TPOJ通信

スタッフが日替わりで更新していく日記です☆
よろしくお願いします!

月別アーカイブ: 2015年5月

「本物の美しさ」を叶える装置

以前、このブログでご紹介したKさん。
身体を根本から整えることが真の美しさに繋がると考え
矯正治療に視線を向けたことをお伝えしました。
http://www.tpoj.co.jp/staff/beauty-2-1195.html

その高い美意識から、矯正装置に対する要求も
大きかったと言います。

30代女性

 「なによりも大切にしたかったのは「本物の美しさ」です。
  美しくなるために矯正をするのですから
  装置も「本物の美しさ」を持っているものでないと。

  私にとっての矯正治療は
  きちんと治すことが不可欠、
  そして見た目に違和感なく過ごすことも絶対条件だったのです。
  
  そんな私の気持ちを知って、先生が出してくださったのが
  InVuエステティックワイヤーでした。

  着けてみるとしっくりきた、というか、まったく違和感がない。
  私が妥協しなかった2つの条件にぴったり合ったんです。
  
  「正に本物の装置に巡り会えた!」と大満足で
  矯正治療をスタートすることができました。」

まっすぐな目でお話しをしてくださったKさん。
美しさに対するこだわりを持った彼女に
InVuとエステティックワイヤーが選ばれたことを、
私も心から光栄に思っています。

この記事を書いた人

TPOJカスタマーサポート
TPOJカスタマーサポート
『Personalized Color-Matching』
「個人個人が、自分に合った、自分らしさを演出できる矯正」というコンセプトのもと、先生やスタッフの方はもちろん、 患者さんにも快適な矯正ライフを送ってもらえるように、そのための材料やサービスを提供しています。

早くも花火の季節!?

5月最後の一週間となりました。
「暑い!」と感じることも増えてきましたね。
夏の到来に合わせて楽しみになるのが『花火』。
明日、5月28日は『花火の日』なのです!

花火の日

1733年(享保18)のこの日、
両国川開きで初めて花火が打ち上げられました。
そのきっかけとなったのは、前年に起こった大飢饉。
全国的な凶作とコレラの流行で多くの死者が出たことを
重くみた8代将軍吉宗が、慰霊と悪病退散を祈って
隅田川において水神祭を挙行しました。
その時に、両国橋畔の料理屋が
川施餓鬼を行い、花火を上げたのだそうです。

それ以降、川開き初日に花火を打ち上げるのが恒例となりました。
これが、今の『隅田川花火大会』に繋がっています。

この両国川開きは、両国橋たもとの広小路や大川端に
夜店や屋台の出店が許された納涼期間。
いわば、お江戸の夏の始まりを告げる風物詩で
川の両岸に並ぶ船宿や料理茶屋が
納涼船を大川に漕ぎ出して、お客さんをもてなしていたそうです。

花火は江戸時代からの一大イベントだったのですね。
「花火の季節」というには少し早い気がしますが
今年も楽しみにしたいと思います!

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TPOJカスタマーサポート
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『Personalized Color-Matching』
「個人個人が、自分に合った、自分らしさを演出できる矯正」というコンセプトのもと、先生やスタッフの方はもちろん、 患者さんにも快適な矯正ライフを送ってもらえるように、そのための材料やサービスを提供しています。

エステティックシリーズはTPOJの『革新モノ』

こんにちは、TPOJカスタマーサポートの佐藤です。

先週ついに奄美と沖縄が梅雨入りし、季節は春から初夏へと移り変わろうとしておりますね。

そんな初夏の走りに出始める旬のものの一つに、青梅がございます。
隣に神社がある我が家の窓からは、境内に植えられた白梅が良く見えるのですが、その梅の木もここにきて、美しいエメラルド色の実をたわわに実らせ始めました。

青とも緑ともつかない涼しげな青梅が見られるようになったら、今年もいよいよ梅仕事の季節。
今週末あたり、保存ビンやらホワイトリカーやらを用意して、そろそろ梅酒作りの準備に取り掛からねばなりませんね…

☆★☆★ TPOJの未来図はいかに!? ☆★☆★

空飛ぶ車、スマホ、ロボット掃除機・ルンバ…。
この3つ、一見何の共通項もないように思いますね。しかし、じつはこれすべて、ひと昔前までは架空のものであったのに、技術が向上したことで現在製品化に至っているものです。

例えば空飛ぶ車。以前“バック・トゥ・ザ・フューチャー”という映画の中で、デロリアンという車が空を飛ぶシーンがありましたが、先日、航空機にもなる陸空両用の車が2年後に発売されるとの話題が報じられましたね。
またスマホやルンバは、ドラえもんのひみつ道具として作品中に登場した糸なし糸電話や自動掃除機に相当するかと思います。

このように技術革新によって製品化された革新者ならぬ『革新モノ』は、見回してみると案外ございます。
そして、それは矯正材料においてもいえるものかもしれません。

もしTPOJにおいて言うのだとすれば、それは白いコーティングを施した製品なのではないでしょうか?
弊社では現在、エステティックワイヤー、エステティッククリンパブルフック、エステティックオープンコイルと、3種類のエステティックシリーズをご提案しておりますが、これらはまさに技術の向上がもたらした『革新モノ』に該当するような気がいたします。

白い矯正装置

先生は日々診療をされていて、こんな製品があったら…と思っていらっしゃることはございませんか?
これまでも次世代の『革新モノ』が生まれてきた背景には、先生方のご意見が大きくあったに違いありません。もし、日頃感じていらっしゃることがありましたら、これからの製品作りの参考にさせていただきたいと思いますので、ぜひご意見をお聞かせください!

A rolling stone gathers no moss――転石苔を生ぜず。
常に変化を続ける者は、時代に取り残されることはないといいます。
TPOJは先生のご要望に耳を傾けながら、先見の明を持って矯正の未来図を描いていける革新者でありたいと願います!!

この記事を書いた人

佐藤
佐藤
2009年入社。
マーケティングチームでライティング業務を担当しています。
浅草生まれの葛飾育ち!
下町エキスがたっぷりと染み込んだ江戸っ子です‼

InVuミニは、審美性+αの満足

InVuの「ミニタイプ」をご存知でしょうか?
これを使ったときの審美性だけじゃない患者さんの満足感を
S先生が教えてくださいました。

InVumini

 「ある女性の患者さんが転院して来ましてね。
  彼女、メタルスロットの入ったブラケットと
  シルバーのワイヤーをつけていたんですよ。

  うちでは“最新の歯の色に合う装置”を使っているから、
  こちらに付け替えますよ、って言ったら、

  『そんなにきれいなのを付けてもらえるんですか!?ウレシイ!
  今のは黒ずんで見える部分があるんですよね。
  ちょっと汚く見えてイヤだなぁって思ってたんです!』

  って飛び上がって喜んでくれましたよ」

さっそく、S先生がInVuのミニタイプに付け替えたところ、
患者さんは鏡を見たり、口をモゴモゴと動かしたりしながら、
こんなことを言ったそうです。

 「このブラケット、本当に歯に溶け込んじゃうんですね。きれい!
  しかも口の中も全然付いている感じがしませんね。
  見た目も付け心地も、今までとは全然違ってすごく快適。
  装置が付いているってこと、忘れちゃいそうです!」

患者さんがいくつものブラケットを付けることは、滅多にありません。
それだけに2種類を経験して際立った違いを実感したのです。

 「患者さんは装置をつけていることで、
  口腔内の感覚が研ぎ澄まされているようですね。
  患者さんがどんなところに満足のポイントを持つのか?を考える
  良い機会になりました」

こう話す先生もまた、どうやって患者さんにもっと喜んでもらおうかと、
感覚を研ぎ澄ませていらっしゃるのでした。

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TPOJカスタマーサポート
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「個人個人が、自分に合った、自分らしさを演出できる矯正」というコンセプトのもと、先生やスタッフの方はもちろん、 患者さんにも快適な矯正ライフを送ってもらえるように、そのための材料やサービスを提供しています。

コンビニのレジに秘密あり!

こんにちは!

先週、真夏日を観測したかと思えば、
また5月の清々しい陽気に戻ったりと、
このところ季節を行ったり来たりするような天候が続いていますね。

そんな中、TPOJでは早くも5月7日から、クールビズ
が始まっております!
春から初夏にかけての今頃は、日によって気温が変化しやすい時期。
そんな季節だからこそ、クールビズを上手に利用して、快適な毎日を
過ごしたいものですね


お弁当から日用雑貨まで揃っていて、24時間年中無休。
そのうえ宅急便の受付や公共料金の支払いまでできるコンビニエンスストアは、
その名の通り、本当に便利な存在ですよね。

私たちカスタマーサポートのスタッフも、お昼ご飯を調達したり、
コンビニスイーツで仕事の疲れを癒したりと、しばしば利用しています!

ところがそんなコンビニで、最近、知ってびっくり(@_@)のある事実を見つけました!
レジでお金を支払う際の店員の行動にご注目!の新発見です!!

◆◇◆◇恐るべきマーケティング戦略!◆◇◆◇

コンビニエンスストア

コンビニのレジに並んでいる青とピンクのボタンを見たことはございますか?
そして会計の際に、店員さんがさりげなくそのボタンを押していることを
ご存知でしょうか? 

かくいう私もつい最近までその存在すら知らなかったのですが、じつはこれ、
年齢性別ボタンというもので、商品の売行き動向をつかむ
マーケティング調査のためにあるボタンなのだそうです。

青が男性、ピンクが女性、さらに10代、20代…と年代をあらわす数字が
あるという年齢性別ボタン。会計時にそのお客さんが該当すると思われる
ボタンを店員さんが入力することで、どんな客層がどの時間帯に、
何を買ったかがわかるようになっているのだとか。

ほとんどのコンビニで行われているというこの調査、試み自体は良いとして、
お客さんの年代を判断するのが店員さんの主観であるというあたりが
ちょっと気になります。
どの年代を押されたかというのは案外わかりやすくなっているようで、
客の立場としては正直複雑なものがありますよね…。

今の時代、お客さんの声に耳を傾けて満足してもらえるサービスに徹することが
大切だと思うのですが、これではお客さんの心を掴むどころか、
怒りを買ってしまうことすらあるのでは!?

店員さんによっては“失礼だから”と配慮してボタンを押してくれる人もいるようですが、
いずれにしても、コンビニのレジでこんな調査が行われていたとは…。
いろいろな意味で、まさしく恐るべき“マーケティング戦略”!ですね!!

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佐藤
佐藤
2009年入社。
マーケティングチームでライティング業務を担当しています。
浅草生まれの葛飾育ち!
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台風シーズンを告げるメッセンジャー

TPOJカスタマーサポートの佐藤です。

先週は季節外れの台風が発生し、その影響から日本各地が夏日を記録する暑さとなりましたね。東京も夏を先取りしたような暑気に包まれ、半袖で歩く人の姿を多く見かけました。

まあ、先日の夏日は異例のものだとしても、考えてみれば、もう半袖でも気持ちの良い季節になってきたのですね。

今はまだ薫風の心地よい時期ではありますが、汗ばむ陽気の日も段々と多くなってまいります。これからのシーズンは快適に過ごすためにも、着るものをこまめに調節していく必要がありそうですね。


暑い季節に向けて、衣服を薄手のものへと切り替える“衣替え”。
それは毎日の生活を快適に過ごすための知恵なのですが、シーズンに合わせて移行するのは何も洋服に限ったことではありません。

ちょっと意外ではありますが、じつは新聞に掲載されている『天気図』も、気候に変化の現れる夏が近づくと、その仕様をシフトチェンジするのだそうです。

この時期、夏の装いへと一新する『天気図』。一体、どんな“衣替え”をするのでしょうか…?

◆◇◆◇ 夏と冬、年に2回の衣替え ◆◇◆◇

気圧や前線などの気象状況を記した『天気図』。
新聞によって違いはありますが、大抵は1面あるいはテレビ欄の面など、目につきやすいところに記載されているものですね。

さて、そんな『天気図』ですが、普段はこれといった意識もせずに見ていることが多いのではないでしょうか。
しかし、毎日つぶさに観察を続けてみると、ある時から日本列島の位置が変化することにお気づきになるかもしれません。

というのも『天気図』は、夏は5月1日、冬は11月1日と、年に2回“衣替え”をするのです。

天気図
※ 左が4月30日で、右が5月1日の天気図です。微妙な差ですが、衣替えしています。

『天気図』が季節の移り変わりに合わせて、このような切り替えを行うのは、じつは台風に理由があるといいます。

台風は夏に多く発生するものですが、通常、熱帯の海洋上で発生し北上するといったルートを辿ります。そのため、夏は台風の動きがわかりやすいように、南の海上の面積を広くとった配置になっているのだとか。

そして逆に、北西からの冷たい季節風によって寒気が運ばれてくる冬は、日本列島を少し下方に移動し、北エリアの気象を表示しやすい形にレイアウトしているとのこと。

暑い寒いといった感覚を頼りに行う衣服の“衣替え”に比べ、科学的な根拠に基づいて規則正しく切り替わる『天気図』の“衣替え”。
それは台風シーズンの終始を告げるメッセンジャーのようなものなのかもしれません。

この記事を書いた人

佐藤
佐藤
2009年入社。
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理想と現実に悩み、出した答えとは

こんにちは。
先生が医院を開かれたとき、導入する矯正装置について、
どのようなお考えをもって選ばれましたか?
最近開業されたA先生からは、こんなお話しをお聞きしました。

楽しい矯正

「開業医は患者さんとの距離がとても近いですよね。
だからこそ、患者さんが私に何でも相談できる雰囲気で
治療したいというのが最初の想いでした。
そこで患者さんが少しでも楽しく矯正できるものを、
と考えて装置を探したんです。」

A先生はそんな理想を持ちながらも、
実際に完璧な装置に巡り会う難しさも理解していたといいます。

「見た目のよさと機能面のよさは、必ずしも一致していないんですよね。
たとえばホワイトワイヤー。
大学病院に勤務している頃に初めて知った時は、
『見た目は良いけれど歯の動きの面でマイナスがある。
おしゃれだけを追求している医院が、商売的な気持ちで使っているんだろう。
そんなのには手を染めたくないな。』と思っていました。」

それでも実際には、患者さんは見た目の良い装置を求める…
そんな現実を通して、患者さんの気持ちに応えるための解決策を模索したそうです。

「私にとっては、TPのエステティックワイヤーが糸口となりました。
表側はホワイトでも裏側はメタルなので、
全部コーティングされたものに比べて、ずっとすべりがいい。
これなら、患者さんに『きれいですよ』と紹介しておきながら、
『動きはイマイチだから少し治療期間が延びるよ』と心の中でつぶやかずにすむ。
気持ちがとてもラクになりましたよ。」

エステティックワイヤーを、
「今では自信をもって患者さんに勧めています」とおっしゃってくださったA先生。
以前から患者さんの気持ちに寄り添うことを大切にされる姿勢を拝見していただけに、
私にとっては最高の褒め言葉となりました。

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ミニスティック・リガチャータイは箱入り娘!?

こんにちは、TPOJカスタマーサポートの佐藤です。

お天気に恵まれたゴールデンウィークも終わり、いつもの日常が戻ってまいりました。

TPOJはカレンダー通りのお休みでしたので、今年の連休はまとまった休日が5日間あったのですが、これだけ休むと、身体も頭もなかなか“仕事モード”に戻らないものですね。結局、先週はペースをつかめないまま、週末を迎えてしまいました

でも今週はさすがにそうは言っていられませんね!
さあ、今日から心機一転、シャキッとした気持ちで仕事に励んでまいりたいと思います!!

☆★☆★ 『乾燥剤』と一緒に出荷待ちしています! ☆★☆★

ミニスティックリガチャータイ

楽しく演出しながら、ブラケットにワイヤーを結紮するミニスティック・リガチャータイ。豊富なカラーバリエーションでご好評をいただいている、弊社の人気製品ですね。

そうした需要の高いものだけに、アメリカ本社から入荷する際には、それなりにまとまった量が入ってくるのですが、当然、そのすべてがすぐに出荷されるわけではありません。むしろ、ほとんどが在庫として保管されることになります。

さて、このように在庫となったミニスティック・リガチャータイは、TPOJ内で熟成期間!?を持つことになるわけですが、そんなタイムラグの時間も可能な限り良い状態で保つのが、矯正メーカーとしての務めというものですね。

そこで私どもが在庫管理をするうえで取り入れているのが、保管場所に『乾燥剤』をしのばせるという方法。

というのも、ゴム製のミニスティック・リガチャータイは、比較的劣化しやすい製品であり、保管にあたっては高温多湿を避けて温度を一定に保つことがポイントとなるからです。
もちろんその条件を保つよう、保管場所には注意を払っていますが、それでもなお出荷ぎりぎりまで品質を維持するために、万全を期して『乾燥剤』とともに保管しているというわけなのです。

ちなみに先生のお手元で管理される場合には、黒い箱に入れて冷蔵庫で保管いただくのがベストな方法ですね。

『乾燥剤』入りの引出しで出荷を待つミニスティック・リガチャータイは、TPOJの箱入り娘。
もし、ご購入いただくことがありましたら、患者さんがつけられる瞬間まで、どうぞ大切に保管なさってくださいね

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佐藤
佐藤
2009年入社。
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患者さんは “プレミアム感” を求めている!

今回は先生からお伺いした、
エステティックワイヤーの活用法についてご紹介します。

エステティックワイヤー

K先生のオフィスでは、
「エステティックワイヤーの紹介の仕方をちょっと変えたら、
これを指定してくる患者さんが増えた」

そうです。

実はK先生、エステティックワイヤーに対して、
当初はかなり消極的でした。

 「時間が経つと、コーティングが少し剥がれることもあるで
  しょう。それが嫌で、はじめはあまり積極的には紹介して
  なかったです。費用のこともあったしね。その時はエステ
  ティックワイヤーを使っても同じにしていました」

でも、ある時から考えが変わったと言います。
それは、患者さんの一言で。
  
 
 「患者さんが「このワイヤー交換してくれます?」って
  ちょっと心配そうに聞いてきたんですね。
  もちろん私は、「いいよ交換してあげるよ」って言ったら、
  すごく嬉しそうな顔をしてくれたんです。その時気がついたんですよ。
  そうか!剥がれたら交換してあげればいいんだ!ってね。
 
  紹介するときには「剥がれることもあるけど、それが気
  になったら言ってね。交換してあげるから」と伝えてます。

  すると患者さんはニコッとうなずいてくれますよ。
  そのたった一言を添えるだけで、
  きっと安心するんだと思います。

  費用のこともね、やっぱり同じじゃきついから少し上げたんです。
  これは少し冒険でしたけど、でも不思議なことに
  費用を上げたほうが使いたいという患者さんが増えたんです。
  やっぱり患者さんが価値を認めてくれたんですね。
  
  『ちょっと高くてもいいものをつけている』という
  “プレミアム”感が患者さんにあるからでしょうね。

  それだけ、自然な口元で過ごせることに価値を感じている
  患者さんが多いんだってわかりましたよ。」

紹介の仕方を変えると、それだけで患者さんへの伝わり方が変わるんですね。
私自身、とっても勉強になったお話でした。

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全国制覇の“ご当地みやげ”!?

こんにちは!

ゴールデンウィークはいかがでしたか?しっかりと遊んで、そして
十分に休んで、たっぷりとエネルギーを充電されましたか?

さて、連休モード未だ抜けきらずといった感のある佐藤ではありますが…
ゴールデンウィークも終わり、のんびり気分も一段落ということで、
今週は気持ちを切り替えてしっかりとフル稼働していきたいと思います!!

TPOJのスタッフもこのゴールデンウィークはそれぞれにいろいろなところへ
出掛けて、連休を満喫してまいりました!

ところで、どこの観光地でも必ずお目にかかる“ご当地みやげ”。
“ご当地”と付くからにはその地方ならではの名産品であるはずなのですが、
どうやら最近は新種の“ご当地みやげ”が出没しているようです…。

◆◇◆◇どこのご当地!?“○○の恋人”!◆◇◆◇

クッキー

サクサクとしたラングドシャクッキーとホワイトチョコレートのハーモニーが
絶妙な石屋製菓の銘菓『白い恋人』。北海道みやげとしてとても有名なお菓子ですね。

そんな『白い恋人』人気に便乗したパロディ商品“○○の恋人シリーズ”が、
“ご当地みやげ”として全国各地でかなりの種類出回っているのをご存知ですか?

その一例を北の地方から挙げてみますと…。
庄内の恋人、宮城の恋人、茨城の恋人、静岡の恋人、奈良の恋人、広島の恋人、
佐賀の恋人などなど。そしてこの他にも、地名を当てはめたものは数知れず…。

それから、2次元の恋人(秋葉原)、どあらの恋人(名古屋:『どあら』は
中日ドラゴンズのキャラクターです)、パンダの恋人(南紀白浜)など、
その地域の名物や代名詞的なものをもじった商品もあるようです。

お笑い界の名門・吉本興業が売り出した『面白い恋人』にいたっては、
パッケージがあまりにも類似していたことから、商標権の侵害であると
損害賠償を請求されたこともありましたね

それにしても商魂たくましいというか、この便乗ぶりには正直びっくり
するばかりですが、いずれにしてもここまでくるとパロディも立派な文化!
と言えそうですね…。

宮城の恋人

この記事を書いた人

佐藤
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