年入社。
マーケティングチームでライティング業務を担当しています。
浅草生まれの葛飾育ち!
下町エキスがたっぷりと染み込んだ江戸っ子です‼

患者さんの笑顔から気づいたこと

先日、I先生が、
「InVuを使うようになって装置に対する価値観が変わった」
と明かしてくださいました。

笑顔

「そもそもディボンディングが楽だから使い始めて、
初めはその点にしか、この装置への興味はなかったんだよね。

ところが実際につけて、鏡を見た患者さんはみんな、
『きれいだし目立たない。いいですね!』と笑顔になる。
誰の歯にもなじんで、想像以上に喜んでくれてさ。

それで気づいたんだ。

矯正治療を受ける人は、見た目にも敏感な人でしょ?
そういう人は、やっぱり美しいものを求める。
ならば、ドクターも美しい装置を使わないとダメだなと。

だから今は、審美ブラケットで使っているのはInVuだけだね。

喜ばれる装置だと、こんなにも患者さんの気持ちに寄り添える。
そのことを、患者さんの笑顔から気づかせてもらったよ。」

矯正は、まさに先生と患者さんの二人三脚。
患者さんの歩幅に合わせつつ、先生のやさしくも力強いリードで
輝くゴールに向かっているのだと感じました。

InVuのディボンディングについて知りたい方はこちら→http://www.tpoj.co.jp/debonding-movie.html

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TPOJカスタマーサポート
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『Personalized Color-Matching』
「個人個人が、自分に合った、自分らしさを演出できる矯正」というコンセプトのもと、先生やスタッフの方はもちろん、 患者さんにも快適な矯正ライフを送ってもらえるように、そのための材料やサービスを提供しています。

天然の産物が生む究極の涼菓

こんにちは!

お盆はいかがお過ごしでしたか?
旅行や故郷への帰省、ただただのんびりと過ごす、あるいはお盆の間も
診療をされていたという場合もあるかもしれませんね。

いずれにしても史上稀に見る酷暑となった今年のお盆、とにかく
いかに涼をとるかというのが、この期間を楽しく過ごす大きなカギ
だったのではないでしょうか…

今週は休みも明けて巷にも日常が戻ってまいりました!
残暑厳しい日が続いてはおりますが、暑い毎日だからこそ気を引き締めて
頑張りたいと思います!!


ひんやりとした甘さが一瞬にして涼を運ぶ、夏の代表的なスイーツ
『かき氷』。
暑い日に食べると格別な美味しさを感じるものですが、食べるうえで
一つだけ困ることがありませんか?

そう、それは食べていると“頭がキーン”と痛くなることです!
誰もが一度は経験したことのあるあの痛み、文字通り頭を抱えてしまう
難点なのですが、埼玉の秩父にはそんな悩みを解決してくれる
究極のスーパーかき氷がありました!!

◆◇◆◇ 悩み知らずのスーパーかき氷! ◆◇◆◇

かき氷

天然記念物の岩畳や荒川ライン下りなどで知られる秩父・長瀞。
そんなウォータースポーツのメッカに、“頭がキーン”とならない
かき氷の食べられるお店があります。

それが、今や日本で5軒しか残っていないと言われる天然氷の蔵元の直営店、
「阿左美冷蔵」です。

天然氷とは、真冬の池に水を張り、自然の寒さの中で1ヶ月近くを費やして
じっくりと凍らせた氷のことで、とても固いのが特徴です。
「阿左美冷蔵」ではその固い氷を細かく削ることで、
多くの空気を含んだ粉雪のような食感のかき氷を生み出しています。

また、ここでもう一つ大きなポイントとなっているのが、氷の温度だといいます。
通常のお店ではマイナス十数度の氷を使ってかき氷を作ることが
多いそうなのですが、「阿左美冷蔵」では保存庫から出した氷は
一度常温にさらし、マイナス4℃くらいまでに温度を上げてから削るのだそうです。

氷を細かく削ることで氷の実際量を減らし、さらに高めの温度に戻した氷を
使うことで冷えによる刺激を少なくする。
冷たいものを食べた時に起きるあの痛みは極端な冷たさが原因といいますから、
「阿左美冷蔵」のかき氷が“キーン”としないのには、
なるほどきちんとした理由があったわけですね♪

一度食べたら病み付きになるという「阿左美冷蔵」の絶品『かき氷』。
常識を超えたその味わいは、口に入れた途端に融けてしまうはかなさに反して、
長い時間と惜しみない手間をかけて作られたものだからこそ、
よけいに美味しく感じるのかもしれません。

阿左美冷蔵
阿左美冷蔵→http://orange.zero.jp/vodka.rose/

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佐藤
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マーケティングチームでライティング業務を担当しています。
浅草生まれの葛飾育ち!
下町エキスがたっぷりと染み込んだ江戸っ子です‼

「良いものをつけている」というプレミアム感

こんにちは。
前回、TPエステティックワイヤーの剥がれについて書きました。
今回はエステティックワイヤーの価格について考察します。

患者さんに示す費用ですが、大きく2つのパターンに分かれます。

一つは、今までと同じ価格。
もう一つは、価格を上げる。

もちろん、先生のお考えでどちらにしても良いのですが、
私たちは多くの先生の事例を拝見していて、
若干でも差額を設けたほうが、良いように感じています。

というのも、差額を設けている先生が、口をそろえて
「差をつけてからエステティックワイヤーを希望する患者さんが増えた」
とおっしゃっているからです。

おそらくこれは、患者さんが「プレミアム感」を感じたからではないでしょうか。

ワイヤー

最近は市販されている多くの商品で、プレミアム感のあるものが好調ですね。
エステティックワイヤーも、価格が少しだけ上がることで、
そうしたプレミアム感が増幅されるのではないかと思います。

「特別なワイヤーをつけている。」
「上質な時間を過ごせそう。」

そんなプレミアム感によって、患者さんの治療へのモチベーションを
さらに高めていただければ幸いです。

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TPOJカスタマーサポート
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『Personalized Color-Matching』
「個人個人が、自分に合った、自分らしさを演出できる矯正」というコンセプトのもと、先生やスタッフの方はもちろん、 患者さんにも快適な矯正ライフを送ってもらえるように、そのための材料やサービスを提供しています。

先に知っておけば、満足できる

おはようございます。
TPエステティックワイヤーを導入される先生が増えてきました。
そして多くの先生が「患者さんに白いワイヤーを使ってほしいと言われるから」と話されます。
ただ、導入にあたって、先生は2つのことが引っかかるようです。一つはコーティングが剥がれること。もう一つは費用についてです。

そこで今回は、「剥がれ」について考えてみます。

ワイヤーの剥がれ

私たちが、エステティックワイヤーを導入されている先生に伺った感じでは、ほとんどの先生が剥がれについて、治療の初めの段階で患者さんへ説明されています。

「剥がれるかもしれないけれど、気になったら言ってくださいね。そのときは取り換えますよ」と。

こう伝えるそうですが、実際に「気になるから取り換えて」と言ってくる患者さんは、あまりいらっしゃらないようです。逆に先生のほうが「気になってしまう」と言われます。

それは、先生と患者さんがワイヤーに接している時間が違うからではないでしょうか。先生が見るのはひと月後。でも患者さんは毎日見ている。この違いから先生と患者さんで「気になる度合い」に差が生まれるように思います。

エステティックワイヤーを使用している患者さんに伺うと、「剥がれ」についてはほとんどの方が「そんなに気にならない」と言われます。もちろん、中には「気になる」方がいらっしゃるのも事実です。

私は、「そんなに気にならない」という患者さんは、はじめに先生から説明があったことで、前もって心の準備ができ、実際につけていてもそれほど気にならなかった、ということなのではないのかと思っています。

「それ、先に知っておきたかった」ということ、私にもたくさんあります。
ちょっと想像を働かせ、先回りして伝えておくだけで、不安や不満の種は、芽が出る前にけっこうつみとれたりします。

多くの先生が患者さんに、エステティックワイヤーについて「剥がれることもある」「剥がれても取り換えられる」と伝えていることがまさにそれですね。不満をつくらせず、満足へと変えていることに感心しました。

次回は、価格について考えてみたいと思います!

この記事を書いた人

TPOJカスタマーサポート
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【印象用トレー】歯の印象の採りやすさVS 外しやすさ

こんにちは、TPOJカスタマーサポートの佐藤です。

昭和の香りが残る駒込の“霜降商店街”。これまでも何度かご紹介してきたかと思いますが、TPOJの近くにある昔ながらの商店街です。

ここは毎年夏になると、各店舗の軒先に風鈴が吊るされ、涼を呼ぶ演出が施されるのですが、今年はこの猛暑のせいでしょうか。
チリンチリンという澄んだ風鈴の音も、今年に限っては今ひとつ涼しさを感じさせてはくれません…。

さて、今週はお盆でお休みという医院さんが多いかと思いますが、先生も夏の休暇を取られているのでしょうか?
何にしても、このところの暑さは尋常ではありません。暑さ厳しい折、どうぞ体調に気を付けてお過ごしくださいね。

☆★☆★ それぞれの利点を考えて選択を… ☆★☆★

トレー
印象を採る時に使う『印象トレー』。
弊社では、フッ素加工のフライパンのように表面がザラザラとした“テフロンコーティングあり”と、つるつるとした“テフロンコーティングなし”の2タイプがあります。

この2つ、実際使う際にどちらを選択するか迷われる先生が案外多くいらっしゃるようで、時折ご質問をいただきます。
そこで、「どっちが良いの?」ということになるのですが、それを説明するにあたっては、双方の特性をお伝えしなくてはなりません。

まずは“テフロンコーティングあり”。こちらの特性は何といっても外しやすさにあります。印象を採る際に保持スプレーで粘着補強をする必要がありますが、テフロン加工がされているので、外す際にはつるりと取ることができます。

一方、“テフロンコーティングなし”は印象剤がぴったりと付くので、外しやすさの点では劣るものの、印象の採りやすさでは勝ります。

こうして比べてみると、それぞれに利点がございますね。
互いに違う特性を持つため、優劣のつけられるものでもなく、どちらをお選びになるかというのは、最終的にはお使いいただく先生の好みといった部分になるかと思います。

ただ、参考までに申し上げますと、“テフロンコーティングなし”の方が良いとおっしゃる先生の方が多いようですね。
そうしたことからTPOJでは、どちらかと言えば“テフロンコーティングなし”のタイプをお薦めしています。

印象の採りやすさVS外しやすさ。テフロンコーティングの“あり”“なし”を決める選択基準は、その点にあります!
もし迷われることがございましたら、是非それぞれの特徴から、使い勝手の良い方をお選びになってみてください!!

この記事を書いた人

佐藤
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2009年入社。
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下町エキスがたっぷりと染み込んだ江戸っ子です‼

北の大地で楽しむ、ひと月遅れの再会

こんにちは!

今年は価格高騰の煽りを受けて、なかなか手が出せないとの声が多い
夏のスタミナ源「鰻」。でも、そうは言っても、丑の日くらいは
美味しい鰻に舌鼓をうちたいものですね!

そんなわけで二の丑だった一昨日は、我が家の食卓にも鰻がのぼりました!
それもいつもとは趣向を変えて、甘辛いたれを絡めた蒲焼きではなく、
白焼きをわさび醤油でいただきました。
さっぱりとした中にもじんわりと広がる旨味…。これぞまさに大人の味!
大変美味しゅうございました

さて、先生も先週末は鰻を召し上がられたのでしょうか…


みどりの日は5月4日、海の日は7月の第3月曜日と決まっているように、
祝日の日にちは全国共通のものですね。
ところが季節の行事の中には、地域によって行われる時期に違いの
見られるものがあるようです。

ところ変われば事情も変わる。今週は北海道で発見した、聞いてびっくり!?
の季節行事についてご紹介いたします!

◆◇◆◇初耳だらけ!?北海道の七夕事情◆◇◆◇

さて、7月7日と聞いてまず思い浮かぶのは、やはり『七夕』でしょう。
一般的に『七夕』は7月7日に行われる季節行事ですが、北海道では
一部の地域を除きほぼ全域で毎年8月7日に行われます。

“1ヶ月遅れ”というのは北海道が寒い地域だからなのかと思いきや、
どうやらそういうことではないらしく、その理由は暦にあるとのこと。
古くから旧暦に七夕を行ってきた北海道ですが、新暦に変わる際、
それまで通り旧暦に則って七夕を行うことにしたというのが、事の真相なのだとか。

また、独特なのは日程だけではありません。
本州では願い事を書いた短冊は笹に飾るのが通常ですが、北海道には
ほとんど笹がないことから、柳の木を使うといいます。

そしてさらに特徴的なのは、子供たちがハロウィンさながらに
「ろうそく出さないとかっちゃくぞ~」と歌いながら家々を回り、
ろうそくやお菓子をもらうという慣わしです。
今でこそこの習慣は少なくなったそうですが、その様子を実際に目にしたら、
きっと面白い光景なのでしょうね。

女の子

梅雨の時期にあたる7月の七夕は天気に恵まれない場合も多く、
本州では天の川を見られないことも稀ではありません。
ひと月遅れの北の大地では、それこそ降り注ぐような満天の星空の中で、
年に一度の再会を楽しむ織姫と彦星を見ることができるのでしょう

この記事を書いた人

佐藤
佐藤
2009年入社。
マーケティングチームでライティング業務を担当しています。
浅草生まれの葛飾育ち!
下町エキスがたっぷりと染み込んだ江戸っ子です‼