TPOJ通信

スタッフが日替わりで更新していく日記です☆
よろしくお願いします!

月別アーカイブ: 2015年3月

ボランティア精神の息づく豪華雛

TPOJカスタマーサポートの佐藤です。

春分の日に鹿児島と名古屋から“開花”の一報が伝えられたのを皮切りに、各地から続々と桜の知らせが届き始めました。
今年もいよいよ桜前線がスタートいたしましたね。

去年より少し早く開花したところもあるようですが、全国的にはほぼ平年並みといった感じでしょうか。

3月も終わりを迎え、動き始めた桜前線。
今年も新しい季節の訪れを告げながら、北へ北へと春を運んでまいります


かつては現在の4月にあたる旧暦の3月に行なわれていた雛祭り。しかし、明治の改暦によって新しい暦が取り入れられてからは、3月3日の行事としてすっかり定着いたしましたね。

確かに今ではそうした認識が強くなった桃の節句ですが、じつは旧暦で祝う地域が残っていないわけではありません。

四国・愛媛の真穴地区と呼ばれる地域では、今もなお、旧暦で雛祭りが行なわれています。そしてそれは、助け合うことを旨とする「結の精神」によって受け継がれてきた、何とも絢爛豪華な行事である のだそうです…。

◆◇◆◇ 絵巻さながら!旧暦に祝う四国の雛祭り ◆◇◆◇

雛人形

愛媛県八幡浜市の南西部に位置する真穴地区。宇和海に面し、おいしいみかんの産地として知られるこの地域では、毎年4月2日・3日の2日間にわたり、『座敷雛』という伝統行事が行なわれます。

『座敷雛』とは、跡継ぎの家に長女が生まれた時にだけ行われる特別な初節句で、無形民俗文化財にも指定されている、真穴地区特有の雛祭りです。

この行事は旧暦に行なわれることも珍しいのですが、何といっても特徴的なのは、他に類を見ない絢爛豪華な飾りつけでしょうか。
そう、『座敷雛』では、ただ雛人形を飾るだけでは終わらないのです。

家具一式を運び出し、建具や畳を取り払った座敷にみかん箱などを敷いて、まずは土台を築きます。そしてそこに、盆栽や岩、桜の花、手作りの小道具などを置き、庭園風景を表現していきます。
さらにこの手作りの盆景に、鯛、伊勢海老、菱餅などの豪華な鉢盛料理と雛人形が並べられ、絵巻さながらの世界が完成します。

こうした飾り付けが“棟梁”と呼ばれる指揮者の下、地域を挙げて行なわれるのもまた独特なものといえるでしょう。
ちなみにここでいう棟梁とは本当の大工さんではなく、長女が生まれた当家の人から頼まれた人物のこと。その棟梁を中心に、親戚や近所の人など一同が協力して『座敷雛』を作り上げるのだそうです。

田植えしかり、稲刈りしかり、冠婚葬祭などの行事もまたしかり。考えてみれば、昔から日本では人手が必要な時には、互いに助け合う「結(ゆい)の精神」というものがありましたね。
そんなボランティア精神と、地域の人たちの愛情が注がれた『座敷雛』で祝福された女の子なら、幸せにならないはずはありませんよね…

この記事を書いた人

佐藤
佐藤
2009年入社。
マーケティングチームでライティング業務を担当しています。
浅草生まれの葛飾育ち!
下町エキスがたっぷりと染み込んだ江戸っ子です‼

「これで良いだろう」と思い込まない

おはようございます。

InVuを導入して6年になるW先生。
最近、かつての患者さんが再来院し、
そのやりとりの中で新しい発見をしたそうです。

InVu

 「ずいぶん前に治療した患者さんが、また来てくれたんです。
 どうしても部分的に治したいところがある、ということでね。

 最初に治療したのは8年くらい前だったかな。
 そのときはコンポジットのブラケットをつけました。

 当時は装置に対する不満も聞かなかったから
 今回もそれでいいだろうと思ったのですが……
 一応、『今はこういうのもあるよ』とInVuを見せたんです。

 すると、
 『こんなに目立たないんですね!これで治療してほしいです!』
 って強くInVuを希望されたのですよ。
 もちろん、希望通りInVuでの治療を始めました。

 こんな風に紹介しただけで、ぱっと反応が返ってくるなんて
 思っていなかったから、驚きました。
 ドクターの思い込みだけで患者さんの選択肢の幅を
 狭めてしまってはいけないと、強く感じましたね。」

すでに矯正の経験があった患者さん。
自分が知らない間に、きれいな新しい装置が出てきたことを知って
「今はこういうブラケットでの治療が増えているんだ!」と驚き、
そして共感してくださったのですね。

きっと、「患者さんにより良いものを伝えたい」というお考えが
先生の中にあったからこそ、それが伝わったのだとも思います。
私も、常により良い情報をお届けできるよう
常日頃から気遣いをしていきたいと思います。

この記事を書いた人

TPOJカスタマーサポート
TPOJカスタマーサポート
『Personalized Color-Matching』
「個人個人が、自分に合った、自分らしさを演出できる矯正」というコンセプトのもと、先生やスタッフの方はもちろん、 患者さんにも快適な矯正ライフを送ってもらえるように、そのための材料やサービスを提供しています。

サイズで証明!ウルトラ・ロープロファイル・モーラーチューブ

おはようございます。

今回ご紹介するのは、従来のTP製品と比べて約2分の1のハイトになった
「ウルトラ・ロープロファイル・モーラーチューブ」。

ウルトラロープロファイルモーラーチューブ

あらゆるチューブの中でも一番低いと自負しておりますが、
今回は実際に計測してそれを証明することができました。

比較対象は某社のシングルチューブ。
見た目はほぼ「ウルトラ・ロープロファイル・モーラーチューブ」と変わらないように見えましたが、
そのハイトは1.81mmでした。

対して「ウルトラ・ロープロファイル・モーラーチューブ」は・・・
なんと、1.58mm!
0.23mmも差がありました!

チューブ

実は先日、この約0.2mmの差の大きさを実感する出来事がありました。

医院さんにお伺いした際、ある患者さんから電話がかかってきました。
「チューブが頬に当たって口内炎になってしまった」とのこと。
その先生はまだ「ウルトラ・ロープロファイル・モーラーチューブ」をお使いではなかったので
ご紹介させていただくと、こんなお声をいただきました。

「今使っているチューブも大きいわけではないんだけれど、
実際にこうして口内炎を訴えてくる患者さんはいますからね。
奥にいけばいくほど頬粘膜に当たりやすくなるし、
そう考えるとチューブのハイトは僅かでも低い方が良いよね。」

もし、先生が同じように患者さんの口内炎でお悩みであれば、
是非一度「ウルトラ・ロープロファイル・モーラーチューブ」をお試しください!
きっと快適な治療のお役に立てるはずです

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TPOJカスタマーサポート
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リガチャーゴムの装着は振動を抑えて!

こんにちは、TPOJカスタマーサポートの佐藤です。

今年は花粉の飛散量がすごいことになっていますでしょうか?
ここ最近、ひどい花粉症に悩まされている佐藤です。

例年、目の痒みとくしゃみ、鼻のムズムズといった軽い症状はありましたが、今年は頭痛、発熱、喉の痛み…と、これまでとはまったく比べものにならないほどの重症を患っております。
これほどひどいのは初めてだったので、すっかり風邪だと思い込み病院に行ったところ、“花粉症ですね”の一言で一蹴されました(T_T)

ともかく、今年の花粉は本当に侮れません!
先生も花粉症をお持ちのようでしたら、今しばらくはどうぞ万全の対策で臨まれてくださいね!!

☆★☆★  瞬間結紮の痛みはこれで軽減!  ☆★☆★

弊社の人気製品の一つであるミニスティック・リガチャータイ
これをブラケットに装着する際に、ストレートシューターをお使いいただいている先生も多いかと思います。

ストレートシューター

さて、このストレートシューターですが、しくみを簡単にご説明しますと、ハンドルを握ることで先端が開き、リガチャーリングを押し出すしくみになっております。

そうした構造からでしょうか。装着時に痛みを感じる患者さんがいらっしゃるという話を時折伺います。
ですが、これはちょっとしたワンステップを加えることで、軽減していただくことができます!

もし、痛がる患者さんがいらっしゃいましたら、ぜひ、歯の裏側に指を添え、振動を抑えるようにしてリガチャーしてみてください。歯に伝わる衝撃を小さくすることで、痛みは軽くなります。

それから、“カチッと音がしますよ”“では、つけますね”など、一声かけながら行うのも、心理的な負担を少なくする意味で、有効な手立ての一つですね。

どこか軽やかな気分になる春先は、きれいな色のミニスティック・リガチャータイで口元をおしゃれに飾りたいという患者さんも多くなる季節なのではないでしょうか?
ブラケットへの装着時も快適な気持ちでお過ごしいただくこと。それは、口元の演出を楽しむための第一歩になるかと存じます

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佐藤
佐藤
2009年入社。
マーケティングチームでライティング業務を担当しています。
浅草生まれの葛飾育ち!
下町エキスがたっぷりと染み込んだ江戸っ子です‼

審美性に対する貪欲さを応援!

おはようございます。

「装置をつけていても、快適な毎日を過ごしたい」――。
こうしたポジティブな患者さんほど審美性に貪欲ですよね。

それはきっと、
「目立つ装置しかないなら、笑わないようにする」などと自分を抑えて
審美性をあきらめたりはしないからなのでしょう。

女性

N先生は、そんな世の中の潮流を感じていると言います。

「白いワイヤーを求めて来る人が増えているんです。
 自分の意見を持っている、芯のある人が多いですね。
 そうした人は、やはり【InVu+エステティックワイヤー】を選びます。

 治療の全期間を白いワイヤーで、とリクエストする人もいますよ。
 それだと治療の選択肢が制約されてしまうから、
 正直、私にとっては不便です。

 でも、患者さんが、よりポジティブになるために、
 貪欲に審美性を求めるのなら、
 医師はそれをかなえる努力をしなくてはいけませんね。
 これからはそういう時代になるでしょう。」

前を向いてしっかり歩もうとしている患者さん。
その声に耳を傾け、本気でサポートしようとしている先生。
こんな素敵な出会いがもっともっと広がることを願っています。

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TPOJカスタマーサポート
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色の変化でモチベーションアップ!TPプリフィニッシャー

おはようございます。

「TPプリフィニッシャーは、色が変わるところが良いですよね。
使用頻度が目に見えてわかる。
“最初は透明だけど、しっかり咬んでいけば白っぽくなるから”
と説明してあげれば、患者さんのモチベーションが上がるんです。」

そうお話しをしてくださったのは「TPプリフィニッシャー」をご愛用いただいているU先生。

プリフィニッシャー

装置を外す段階では、歯列は目に見えて良くなっていますよね。
まだ終わりじゃないといっても、
患者さんにとってはもうほとんど綺麗な歯並びを手に入れた状態に思えるはず。

“煩わしい装置が外れたし、治療は終わった!”
という気分になっている患者さんに
保定期間のモチベーションを保ってもらうのは案外難しいものです。
そこでお役に立てるのが、「TPプリフィニッシャー」です。

「意識して咬むことを教えてあげると効果も出てきます。
“ここからここは装置で動かしたけど、
ここからここはあなたが自分でキレイにしたんだよ”
と説明してあげるんです。
“その証拠に、プリフィニッシャーの色が変わってきてるでしょ”って。
そうすれば患者さんは自分で頑張った分を無駄にしないように努力してくれます。」

美しい歯並びを手に入れて治療を終了させるためには、
患者さんの協力がとっても大切。
そこで患者さんが、自分自身で“頑張っていること”に気付けたら
これ以上モチベーションを高く保てることはないのではないでしょうか。

TPプリフィニッシャー」は、そんな最後のひと踏ん張りをサポートできる製品です

●動的治療終了時(プリフィニッシャー使用)
プリフィニッシャー

しっかり使用していれば、透明→白に変化します。

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TPOJカスタマーサポート
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お楽しみあれ、春の道草

TPOJカスタマーサポートの佐藤です。

先日、通勤途中の電車で、卒業式に向かうと思われる袴姿の女子大生を見かけました。考えてみれば3月も半ば、世間は卒業シーズンを迎えているのですね。

“卒業”といえば、我が家にも子供がおりますので何度か経験しておりますが、卒業式というのは巣立ちを見守る側からすると、少し複雑なものがあるように思います。

新しい門出を迎えることの嬉しさと、少しずつ手を離れていくことへの一抹の寂しさ――。
そうした心境が混ざり合う卒業式は、子供が成長すればするほど、手放しでは喜べなくなっていく気がいたします…。


道端の草と書いて『道草』。
何だかちょっとワクワクする言葉ですよね。

この時期、土手や河川敷にはたくさんの『道草』が芽吹き始めます。それは、ともすれば雑草の一言で片づけられてしまう草なのですが、じつは食べられるものも多く、工夫次第でいろいろな楽しみ方ができるのだそうですね。

自然の恵みがいっぱいの春の道端。今週は、そんな『道草』にスポットを当てて、お散歩気分を楽しんでまいりたいと思います…。

◆◇◆◇ 『道草』は身近で楽しめる ◆◇◆◇

野草摘みは郊外の山で楽しむもの――もしかしたら、そう思われている方も多いのではないでしょうか?

しかし、よく目を凝らして見ると、野草は案外身近なところに存在しており、家の近くの土手や河川敷、また都心の公園などで発見することができます。

さて、今の時期、そうした場所で見つけやすいものといえば、まずはツクシやヨモギでしょうか。
愛らしい姿で春の草の代表ともいえるツクシは、食べられる『道草』としても定番中の定番。卵とじやおひたし、天ぷらはもちろん、味が淡泊なのでさっと茹でてパスタに入れても美味しいのだとか。
そして独特の香りが人気のヨモギは、新芽の部分を草餅やお団子にするのが有名ですが、ちょっと成長しすぎたものでも芽先を天ぷらにする他、葉にお湯を注げば生茶が楽しめるそうです。

つくし

花でいえば、タンポポも食用になりますね。水にさらして苦味を抜いたら、葉はおひたし、茎は炒め物、花の部分は天ぷらと、三様の使い分けができます。
白い小菊のような花をつけるハルジオンもよく土手などで咲いていますが、じつはこれも食べられます。春菊のような味わいで、練り胡麻やマヨネーズなど、コクのある味付けが意外と合うのだそう。

タンポポ
ハルジオン

さて、意外と食べられるものが多い野草ですが、一つ注意しなければならないこともあります。それは見極めです。
野草には姿の似ている毒草が存在することがあるので、見分けのつかないものには手を出さないのが鉄則。ちなみに上記の中では、ヨモギが毒性の強いトリカブトと似ているそうなので要注意ですね。

いずれにしても、春の気配が増していくこれからは、こうした野草が続々と顔を出す季節。
時には、お散歩を楽しみながら足元に意識を向けて、『道草』を満喫してみてはいかがでしょうか…

この記事を書いた人

佐藤
佐藤
2009年入社。
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浅草生まれの葛飾育ち!
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彼女がポジティブに変身した理由

こんにちは。

A先生のところにくる患者さんは、
はじめはリンガルを希望する人がほとんどです。

先生は、次のように話してくださいました。

「多くのみなさんが、はじめはうつむき気味でボソボソと話します。
気持ちはわかりますよね。
口元に大きなコンプレックスを抱えているのだから。

だけど一大決心をして矯正治療をしようと思った。
ところが、矯正治療=ギラギラした装置のイメージがある。
だから、これから自分に始まることを想像すると、
『矯正治療を受けていることを知られずにすむリンガルを』と
みなさん思ってしまうんですよ。

その方も例外ではなかったですね。
私は静かに、彼女から話をたくさん聞き出しました。
矯正治療への想いが、すごく伝わってきました。

それなら装置がついた自分を否定せず、前向きに過ごしてもらいたい。
そう思って、InVuとエステティックワイヤーの組み合わせを
紹介したんです。

『これ、パーソナライズドカラーマッチングと言ってね、
最新の技術を使っているから、どんな歯の色の人にも合うんだよ。
だから、きっと○○さんにもぴったり合うと思うよ』
と言いながら、症例写真を見せました。
そしたら彼女の顔が、だんだん明るくなってきた。

『えっ、こんなのがあるんですか? 私知らなかったです。
でも、これなら本当に歯の色と一緒に見えます!
これでやりたいです』

その先はご想像通りです。
彼女、どんどん明るい雰囲気に変わっていきましたね」

こう話してくださったA先生。
それにしても、なぜInVuとエステティックワイヤーの患者さんは、
ポジティブになるのでしょうか。

女性

次にご紹介するのは、患者さんの言葉です。

「先生が言ってたとおり、この装置、本当にすごいんですね!
みんなが全然気づかないので私から矯正していることを話すと、
“全然わからなかった、歯と同じ色に見える!”とか
“歯の色に合ってて良いね”って言ってくれるんです。

最初は誰にも気づかれずにこっそり治療して
歯ならびがよくなったのを自分が実感できれば、
それでいいと思っていたんです。

でも、こうやって矯正していることを周りに言えたり
装置のことを“良いね”って言ってもらえると嬉しいものなんですね。
『隠したい』なんていう気持ちは消えちゃいました。

それに歯がきれいに並んでくるにつれて
もっと多くの人に見てもらいたいなって思えてきたんです。

だってこの装置なら必ず褒めてもらえるし、
私自身のことも“口元が変わって綺麗になったね”
なんて言ってもらえたりもするんですよ。
なんだか自分に自信がついてきた気がします。」

A先生は「これがリンガルとInVuの決定的な違い」だと言います。

「リンガルにこだわっている人は
歯ならびが綺麗になっていく喜びを周りの人と共有できない。
それに『隠したい』という気持ちから解放されないから
周りの視線を気にし続けちゃうんです。
だから結局、装置が外れるまでコンプレックスを
抱えてしまっているように思いますよ」

なるほど。だから『InVu』と『エステティックワイヤー』で
治療した患者さんは、みなさんキラキラと輝いているのですね。
A先生のお話を聞いて、その理由がよくわかりました。

さらに先生は
「そうした患者さんの姿を見るのはうれしいし、
治療する上での私自身のモチベーションも上がります」

といったこともおっしゃっていました。

明るい笑顔に人は集まる。
だからA先生のところでは、ポジティブな患者さんの
輪が広がっているのだと納得させられました。

この記事を書いた人

TPOJカスタマーサポート
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五感で感じてパラダイムシフトをおこす

おはようございます!安藤です。

この記事のテーマは「情報によりパラダイムシフトがおきる」です。
パラダイムシフトとは、読んだそのままで「認識の枠組みが変化すること」です。

とある勉強会で「パラダイムシフト」ということばを聞いたので、
そのキーワードから、私のなかで思い出された一節をご紹介します。

男の子

ある静かな美術館。
お父さんと子供二人がいます。

子供たち二人は、静かな美術館ではしゃぎ回っています。

静かな美術館で、何人かの人が絵を鑑賞していますが、
その人たちは、「なんでこのお父さんは、自分の子供に”周りの人の迷惑になるから静かにしなさい”と注意をしないのだろう」と思っています。

お父さんは、注意もせず二人の子供を見ています。

静かな美術館ですから、これだけのシチュエーションを考えれば、誰しも「なんで注意しないんだろう?」と思うはずです。

でも、同じシチュエーションでも、
このお父さんとお子さん2人に、次のような情報が加わったらどうでしょう?

きょうは、この二人のお子さんのお母さんが亡くなって1年がたった命日でした。
お父さんは、二人のお子さんにお母さんと一緒に来て楽しい日を過ごした思い出のある美術館にやってきました。

両親と楽しく過ごした時間がよみがえり、二人の子供をはしゃぎ回らせたのでしょう。

どうですか?

なんとなく気持ちが変わらなかったでしょうか。

同じシチュエーションでも、その人の気持ちがわかると、
注意するどころか、楽しんで帰ってね。
とか、折角だから思い切りはしゃげ!のような感情を抱く人もいるのではないでしょうか?

この場合少なくとも、ある情報が加わる(五感で感じられる)と「まぁ仕方ないな」と思う方も多いのではないでしょうか。

どういう状況でも、周りに迷惑だから注意する。というのも正解かも知れません。
でも、私ならこれを知ってしまったら(五感で感じられることが起きたら)、注意はしないと思います。

この話は、私もかなり前に本を読んだ一節にあったのか、あるいは話として誰かに聞いたのか、
記憶が定かではありませんが、こんな内容だったと思います。

認識の枠組みが変わるとは、このようなことだと感じます。


新プロジェクト“Facebookはじめました!” 

こんにちは、TPOJカスタマーサポートの佐藤です。

毎週記事を書いていますと、書き出しに悩むことがあります。
今週は例によってこれといった話題が思いつかず、“何にしよう”と考えていたところ、ふと、揺ら揺らとしっぽを振る猫が視界に入ってまいりました。

…といっても、もちろん本当の猫ではありません。
光を感じて動くおもちゃの猫です。それがお向かいのスタッフのデスクでしきりにしっぽを振っていたわけですね。
そんな猫を見ていて、「そうだ、これにしよう!」と思い付き、今週は思い切って見たままの風景をお伝えしたのですが、こうしてみると案外書けるものですね。

目線を変えることで見つけた話題。こういうことがあると、発想の転換はやはり大事なことだと実感いたします

☆★☆★  若手3人衆で結成したFBトリオ!?  ☆★☆★

Face bookといえば、今やお馴染みとなったSNSの一つですね。
さて、こうしたご時世ですから、SNSの波に乗り遅れてはならずということで、弊社でも公式ページ『TPOJ』を開設し、4年程前から参加しております。

その公式ページ『TPOJ』ですが、じつはこの3月より新しいプロジェクトがスタートいたしました。

facebook
TPOJではこれまでFacebookで、社内の活動や矯正の話題、また製品情報といった内容の記事をご紹介してまいりました。
しかし、ここにきて、もっとTPを身近に感じていただけるような、さらに大きな展望を申し上げれば、矯正の楽しさを伝えていけるようなページにしていこうということで、これまで以上にスタッフや社内の様子を発信していくことになったのです。

そしてそのプロジェクトを担う者として白羽の矢が立ったのが、入力チームと出荷チームの女性スタッフ、及び入社2年目を迎える男性営業スタッフの計3名。
何と平均年齢28.3歳という、TPの若手3人衆です!

若手スタッフで結成されたこのFacebookトリオ、プロジェクトを進めるにあたっては、案を出し合いながら交代で投稿するという形で、協力しながら取り組んでいます。
今後はできる限り毎日記事をアップしていきたいということで、現在、ネタ集めにも余念がありません。

“企業は人なり”――。どこかで聞いたような言葉ですが、どんな会社なのかをお伝えするには、やはりTPで働くスタッフや社内の様子を知っていただくのが一番ですね!

TPのFace bookトリオがお届けする公式ページ『TPOJ』。
私たちのオフィスに遊びにくる感覚で、ぜひ一度ご覧になってみてくださいね

この記事を書いた人

佐藤
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2009年入社。
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