TPOJ通信

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月別アーカイブ: 2015年6月

しぐさ上手は気配り上手

雨の季節の必需品、と言えば“傘”。
普段、何気なく使っているものですが、ふとした瞬間に“あっ”と思う光景に
出会うことはありませんか?

例えば、勢いよく開かれた傘の水飛沫が飛んできたり、前を歩いている人の
傘先が思わぬ方向から飛び出してきてぶつかりそうになったり…。

傘の差し方や持ち方といった仕草には、周囲に対する気配り度が意外と
表れるものですね。
ほんの小さな心遣いでも、それができれば気配り上級者と言えるのかもしれません!

◆◇◆◇傘をかしげて思いやる!?◆◇◆◇

女の子

雨の日に道端で人とすれ違う瞬間に、すっと外側に傘を傾ける。
これは『江戸しぐさ』の一つで、“傘かしげ”と呼ばれる身のこなしなのだそうですね。
狭い路地で傘と傘がぶつかってお互いが濡れないようにとの気配りから生まれた、
江戸庶民の生活哲学です。

18世紀のはじめ、江戸は人口100万人を超えていたと推定される大都市でした。
当時、ロンドンの推定人口は70万人、パリは50万人。
数字の上から見ても、ヨーロッパの2大都市をも上回る
世界最大の都市だったことがわかりますね。
「火事と喧嘩は江戸の華」と言われるほど、ただでさえ喧嘩っ早い江戸っ子のこと、
そんな人口過密の百万都市でいさかいなく上手く暮らしていくには、
やはり相手を思いやるための様々な工夫が必要だったのでしょう。

道が狭い、人が多いと文句を言うなかれ! そんなことよりお互いに
気持ちよく過ごせる方法を考えるべし!! と生み出した独特の身のこなし。
そこには、“思いやりこそが世の中を丸くする秘訣”
というメッセージが込められているような気がしますね。

暮らしの中で育まれ、気配りのエスプリがぎゅっと詰まった『江戸しぐさ』。
とかく世知辛い今の時代にこそ見直したい、大切な感性なのではないかと思います

この記事を書いた人

佐藤
佐藤
2009年入社。
マーケティングチームでライティング業務を担当しています。
浅草生まれの葛飾育ち!
下町エキスがたっぷりと染み込んだ江戸っ子です‼

世界で一つのオリジナル寿切手

TPOJカスタマーサポートの佐藤です。

先週の東京は暑さ厳しい一週間となりましたが、先生のお住まいの地域はいかがでしたでしょうか。
5月だというのに日本各地で真夏日が続いたり、インドでも気温が40℃を超えたりと、驚くばかりの記録が観測されました。

さて、天候もさることながら、どうやらスポーツ界でもこのところ注目すべき記録がレコードされているようですね。

日本人として初めて世界ランキング5位にまで登りつめたプロテニスの錦織選手は現在開催中の全仏オープンテニスで活躍中ですし、相撲界では照ノ富士が関脇からわずか2場所で大関へと昇進。
暑さの記録更新は喜べませんが、こうした若手の“記録”的な躍進というのは何とも嬉しい限りですね


招待状、返信ハガキ、席次表…。結婚式を行うにあたって準備するペーパーアイテムはいくつかございますが、最近はこうしたものにこだわりを持つ人たちがずいぶんと増えているそうですね。

そんなこだわり派にとっては、招待状の封筒に貼る慶事用切手も、 やはり気の抜けないアイテムの一つなのかもしれません。

寿切手とも呼ばれる慶事用切手。それはもはや、既成のものを使うだけが選択肢ではなくなってきているようです…。

◆◇◆◇ オーダー式のプライベートブランド! ◆◇◆◇

52円切手が梅、82円切手が竹、そして92円切手には松。
既成の寿切手といえばいずれも、日本古来の文様を描いた和風のデザインが用いられておりますね。

こうした定番の切手ももちろん悪くはありません。しかし、近頃ではひと味違ったデザイン演出を楽しめるサービスがあるといいます。

それが『フレーム切手』という、オーダー式のオリジナル切手。
10枚もしくは20枚綴りになっているシート状の切手で、自分が用意した写真やイラストを使って、絵柄を自由にデザインできるものなのだとか。

フレーム切手

花や額縁などの絵柄をあしらったフレーム形の切手の内枠に、用意した画像をはめ込んで作るシステムになっているとのことで、オーダーできる切手の金種は、52円と82円の2種類があります。

また寸法に関しても、2.4㎝または3.2㎝四方(82円切手のみ)の2パターンがあるのだとか。
この正方形という特別仕様のサイズ、何となくプレミアム感を生んでくれますね。

さて、こうしたオーダー式のものとなると、お値段が気になるところですが、料金はどのシートも切手代に一律410円プラスした金額で作成できます。
少し割高ではありますが、この差額だけで独自の寿切手が作れると考えれば、手が出ない程高いわけでもない気がいたしますね。

世界に2つと存在しない『フレーム切手』は、まさにプライベートブランドともいえるオリジナル作品。
それはペーパーアイテムこだわり派をもうならせる、唯一無二のサービスなのではないでしょうか…。

●『フレーム切手』の詳しくはコチラから
http://kitte-shop.post.japanpost.jp/

この記事を書いた人

佐藤
佐藤
2009年入社。
マーケティングチームでライティング業務を担当しています。
浅草生まれの葛飾育ち!
下町エキスがたっぷりと染み込んだ江戸っ子です‼