TPOJ通信

スタッフが日替わりで更新していく日記です☆
よろしくお願いします!

月別アーカイブ: 2015年7月

『自信をもって笑顔で過ごせる』と言い切れる理由

A先生は、『治療中も患者さんが自信をもって笑顔で過ごせる装置』を
探した結果、辿り着いたのが InVu でした。

矯正歯科医

「実際にそう言い切れるようになったのは、
 やっぱり患者さんからの反応があったからです。
 正直なことをいえば、患者さんは他の装置でも
 そんなに違いを感じないんじゃないかとも思っていました。
 
 でも患者さんに InVu を見せた時、
 『あ、本当にきれいですね』という言葉が出るだけじゃなくて
 その感じ方が強いなと思ったんです。声のトーンが違うんですよ。

 さらに実際に装着した次の診療で、
 『みんなに、つけていても全然わからないと言われました!』
 『本当に(見た目を)気にする必要がないですね!』
 と嬉しそうに報告してくれたんです。

 こう言われたことで、私自身、InVu を使うことに確信が持てましたね。

 それからは患者さんへの紹介の仕方も変わりました。
 『これ、世の中で一番きれいな装置なんです。
  装置がついていても、見た目の違和感がないから
  周りの人にはほとんど気づかれないと思いますよ。
  だから普通に笑えると思うし、あれこれ我慢することなく
  毎日を過ごせるんじゃないかな。』
 って、自信満々に話しています。

 患者さんは、はじめは半信半疑のこともあります。
 『たしかに他の装置よりは良いかも知れないですけど…』って。
 でも、いざ装置が着いて友達や家族から『全然わからなかった』と言われると
 だんだん自信がついて、次に来院する時はだいたい
 『先生のおっしゃる通りでした!』と嬉しそうに報告してくれますね。

 そうやって喜ばれるたびに、
 InVu が『治療中も患者さんが自信をもって笑顔で過ごせるブラケット』だという確信が、
 私の中で強まっていきます。
 だからこそ、私も自信満々に患者さんに紹介できるんです。」

私は、診療に立ち会うことはできませんから
実際に先生と患者さんがどのようにお話しをされているのか、
見ることはできません。
でも今回、目をキラキラと輝かせながらお話しをしてくださる
A先生の様子から、心からの本音を話してくださっていると実感し
とても感激しました。

本当にありがたく、さらにもっと多くの先生に貢献したいと
強く思うようになりました。そのためにも、努力を続けます!

この記事を書いた人

TPOJカスタマーサポート
TPOJカスタマーサポート
『Personalized Color-Matching』
「個人個人が、自分に合った、自分らしさを演出できる矯正」というコンセプトのもと、先生やスタッフの方はもちろん、 患者さんにも快適な矯正ライフを送ってもらえるように、そのための材料やサービスを提供しています。

夏の疲れ、癒します!

暑中お見舞い申し上げます。
連日暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?
熱中症や夏バテなど、体調を崩されたりしておりませんか?

梅雨明けから1週間くらいが一番暑いと申しますが、
このところの猛暑はまさに記録的ですね。
とはいえまだ7月、本格的な夏は始まったばかりです!
しっかりと体調管理をして、
長~い夏を楽しく過ごせるよう頑張りたいと思います


梅雨が明けたと思ったら、いきなりうだるような暑さに包まれた2015年の日本列島。
こう暑いと、どうしたって冷房のお世話にならないわけにはいきませんよね

…ですが、冷房に頼りすぎるのもちょっと考えものです。
冷房による冷えが体のリズムを崩し、かえって体の不調を招くこともあるからです。

そこで今週は、夏の体調を整えてくれる、とっておきの健康法をご紹介いたします!
夏の冷えに効果抜群、“ツボ”を押さえた対処法が快適な毎日をお約束します!!

◆◇◆◇夏の体調管理はツボを押さえて!◆◇◆◇

体温調節機能の低下が、自律神経の不調を引き起こすという冷房病。
何となくだるい、疲れる、食欲がない…など、症状は夏バテとよく似ていますが、
その原因は冷房の効いた部屋で長時間過ごしたり、
気温差の大きい屋外と屋内を行き来することで、
うまく体温が調整できなくなることにあります。

暑い夏、冷房とは上手に付き合いたいのはもちろんですが、
残念ながら冷房病にかかってしまったら…、ぜひお試しいただきたいのが、
自律神経の不調に効くとされる『足三里』のツボ押しです!

『足三里』とは、ひざの皿の外側下端にある骨の突起から指3本分
下がったところにあるツボで、足の疲れやむくみを解消するほか、
冷え症の改善に効果があると言われているところです。
マッサージは、『足三里』のツボを見つけ、両手の親指を重ねて
強めに押しながら足首を外側、内側と交互に回します。

足つぼ

さらに、もっと効果を極めたい!という場合は、『足三里』の後に、
仕上げとして左足の裏側にある『心臓』と呼ばれるツボをマッサージするのが
お薦めのコース。
左足の中指と薬指のまたから踵に向かって3~4cm下りたところにある
『心臓』を最後に刺激することで体全体の血液の循環が良くなり、
より高い効果が得られるのだそうです

自分でもできる足ツボマッサージなら、いつでもどこでも簡単にケアできそうですね。
この夏はツボ押しで、体調管理もぬかりなし!“ちょっと冷えすぎた”と感じたら、
ぜひ『足三里』のツボを探してみてください!

この記事を書いた人

佐藤
佐藤
2009年入社。
マーケティングチームでライティング業務を担当しています。
浅草生まれの葛飾育ち!
下町エキスがたっぷりと染み込んだ江戸っ子です‼

蛍光色からマットな色調へ

こんにちは、TPOJカスタマーサポートの佐藤です。

梅雨明け10日が一番暑いと申しますが、その言葉にまさしく偽りなし。ほぼ全国的に梅雨が明け、本格的な夏がやってきたと同時に厳しい暑さが続いております。

巷では学生さんや子供たちが夏休みに入りましたね。思えば子供の頃、長い夏の休日が始まったばかりの今頃は、ワクワクとした気持ちでいっぱいだったことを思い出します。

終わってみれば、結局はいつもの日常とそう変わらないことが殆どでしたが、それでも毎年、“夏休み”という言葉の響きが、何か特別のことが待っているような気にさせてくれたものでしたね…

☆★☆★ 落ち着いた色合いとともに強度をアップ ☆★☆★

全20色をご用意させていただいている弊社のミニスティック・リガチャータイ
その色合いはとにかく目立たないナチュラルなもの、淡いトーンのパステル調のものなど、いくつかのカテゴリーに分かれています。

そうした中の一つにビビッドカラーという括りがあり、そこにはグリーン・オレンジ・ピンクという色が含まれているのですが、じつはこの3色、先だってより色が変更しております。
これまではどちらかというと蛍光性の強いポップな色合いだったのですが、いずれも深みのある色へと変わりました。

カラーゴム

さて、こうした色変更の背景には、オレンジやピンクといった蛍光色のカラーが他の色に比べて切れやすいとのご意見を、以前より多くいただいていたことにあります。
そこで、製品の強度を上げるためにリニューアルを図ったのですが、それに伴い、カラーも変更させていただいたのです。

具体的には各色共にマットな色調へと変わったのですが、とくにオレンジとピンクは彩度が落ち着き、少し大人感が出たでしょうか。
グリーンももちろん新旧で違いはありますが、他の2色に比べれば従来の色味に近い印象の仕上がりになっています。

蛍光色は切れやすいということで、これまでご迷惑をお掛けしてまいりました。しかし、今回の変更で幾分解消されたかと思います。

ちなみにこのリニューアルがあったのは昨年末のことなのですが…、お知らせが遅くなりまして申し訳ありません! その点をお詫び申しつつ、ここに色の変更をご報告させていただきます!!

この記事を書いた人

佐藤
佐藤
2009年入社。
マーケティングチームでライティング業務を担当しています。
浅草生まれの葛飾育ち!
下町エキスがたっぷりと染み込んだ江戸っ子です‼

自分の心に偽りなく!

こんにちは。
今回ご登場いただくA 先生は、これまで審美ブラケットを
「悩みながら使ってきた」そうです。

「患者さんに『審美ブラケット』を紹介しても
それが歯の色にマッチしていないことがけっこうあったんです。
心の中では『審美と言っても目立つよね。ゴメンね』と謝っていました。
だからといって、微妙に色が異なる各メーカーの製品を
全部揃えるわけにいきませんからね。
でもその悩みは、InVu を使うことで解決されましたよ。」

先生は InVu の審美性をどう捉えてくださったのでしょうか。

「白い歯につけて合うのは当然だとして、
日本人特有の黄色っぽい歯にも見事になじみますよね。
ブラケットが歯から白く浮いて見える……なんてことが、まったくない。
これひとつでどんな歯の色の人にも合ってきれいに見えるから助かりますね。
『本物の審美ブラケット』だと、自分の心に偽りなく紹介できます。」

そのようにご評価いただけて大変光栄です。

セラミックブラケット

ところで、先生はなぜ、「きれいに見えること」にこだわりを持たれるのでしょうか?

「私がかつて矯正治療を受けたとき、きれいだと思ってつけたブラケットが、
結局歯から浮いて目立っていたんです。
それが嫌で嫌で。口を開けないようにしていましたね。
もしあのとき、必ず歯にマッチする、こんな魔法のようなブラケットがあれば、
もっと前向きに治療を受けられたでしょう。
だから私が診る患者さんには、気持ちよく過ごしてもらおうと思っているんです。」

A 先生が表現してくださった、「魔法のよう」という言葉。
「患者さん一人ひとりにぴったり合う装置を提案したい」と願う気持ちが
強いからこそ、この表現が口をついて出てきたのだなと感じ入りました。

患者さん思いの A 先生が、正直な気持ちで提案できるブラケットとして
InVu を選んでくださったことを、とてもうれしく思いました。

この記事を書いた人

TPOJカスタマーサポート
TPOJカスタマーサポート
『Personalized Color-Matching』
「個人個人が、自分に合った、自分らしさを演出できる矯正」というコンセプトのもと、先生やスタッフの方はもちろん、 患者さんにも快適な矯正ライフを送ってもらえるように、そのための材料やサービスを提供しています。

夏といえば・・・の、元気なカラー

海の日が過ぎ、夏が本格的にスタート!
先生は夏の楽しみといったら何を思い浮かべますか?
私の周りでは最近よく見かけるようになったのが・・・

そう、スイカです!
夏といったらまずはコレ!というくらい
誰もが必ず一度は食べるのではないでしょうか。
私もさっそく、三連休に家族と食べました。

美味しいスイカの特徴は、
果皮に張りがあり、
緑と黒のコントラストがハッキリとしていて、
ツルとは反対側のお尻の薄茶色の部分(果頂部)が小さいもの
だそうです。

叩いた時に「ボンボン」という響く音がすれば
シャキッとみずみずしく、
「ボタボタ」と鈍い音がすれば熟れすぎなのだそう。
聞き分けるのはちょっと難しいでしょうか?(笑)

今回のオススメは、元気な「スイカカラー」!です!

【レッド×エバーグリーン】

カラーゴム

カラーコーディネイトとしては、
男の子にも女の子にもオススメできます

製品関する詳しい説明はこちら → miniスティック・リガチャータイ

この記事を書いた人

TPOJカスタマーサポート
TPOJカスタマーサポート
『Personalized Color-Matching』
「個人個人が、自分に合った、自分らしさを演出できる矯正」というコンセプトのもと、先生やスタッフの方はもちろん、 患者さんにも快適な矯正ライフを送ってもらえるように、そのための材料やサービスを提供しています。

上から眺めてこその泳ぐ芸術品

TPOJカスタマーサポートの佐藤です。

先週の後半は台風11号が中国地方を縦断し、その影響で大雨や浸水などに見舞われたところも多くありましたが、先生のお住まいの地域は大丈夫でしたでしょうか?

さて、この3連休はそんな台風の影響を残しつつ迎えたわけですが、お天気は後半に向けてどうにか回復してくれたようですね。連休最後の“海の日”は、各地にまた夏の日差しが戻ってまいりました。

しかし、こうも目まぐるしく天候が変化すると、体調管理も難しいものがありますね。とはいえ、連休最後の休日です。先生もお身体にご自愛のうえ、どうぞ楽しい一日をお過ごしくださいね。


風鈴、花火、屋形船…。“日本の夏”と聞いてイメージするものは数々ありますが、金魚を思い浮かべるという方も多いのではないでしょうか。

考えてみれば、江戸の頃より夏の風物詩として、広く親しまれてきた金魚。柔らかな尾ひれをくねらせて水の中を舞う姿は何とも涼しげで、日本ならではの風流を感じさせてくれるものですね。

そんな伝統の観賞魚、今日はちょっと違った角度から眺めて、その魅力をひも解いていくことにいたします…。

◆◇◆◇『上見』こそ、金魚鑑賞の醍醐味!◆◇◆◇

『上見(うわみ)』という言葉を、耳にされたことはございますか?
これは金魚の鑑賞に用いられる用語で、文字通り、金魚の泳ぐ姿を上から眺めて楽しむ方法です。

じつはこの『上見』こそ、金魚の正式な鑑賞方法なのだそうですね。

上見

ランチュウや琉金、また有名なところでデメキンなどは、金魚愛好家ならずともご存知の品種かと思います。さて、これらの金魚、いずれも共通しているのは形や尾ひれに特徴があるということ。

例えばランチュウであれば背びれがなく、頭の瘤と丸い体が大きな特徴です。
また琉金は変化に富んだ尾ひれと、ぷっくりと膨らんだお腹が目を引きます。デメキンはもちろん、大きく飛び出した目がトレードマークですね。

縁日の金魚すくいで見かける和金系のものは別として、日本にはこのように趣向を凝らした容姿の金魚が多く存在します。
そして、それらの金魚は、上からの姿見に主眼を置いて品種改良されていることから、『上見』が良いとされているのだそうです。

ちなみに、金魚が鑑賞魚として広まったのは江戸時代のことで、その当時は桶や鉢で飼うのが主流でした。つまり、金魚は上から眺めて楽しむことから始まっていたわけですね。
そんな歴史を辿った金魚に、上から見た姿の面白さや美しさを追求した品種が数多く生まれたのは、いうまでもありません。

それぞれに趣向を凝らし、見る人の目を楽しませてくれる金魚は、もはや泳ぐ芸術品。そんな生きたアートを堪能するなら、鑑賞方法も極めなくてはなりませんね

この記事を書いた人

佐藤
佐藤
2009年入社。
マーケティングチームでライティング業務を担当しています。
浅草生まれの葛飾育ち!
下町エキスがたっぷりと染み込んだ江戸っ子です‼

ライフイベントに強さで寄り添う

こんにちは。
女性にとって、最も大きなライフイベントである結婚、妊娠、出産。
これらを矯正治療中に経験した女性のお話を、Y先生がしてくださいました。

baby

「その方は矯正をスタートして間もなく結婚されました。
しばらくして妊娠し、出産。先日ようやく装置が外れたんです。
なかなか通院できない期間があったので、
ディボンディングまでに4年もかかってしまいました。
でも、本人は『絶対途中でやめませんから!』と、
ずっと高いモチベーションを持ち続けてくれたんですよ。」

Y先生の勧めで InVu をつけていた患者さん。先生は治療期間を振り返り、
「このブラケットを提案しておいて本当によかった」とおっしゃいます。

「4年間つけっぱなしだったのに、
ブラケットに関するトラブルは皆無だったんです。
それに着色もなく、外したときも最初とまったく変わらず、きれいな色のままでした。他のブラケットじゃ考えられないことですね。」

ブラケットがきれいであったのと、トラブルがなかったことが、
患者さんが治療を継続するモチベーションの助けになったと考えられるでしょうか。

「そうですね、患者さんがモチベーションを維持するために、
InVu は大きな力を発揮してくれたと思いますよ。
もし InVu じゃなかったら、たぶん治療開始時から何度かトラブルがあったでしょうね。そうなるとその都度、患者さんは来院しなければならない。
そうやって何度もトラブルを繰り返すうちに、
「通院できない間は、装置を外した方がいいかな…」と考えるわけですよ。
でも今回はトラブルが一度もなかったから、
患者さんがそうやって悩むこともなかったということですね。」

4年間も装着され続けたというお話は、私も初めて耳にすることだったので驚きました。
Y 先生と患者さんから新しい気づきをいただき、大変感謝しております。

人生は予測不可能です。その状況を受け入れ、新しいことに挑戦するとき、
変わらずに寄り添ってくれる存在というのは心強いものですね。
Y先生から「InVuを使うことで、患者さんの人生の激動期を
ずっと寄り添うことができた」とお聞きし、とても嬉しく、
そして温かい気持ちになりました。

この記事を書いた人

TPOJカスタマーサポート
TPOJカスタマーサポート
『Personalized Color-Matching』
「個人個人が、自分に合った、自分らしさを演出できる矯正」というコンセプトのもと、先生やスタッフの方はもちろん、 患者さんにも快適な矯正ライフを送ってもらえるように、そのための材料やサービスを提供しています。

ビールのおいしさを引き立てる名脇役

こんにちは!

先月もご紹介させていただきました、夏の必需品“ビール”。
メルマガの記事を書くためにいろいろと調べていたところ…、
晩酌のテンションを上げてくれそうな面白アイテムを発見しました!

そこでビール企画第2弾?と称して、今週も引き続きビールに関する
話題をお届けしたいと思います!!
さて、ビールの味わいを最上級に引き上げてくれるアイテムとはいかに…!?

◆◇◆◇こだわりのグラスで極上の一杯を…◆◇◆◇

ビールグラス

ビールのおいしさを引き立ててくれる名脇役…、それはずばりビールグラスです!

一番ポピュラーなのは円筒形のタンブラータイプでしょうか。でも最近は、
思わず“へぇ~”と感心してしまうようなユニークなビールグラスも
作られているようですね。

さて、そんな変わり種のグラスの中でもひと際異彩を放っているのが、
ガラスメーカー・スガハラの『富士山(フジヤマ)グラス』。

富士山グラス

こちらはビールを注ぐと、頂にビールの泡雪をまとった金色の富士山のように
見えるという、まさにビールのために作られたようなグラスです。
またこのグラスの心憎いのは、注ぐものによって表情を変えること。
黒ビールなら漆黒の夜の富士、赤みがかったベルギーのレッドビールなら
夕焼けに染まる赤富士と、楽しみ方もじつに多彩です。

同じく山をモチーフにしたものでは、夕焼けに染まる谷川岳を表現した
『夕焼けの山』(月夜野工房)というものもあります。

夕焼けの山

こちらは緑の谷川岳をグラスの底にデザインしたもので、
黄金色のビールを注ぐと夕日に包まれたかのような谷川岳が浮かび上がります。
美しい山の夕景を思わせる風姿が、どこか郷愁感を誘うグラスですね。

クラフトマンシップに溢れた遊び心たっぷりのユニークグラス。
飲んで良し!眺めて良し!! のこだわりのグラスにビールを注げば、
いつもの味も格別おいしく感じられるに違いありません…

この記事を書いた人

佐藤
佐藤
2009年入社。
マーケティングチームでライティング業務を担当しています。
浅草生まれの葛飾育ち!
下町エキスがたっぷりと染み込んだ江戸っ子です‼

ブラケットの部位を識別する法

こんにちは、TPOJカスタマーサポートの佐藤です。

お盆の時期は地域によって違いますが、東京では7月に行われることが多いですね。そして、昨日7月13日はお盆の入り。

そのお盆に先駆けて、東京・浅草の浅草寺では、先週ほおづき市が催されました。
大人になってからは行く機会も少なくなりましたが、浅草育ちの佐藤にとって、ほおづき市はやはり懐かしい夏の風物詩でもあります。

多くの人で賑わう境内、元気の良い売り子の掛け声――。
そんな非日常の喧騒に心が躍るのは、子供の頃から変わりません。
“三つ子の魂百まで”とは、本当によく言ったものですね…。

☆★☆★ 色や形、マークなどで部位がわかる!? ☆★☆★

InVu

InVuをブラケットケースで保管されているという先生は多いのではないでしょうか? そして、何かの拍子にケースの中でInVuが混ざってしまったという苦い経験をお持ちの先生も…。

あまり考えたくはありませんが、万が一そんな非常事態になった時のために、今週は『InVuの識別』についてご紹介したいと思います!

InVuはMBT、Roth、スタンダードといずれのタイプも、ブラケットに付けられた色やマークなどから部位を識別することができます。

まずタイプに関わらず、共通した基準で判別できるのが下顎前歯部ですね。他の部位に比べてやや小さく、細長い形をしているので、一見してお判りになるかと思います。

続いて上顎と下顎の見分け方。これはMBTとRothに限られますが、
下顎にはある特徴があります。下顎のブラケットには、ウイングの一部にライン状の隆起部分が見られます。

また部位ですが、同じくMBTとRothは色とマークで見分けます。
やはりウイングの一部に○や▯などのマークが付いており、その数や付いている場所から、部位が判断できるようになっています。
色については、中切歯と下顎前歯部が赤、側切歯が緑、犬歯が黒、そして第1小臼歯が紫で、第2小臼歯が茶色となっていますね。

そして最後にスタンダード。中切歯には○のマークもありますが、基本的には色で識別します。色分けはMBTやRothとほぼ同じですが、小臼歯は上顎が紫、下顎が茶色でマーキングされています。

…さて、いろいろとご説明しましたが、マークの詳細までご紹介しなければ不十分ですね。
きちんと識別するには、色やマークを記した識別表に従って分類することが必要です。

マーキング

識別表は、もちろんカタログにも記載しております。
もし、ブラケットが混ざってしまった!という時は、ぜひこれを頼りに『InVuの識別』をなさってみてください!!

この記事を書いた人

佐藤
佐藤
2009年入社。
マーケティングチームでライティング業務を担当しています。
浅草生まれの葛飾育ち!
下町エキスがたっぷりと染み込んだ江戸っ子です‼

伝える=具体的にイメージさせる

おはようございます。

相手に伝わるように話す――。
このことは、先生が患者さんに対して、いつも意識されていることだと思います。

H先生もそうしたお1人です。
例えば、これから装置を選んで矯正治療をスタートしようとしている人には、
相手が具体的にイメージできるように、装置の説明方法を工夫していらっしゃいます。

スナップ写真

「装置を説明するとき、症例写真だけ見せても、
患者さんはイメージがわきませんよね。
患者さんが気にしているのは
『普段の生活の中で周りからはどう見えるのか?』ということ。
だから、それを具体的にイメージできるものを、私は見せるようにしているんです。」

具体的にはどのようなものを見せているのでしょうか。

「装置そのものの説明には顎模型につけた実物を見せますが、
普段の生活でどう見えるか、というイメージの部分では、
InVu を着けて笑っているスナップ写真を使いますね。
1枚は InVu +エステティックワイヤー、もう1枚は InVu +メタルワイヤーです。」

患者さんへの伝わり方はいかがですか。

「スナップ写真はタブレット端末で見せるのですが、
少し距離が離れたらどう見えるのか、感覚的に理解しやすいようですね。
みなさん『歯になじんで目立たないって、こういうことなんですね!』
とおっしゃいます。見た目の不安が解消され、治療に対する不安もなくなって、
ボンディングしたときに『これにしてよかった!』と言っていただけますよ。」

↓『InVu を着けて笑っているお写真』、例えばこのようなものがあります↓

患者さん

医院さんの壁に、たくさんの患者さんの笑顔のお写真を掲示されているのも
たまに見かけます。これも1つの例として、先生のご参考になれば幸いです

相手に伝わるように話すというのは、当たり前のように聞こえますが、
その方法を見つけるためには想像力が必要ですよね。
患者さんの目線に立って、想像力をめいっぱい働かせている先生の姿勢に、
私ももっともっと学んでいかなければと思いました。

この記事を書いた人

TPOJカスタマーサポート
TPOJカスタマーサポート
『Personalized Color-Matching』
「個人個人が、自分に合った、自分らしさを演出できる矯正」というコンセプトのもと、先生やスタッフの方はもちろん、 患者さんにも快適な矯正ライフを送ってもらえるように、そのための材料やサービスを提供しています。