TPOJ通信

スタッフが日替わりで更新していく日記です☆
よろしくお願いします!

月別アーカイブ: 2015年1月

時間短縮で“+α”を生み出す!ビッグフット・モーラーチューブ

おはようございます。
ちょっと暖かくなったと思ったら、再びこの寒さ!
やはりまだまだ油断禁物ですね。。。

今回ご紹介するのは、TPの大人気チューブといったらコレ!
ビッグフット・モーラーチューブ」です。

人気の秘密は、その名の通りのビッグフットにあります。
ベースの近遠心的長さが、なんと従来の3倍!

ビッグフットモーラーチューブ

どかっと両手を広げたようなこの安心感は、見た目だけではありません。
事実、「脱離しない!」というお声をたくさんいただいております。

さらに今回は、もう一つの大きな評価ポイントをご紹介したいのです。
それは、K先生が「ビッグフット・モーラーチューブ」をお選びになる理由から

見えてきました・・・

「できればバンドは巻きたくないと思っています。
患者さんは痛がるし、4歯セットするには1~1.5時間はかかるし…。
だから、これが目に留まったのです。」

そう、K先生の評価点は、「ダイレクトボンディングのしやすさ」。
ベース面が柔らかいので、歯にしっかりフィットするのです。
成人患者さんに多い、治療済みの歯にもぴったり。

ビッグフットモーラーチューブ

まるでバンドを巻いたような装着感だから、K先生にも違和感なくご利用いただけました。
もし、先生が現在バンドをお使いであるなら、大幅に時間の短縮が可能になります。

チェアタイムを短縮できたら、先生はどんなことにそのお時間を利用しますか?
患者さんとのコミュニケーション、
スタッフの皆さんとのちょっとした打ち合わせ、
小休憩や次のアポイントの準備…

先生の診療に、そんな“+α”を生み出すことができるはずです。
ビッグフット・モーラーチューブ」は、そんな点でも先生のお役にたてるチューブです

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TPOJカスタマーサポート
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『Personalized Color-Matching』
「個人個人が、自分に合った、自分らしさを演出できる矯正」というコンセプトのもと、先生やスタッフの方はもちろん、 患者さんにも快適な矯正ライフを送ってもらえるように、そのための材料やサービスを提供しています。

2倍の力がはたらく!パワークリンピングプライヤー

おはようございます。

今日は「パワークリンピングプライヤー」をご紹介致します。
クリンパブルフック専用の人気商品、
TPオリジナル「クリンパブルフックプライヤー」の進化形がこちらです。

持ち手の幅はより大きく、長さはさらに長くなり、
同じ握力で2倍の力がかけられるようになりました!
弱い力でも、しっっっかりと留められます。

プライヤー

↑左:新しい「パワークリンピングプライヤー」/ 右:従来の「クリンパブルフックプライヤー」

「でも・・・大きくなってしまったら、手の小さい私には逆に扱い辛そう」
と思われる方、きっと沢山いらっしゃるかと思います。
そこでTP営業マンの実体験をご報告いたします↓↓

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Y矯正さんに「パワークリンピングプライヤー」のご案内にうかがった時のことです。

まず、先生に実物を見ていただきました。

先生:持つところが大きくてやりにくそうだねぇ。
いつも使うのはスタッフだから、使ってみてもらおう。

Aさん:私は手が小さいから、これは使えないですよ。
他の人にお願いしてください。

Bさん:じゃあ私がやってみますね。
(かしめ始めてすぐに「もう大丈夫です」と声をかけると、)
え!?これで留まっているのですか!?
(確認して)本当だ、動かないです。すごいですね!
今まではかなり握力を使っていましたが、これなら楽になりますよ。

Aさん:そんなに?じゃあ私も使ってみようかな・・・
(Aさんにも試してもらうと、)
本当だ、手の大きさも力も関係ないのですね。
この力で留められるのであれば、私でも十分使えますよ。

この後、先生も含め全てのスタッフの方にご体験いただきましたが、
その手軽な使用感に驚きつつも、ご満足いただけた様子でした。
***********************************

どうですか?
手の小さい方にも何の問題もないことが、おわかりいただけましたか?
残念ながらブログでは実際に体験していただくことができないので
エピソードをご紹介いたしましたが、
「パワークリンピングプライヤー」の実力は、言葉での説明なんていらないのです。

2倍の力にパワーアップした…
つまり、使う人の力を1/2に軽減してくれる
「パワークリンピングプライヤー」は、
手が小さい方・握力の弱い方にこそ強~い味方になってくれるのです

プライヤー

↑TPの中で一番手が小さいスタッフが持った様子です。

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エステティックワイヤーも硬化熱処理ができる!?

こんにちは、TPOJカスタマーサポートの佐藤です。

早いもので1月も終盤に入りました。
さすがに大寒の時期だけあって、厳しい寒さが続いておりますね。

さて、季節も真冬を迎えると、我が家の食卓にもやはり“鍋”の登場する機会が多くなります。
そして鍋と言えば、毎年のように新しい味が出てまいりますが、じつは先日「レモン鍋」というものに出会いました。
珍しいものを見ると手を出さずにいられない佐藤としては、もちろん買ってしまったわけですが、食してみたら…これが何とも美味

レモンの爽やかさが塩味を引き立てるビタミンたっぷりの「レモン鍋」は、寒さに身が縮むこの季節に、まさしく元気を注入してくれる味でございました

☆★☆★ 唇側面のみのコーティングが可能にした処理 ☆★☆★

スタンダード・エッジワイズ法では、ステンレススチールの.016ラウンドワイヤーを使って犬歯を遠心移動させることが多いと思いますが、その際にワイヤーが柔らかいと犬歯が遠心に傾斜してしまうのだそうですね。

それを防ぐにはワイヤーを硬化熱処理して硬くする必要があるのですが、コーティングを施したエステティックワイヤーに限っては、そうした処理を行うのは難しいものがあります。

ところが! ある先生がこの難題を解決してくださいました!!

エステティックワイヤーの硬化熱処理が可能であることに気づかれたのは、埼玉県八潮市で開業されているという飯島先生。
弊社のエステティックワイヤーが唇側面のみのコーティングであることに着目し、スポットウェルダーとガスバーナーを使って熱を加えてみたところ、思いの外、良い結果が得られたとおっしゃいます。

硬化熱処理

その処理方法を詳しくご紹介させていただくと、まず*スポットウェルダーを用いる場合は、.016のラウンドワイヤーなら約2秒、.018×.0125のレクタンギュラーワイヤーであれば約1秒、強さ“2”の電流を流します。(*飯島先生はロッキーマウンテンモリタ製のスポットウェルダーを使用)

またガスバーナーの場合には、還元炎部にて、舌側面からなぞるように4~5秒、火入れします。

どちらもワイヤー舌側面がきつね色になる程度に炙るのがコツで、熱の入れすぎに要注意だそうですが、いずれもラウンド及びレクタンギュラーのワイヤーに応用でき、ワイヤーのベンディング前はもちろん、ベンディング後にも処理できるとのこと。

硬化熱処理には犬歯の遠心移動時はもとより、ローテーションの改善やトルクの効きを格段に良くする効果もあるそうです。

スタンダード・エッジワイズ法で診療されている先生、白くコーティングされたワイヤーでも硬化熱処理は可能です!
飯島先生直伝のこの方法を、ぜひお試しになってみてください!!

この記事を書いた人

佐藤
佐藤
2009年入社。
マーケティングチームでライティング業務を担当しています。
浅草生まれの葛飾育ち!
下町エキスがたっぷりと染み込んだ江戸っ子です‼

見た目も装着感も気にならない!リンガル・ボンダスプリント

おはようございます。

矯正を終えた患者さんは、保定期間に突入ですね。

特に審美ブラケットや舌側装置で矯正治療をされたなら、
キレイになった歯並びを保つためのリテーナーは「やっぱり、目立たない方がいい!」
と言われる患者さんも多いのではないでしょうか。

そんな患者さんの声にお応えできるのが、「リンガル・ボンダスプリント」です。

ボンダスプリント

もちろん、“誰にも気づかれない”審美性の高さが大きな特徴のひとつですが、
さらに、超薄型でどんな歯列にもピタッとフィットするパッドもポイントです。

実際に患者さんの満足度も高い「リンガル・ボンダスプリント」。
美容師のお仕事をされている患者さんのご感想をご紹介します。

美容師

 「美容師って、お客様とお話しするのも大切な仕事。
それだけに目立たなくて、会話もしっかりできる保定装置に
してほしいと思っていたのです。
その点、ボンダスプリントはお客様から見えないし、
付けていて違和感がないので会話もスムーズにできています。」

見た目も、装着感も、気にすることなく保定期間を過ごせる
「リンガル・ボンダスプリント」なら、患者さんもきっと喜んでくれるはずです

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実験で証明!着色に強いトゥースカラー

全20色で展開しているminiスティック・リガチャータイ
中でもトゥースカラーは、「InVu+エステティックワイヤー」のエステティック矯正に最適なカラーです。
もちろん、歯に馴染むその色が大きなポイントではありますが、
さらにトゥースカラーの強みは着色に強い!ということ。

今回はそれを証明するべく、着色実験を行いましたのでご報告致します。

実験

[実験内容]
miniスティック リガチャータイ「トゥースカラー」をコーヒーに浸し着色による色の変化を確認する。
これを、10分/20分/30分・・・と10分ごとに区切って色の変化をみました。
そして40分経過した状態が、こちらです。

他社 リガチャータイ「クリア」
実験

TP miniスティック リガチャータイ「トゥースカラー」
実験

他社「クリア」が着色によって色が変わっているのに対して、
「トゥースカラー」はこの通り、ほとんど変化がないことが、一目瞭然ですね!
もちろん、多少の色の影響はありますが、
「トゥースカラー」は透明でない分、色の変化が目立ちにくいのです。

InVu+エステティックワイヤーで、「歯の色になじむ」矯正治療をしている患者さんには
日常の生活を通してずっと色に対する満足を感じていてほしいですよね。
そんな患者さんの満足を叶えるNo.1のminiスティック リガチャータイはトゥースカラーがオススメです。

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箸に見る心地よいサイズ感

TPOJカスタマーサポートの佐藤です。

明日から立春にかけては、二十四節気の“大寒”にあたる時。いよいよ一年でもっとも寒い季節を迎えます。

とはいえ、この厳寒の中で一足早く春の仕度を始めているものもありますね。
我が家にはチューリップ、ムスカリ、紫蘭といった春咲きの球根がいくつか植えられているのですが、すでに青々とした葉を伸ばし、蕾をつけるのを準備万端整えています。

きんと冷えた空気の中で、そうした小さな息吹を見つけると、吹く風は冷たくても気持ちだけは温かくなるものですね…


和食のマナーは“箸に始まり箸に終わる”と申します。
考えてみれば、これだけ洋食化が進んだ今の日本の食生活においても、箸はなくてはならない道具ですね。

古くは「古事記」に記され、奈良時代には普及していたという箸文化。いかにナイフやフォークを使い慣れても、日本人の手にはやはり慣れ親しんできた箸がしっくりと馴染みます。

そんな箸の持つ不思議な心地よさ。そこには長い歴史の中で生み出された人間工学の巧みが隠されておりました…。

和食

◆◇◆◇  最適の寸法は“一咫半”  ◆◇◆◇

人間の身体を基準に導き出された寸法――これを『身度尺』と呼ぶそうですね。

『身度尺』というくらいですから、これを尺度に作られたものは当然身の丈に合った使い勝手の良いサイズとなっているわけですが、日本の暮らしの中には、そうした基準から導き出されたものが、じつは沢山あります。

そして箸もまた、この例外ではありません。

日本の『身度尺』には尺・寸・分などがありますが、その中で箸の寸法に用いられるのは“咫(あた)”という単位。
これは親指と人差し指を直角に広げた時の両指の指先を結んだ線の長さを1単位としたものなのですが、“一咫半”が自分の手に合う箸のサイズと言われています。

箸

ちなみに、一咫は身長のおよそ10分の1にあたるということですから、自分に合った箸の長さは身長の約15%ということになりますね。

メートル法という世界共通の単位も工業規格もない時代に、「使いやすさ」という目盛りで、巧みな寸法を生み出してきた『身度尺』。
それはきっと、使う側の気持ちを思いやる優しさがたっぷりと詰まった“ものさし”だったのでしょうね。

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佐藤
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2009年入社。
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ちょっとの色の差、気になります!

おはようございます。

今日は、アパレル関係のお仕事をされている患者さん、
I さんのお話しをご紹介します。

ちょっとの差

I さんは、引っ越しを機に転院。
その際、先生から新しい装置として紹介されたのが、
InVu』と『エステティックワイヤー』でした。
その時の率直な感想を伺うと……。

「こんなに綺麗な装置があるのか、今日からはそれを着けられるんだ、
 って感激しましたね!
 たしかに以前も白い装置でしたけど、
 こっちのほうが歯の色と同じだから、断然、歯に馴染んでいます。」

私がIさんに
 「どちらも審美ブラケットですから、大きな色の差はないと思いますが……」
と、敢えて尋ねてみたところ、

「ちょっとの色の差でも気になりますよ!」

とスパッとした答えが。

「だって毎日、至近距離で鏡を見るわけですから、
 細かいところまで目がいきます。
 人から見たら大差なくても、私にはものすごく大きなことなんです。」

今では装置を着けていても大きく口を開けて笑うという I さん。
お話の最中、何度も「矯正治療って楽しいですよね」と言いながら
明るい笑顔を惜しみなく見せてくれました。

お仕事柄、見た目に対する感度が高い I さんが
「感激!」と評価してくださったことは、
私にとっても大変嬉しいことでした。
今年も、より多くの患者さんに「感激!」と思っていただけるよう
頑張ってまいります!!

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粗めでザクッと、細かめでキッチリ!エムディ リデューサー

おはようございます。

先日、こんなお問い合わせをいただきました。

“少しだけ捻転している歯を正しい位置におさめるために
ほんのちょっとストリッピングをしてスペースを作りたいのですが、
何か良い器具はありませんか?”

そこで先生にご案内したのが、エムディ リデューサーです。

エムディ リデューサー

通常、『研削用ストリップ』というと細長い板状になっているものが多く、両手で操作しなければならないので扱いに困る先生もいらっしゃるかもしれません。
しかしTPのエムディ リデューサーにはしっかりとフレーム(持ち手)が付いています。

MD持ち手

このフレームが、大きな特徴。
軽い力で十分ストリッピングできる上に、微妙な角度もつけやすいのです。
力も向きも加減ができるため、思い通りにコントロールすることが可能です。
エナメル質を削りすぎてしまう、という不安も解消されるのではないでしょうか。

また、目の種類は[粗め/細かめ]の2パターン。
粗めでザクッとスペースをつくり、細かめでキッチリ研磨をすれば、より綺麗な仕上がりに整えることができます

フレーム+粗め・細かめブレードのキットはもちろん、補充用として単品でもお取扱いしておりますので用途に合わせてご利用ください

製品に関する詳しいご説明はこちらから
http://www.tpoj.co.jp/md.html

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今年はWeb注文フォームに着手します!

こんにちは、TPOJカスタマーサポートの佐藤です。
私のブログは今年初の投稿となりますね。

1月12日は“成人の日”でしたね。
今年は我が家にも成人式を迎える娘がいるせいでしょうか。毎年同じようにやってくる“成人の日”も、今年に限っては例年とはどこか違った心境で迎えました。

さて、二十歳という節目を迎え、晴れて大人の仲間入りをした新成人の方々は、今日から新しい一歩を踏み出されるのですね。
これから歩む道は平坦な道ばかりではなく、時には険しいこともあるかと思います。けれど、いつか振り返った時に、悔いのないものであったと思えるような道となってくれることをお祈りいたします。

新成人の皆様の未来が、どうぞ幸多きものとなりますように…。

☆★☆★ まずはInVuの注文フォームから… ☆★☆★

“一日の計は朝にあり、一年の計は元旦にあり”と申します。
物事は最初が肝心。何事もまずは目標を立てて、計画的に進めていくことが大切ですよね。

そこで今日は、元旦ではないのですが今年初ということで、TPOJが2015年に取り組んでいこうと計画している試みについて、ご紹介させていただきたいと思います!

todo

さて、弊社の今年の課題はいくつかあるのですが、その一つとして挙げているのがホームページからの『Web注文』です。

『Web注文』といえば、弊社のメールマガジンにご登録いただいた先生には、Webからご利用いただけるエステティックワイヤーの注文フォームを時折ご案内しているのですが、ご記憶にございますか?

じつは昨年、試験的にエステティックワイヤーの『Web注文』フォームを作り、メールマガジンのあるプロモーションで配信したことがあったのですが、この時大変ご好評をいただきました。
そこで今も、毎日夕方に配信しているメールマガジン“プロダクトインフォメーション”で、エステティックワイヤーをご紹介する際には、『Web注文』のご案内を継続させていただいているのです。

現在、『Web注文』はメールマガジンでのみご案内していますが、将来的にはホームページからもご利用いただきたく、目下準備を進めている最中です。

時間を気にせず、数量を入力するだけで簡単にご注文いただける手軽さが魅力の『Web注文』。
今はまず、InVuのフォームを整えている段階ですが、開設を目指して取り組んでおりますので、“完成しました!”というご案内が届く日をお待ちいただけましたら幸いです!

この記事を書いた人

佐藤
佐藤
2009年入社。
マーケティングチームでライティング業務を担当しています。
浅草生まれの葛飾育ち!
下町エキスがたっぷりと染み込んだ江戸っ子です‼

矯正治療中は恋愛なんて出来ない

おはようございます。
矯正治療中の自分の姿、患者さんはどんな風に想像しているのでしょうか…

「矯正治療の間は、恋愛を諦める覚悟で来ました。」
A先生は、相談に来た女性からこう言われたことがあるそうです。

love

「彼女は、
『ギラギラした装置がついてしまったら、とても恋愛なんてできない』
と思っていたそうです。

正直ショックでしたね…
矯正治療は、素敵な笑顔をつくる素晴らしいことのはずなのに
「そのために2~3年もの間、恋愛を我慢するような苦痛を強いられる」
と思われていたのですから。

でも、その後に気づいたんです。
私にとっては『いい噛み合わせをつくること』が一番大事だけど、
その患者さんにとっては『歯並びを治して美しくなること』が
一番の目的なんだ。
そうだとしたら、私は今まで
患者さんに自分の考えを押し付けてしまっていたのではないか…
それは患者さんにとっては大きな苦痛だったかもしれない、と。

このままではいけないと、新たに装置を探し始めました。
『ギラギラ』というイメージを覆すだけではなく、
『治療中に患者さんが自信をもって笑顔で過ごせるような装置』を。
仲の良い同期に意見を聞いたり、実際に使って比べてみたり、
色々とリサーチをして辿り着いたのが、InVu だったんです。」

例えばダイエットは、チャレンジしている過程で
日に日に美しくなっていくのですから、
恋愛に対してのチャンスはむしろ増えるはず。
矯正治療だって同じですよね
だからこそ患者さんには、歯並びが整っていく過程で
どんどんキレイになっていく自分を実感していただきたいものです。

では、色々な装置を試された上で
A先生がここまで言い切れるのは、何故なのでしょうか。

その答えは、やはり患者さんから得られた反応にあったようです。

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