TPOJ通信

スタッフが日替わりで更新していく日記です☆
よろしくお願いします!

月別アーカイブ: 2014年11月

爽やかフレグランスの魚たち

こんにちは、TPOJカスタマーサポートの佐藤です。

今年は紅葉の進みが遅いように思っておりましたが、色づき始めたらそのスピードは例年以上に速かったですね。ここにきてようやく本来の季節に追いついてきた感じでしょうか?
褐色の落ち葉がカサカサと乾いた音を立てながら風に舞う景色などは、すっかり初冬の装いです。

寒さに向かって動き始めた季節。雪の便りも北の方からちらほらと聞こえ始め、こうなると本格的な冬がやってくるのもあっという間なのでしょうね


その昔日本では、様々な柑橘類を合わせて橘と呼んでおりました。
その橘の実が黄色く色づく頃、12月2日から6日にかけては、七十二候でいう「橘始黄(たちばな はじめて きばむ)」の時期にあたります。

冬の訪れとともに旬を迎える柑橘類の果物。今、そんな柑橘類を利用して作られた食材が、ちょっとした話題になっています。
さて、柑橘類をドッキングさせた新発想の味覚とは…?

◆◇◆◇柑橘系の風味漂うブランド魚◆◇◆◇

かつて日本の食卓の主役であった魚料理。でも最近は生臭いのが苦手という人も多く、その消費量は年々減っていく傾向にありますね。

ところが、そうした状況を救うべく数年程前に突如現れたのが、柑橘系の果物を混ぜた餌を使って養殖された『フルーツ魚』です。

フルーツ魚

ゆずやみかん、かぼすなどの柑橘類を食べて育った『フルーツ魚』は、魚特有の臭みが抑えられ、ほんのりと果物の風味が漂うさっぱりとした味わいが楽しめるといいます。
その種類も意外と多く、鹿児島の“柚子鰤王”、愛媛の“みかんぶり”“みかん鯛”、大分の“かぼすヒラメ”など、西日本を中心に様々なブランド魚がお目見えしています。

ところでこの『フルーツ魚』、じつは全く別の研究をしている中で偶然生まれたものだったのだとか。
高知大学が傷みにくいブリを作るために、抗酸化作用のあるポリフェノールを含むゆずを餌に混ぜたところ、ゆずの風味がするブリが育ち、臭みも抑えられていることを発見したのだそうです。

偶然の産物『フルーツ魚』。柑橘系のお魚だけに、その出現はまさに爽やかな新風といったところでしょうか。
“魚=生臭い”という常識を打ち破った新種?の魚は、もしかしたら魚料理が再びシェアを取り戻すきっかけとなるかもしれませんね!

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佐藤
佐藤
2009年入社。
マーケティングチームでライティング業務を担当しています。
浅草生まれの葛飾育ち!
下町エキスがたっぷりと染み込んだ江戸っ子です‼

矯正装置へのこだわりが、モチベーションアップに繋がる

おはようございます。

本日は、先生に聞かせていただいた『矯正装置に対するこだわりに、年齢は関係ない!』という
お話しをご紹介します。

女の子

自分で決めたことだから頑張れる――。
そんな心の作用を引き出そうと、K先生は子どもの患者さんにも、
矯正装置を自分で選んでもらうようにしているそうです。

「あるお子さんは、最初、『痛くないものがいい』と言っていました。
それで『痛みが少ないのはコレ、目立たないのはコレ……』と、
いくつか紹介したんです。

あれこれ見るうちに、気持ちがだんだん変わっていったのでしょうね。
最終的に『一番目立たないものにしたい』って。」

結局、その患者さんはInVuを選び、治療を始めたと言います。

「ワイヤーを締め直すたびに『痛くない? 大丈夫?』と聞きますが、
いつも『大丈夫』と答えてくれるんですよ。

自分が選んだ装置で始めた矯正だから、
多少の痛みは我慢できる、というか、気にならないみたいです。
歯磨きも、とても頑張ってくれていますよ。」

『InVuで治療する』ことは、患者さんのモチベーションをアップさせる。
どうやらそれは、大人も子どもも変わりがないようです

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TPOJカスタマーサポート
TPOJカスタマーサポート
『Personalized Color-Matching』
「個人個人が、自分に合った、自分らしさを演出できる矯正」というコンセプトのもと、先生やスタッフの方はもちろん、 患者さんにも快適な矯正ライフを送ってもらえるように、そのための材料やサービスを提供しています。

白いオープンコイルスプリングの隠れた数字

こんにちは、TPOJカスタマーサポートの佐藤です。

このところ急に風が冷たくなってまいりましたね。

先日、道を歩いていた時に、落ち葉が北風に乗って、道の真ん中でくるくると渦を巻いて回っているのを見かけました。
乾いた音を立てて枯葉が舞う光景というのは、何だか冬の訪れを感じさせるものですね。

秋から冬へ。ふと気が付けば、ずいぶんと冬の気配が濃くなってきた今日この頃です

☆★☆★ 実寸の違いにご注意ください! ☆★☆★

ニッケルチタンのオープンコイルスプリングに白いコーティングを施した、エステティック・オープンコイルスプリング
先生もこれまでにお使いいただいたことはありますでしょうか?

コイルスプリング

さて、もう既にお気づきの先生もいらっしゃると思いますが…、じつはこの製品にはある数字のマジック!?が隠れております。

そう、それはカタログやリーフレットに記載されている寸法と実寸の間に、微妙な違いがあるということです!

リーフレットの商品仕様を見ていただきますと、「線径.012″/内径.030″」(カタログでは「0.30mm(.012″)ワイヤー、0.76mm(.030″)I.D.」)という表記があるかと思います。
しかし、この数字、厳密にいえば正確な寸法ではありません。というのも、これはコーティングのない状態の寸法を表しているからです。
つまり、実際の線径は若干大きく、内径は若干小さくなっているというわけなのです。

そして、これは単なる寸法の誤差というだけの話では終わりませんね。内寸が小さいということは、中に通すワイヤーにも関係してきます。
ちなみにTPOJでは実寸を考慮して、エステティックワイヤーは.016″×.022″、メタルワイヤーなら.017″×.025″、またラウンドであればいずれのタイプも.020″までのワイヤーをお奨めしています。

表記の寸法と実際の寸法の間に生まれる若干の誤差…。
コーティング製品であるがゆえの事情ではあるのですが、この点をご記憶いただいたうえで、今後もエステティック・オープンコイルスプリングをお使いいただけましたら幸いです!

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佐藤
佐藤
2009年入社。
マーケティングチームでライティング業務を担当しています。
浅草生まれの葛飾育ち!
下町エキスがたっぷりと染み込んだ江戸っ子です‼

カレンダーの不思議な巡り合わせ

こんにちは、TPOJカスタマーサポートの佐藤です。

先日、根津にあるフレンチのビストロに行ってまいりました。
根津といえば、今もなお古い町並みが程よく残る東京の下町。訪れたのはそんな情緒溢れる街に良く似合う、こぢんまりとした温かい雰囲気のお店です。

気張らずにフレンチをいただけるビストロながら、そのメニューは栗や柿といった旬の和素材を取り入れた前菜、ホロホロ鳥やエゾ鹿を使ったジビエなど、どれも独創性に溢れる本格的なものでした。

一皿一皿に時間と愛情をたっぷりかけて作られたことの伺える丁寧な味。久しぶりに、作り手の思いが伝わるお料理をいただいた気がしたひとときでありました


11月も終盤を迎え、いよいよ師走が近づいてまいりました。
さて新しい年の足音が聞こえ始めると、書店や文房具屋さんなどでは、来年のカレンダーが並び始めます。

1年365日、日々目にすることの多いカレンダー。そのカレンダーの見方をほんの少し変えてみたら、何とも不思議な巡り合わせが見えてまいりました!

カレンダー

◆◇◆◇新発見!暦に法則あり!◆◇◆◇

スケジュールを見たり、予定を立てたり、あるいは今日の日付を確認したり…。考えてみると、カレンダーは目的のある日を注目して見ることはあっても、曜日と日にちの並び方を気にして見るということは、ほとんどありませんね。

しかしある特定の日とその曜日に着目してみると、ちょっと不思議な法則が隠れているらしいのです。

その特定の日にちとは、4月4日、6月6日、8月8日、10月10日、12月12日の5つの日。これすべて、それぞれの日数間が7で割り切れる63日であることから、同じ曜日になるというのです。
試しに確認してみると、2013年は木曜日、2012年は水曜日、2011年は月曜日…と、確かにすべて同じ曜日になっておりました! ちなみに2012年が閏年だったので一つ飛んではおりますが、曜日自体も一日ずつ規則正しく移動しているのがわかります。
数字の妙とでも言うのでしょうか。なかなか面白いですね。

また、365日が全く同じ曜日になるのにも28年という周期があるそうです。と言っても、万年カレンダーは400年の周期で曜日が動くそうなので、28年というのは厳密ではないのですが、少なくとも1901年から2099年まではその周期で巡ってくるとのこと。となると、今年と同じ曜日になるのは2041年というわけですね。

こうしてサイクルという視点で改めて見てみると、いろいろな発見があるものですね。まあ、この発見が何の役に立つかはさておいて、これもまたカレンダーの見方の一つといえるのかもしれません!?

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佐藤
佐藤
2009年入社。
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「本当に気づかれていなかったんだ…」という実感

おはようございます。
朝の冷え込みが、本格的になってきましたね…!
風邪が流行っていますが、お元気でしょうか??

本日は、寒さにも負けず(!?)明るく元気に矯正治療期間を過ごした
患者さんのお話しをご紹介します。

矯正治療が始まると、装置が外れたり、破損したりしないよう、
患者さんは硬い食べ物を控えるように言われます。

都内で事務職として活躍しているAさんは
InVu』と『エステティックワイヤー』を装着して治療中ですが、
やはり硬い食べ物は制限されているそうです。

「会社の仲間で、よく女子会をやるんです。
 そのときに困るのが、硬い物を食べられないこと。

 この間、“わたし矯正しているから、これは食べられないな”と言ったら、
 “えっ、矯正しているの!?”って。
 そう言われて、全然気づいていなかったのかと、初めて知りました。」

これをきっかけに、その場にいた友達の中に矯正を始めた人がいるのだそうです。

治療中も自分の歯の色にマッチした装置で、明るく生活している。
装置をつけていても、大いにおしゃべりして、笑顔があふれている。
そんな彼女を見ていて、“矯正ってけっこう楽しそう”と思えたのでしょうね。

このような患者さんがどんどん増えることを、私も願っています☆

InVuのHPでは、
更に多くの『InVu体験者の声』を更新中です!!

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TPOJカスタマーサポート
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『Personalized Color-Matching』
「個人個人が、自分に合った、自分らしさを演出できる矯正」というコンセプトのもと、先生やスタッフの方はもちろん、 患者さんにも快適な矯正ライフを送ってもらえるように、そのための材料やサービスを提供しています。

美しさを引き出す巧みな遠近法

こんにちは、TPOJカスタマーサポートの佐藤です。

今年もいよいよこの季節がやってまいりました。
今週の木曜日、11月20日はボジョレー・ヌーボーの解禁日。

…と書くと、この日を心待ちにしているかのように聞こえるかもしれませんね。ですが、渋めの重口ワインが好きな佐藤は、じつはフレッシュなタイプのボジョレーはあまり飲みません。
ただ、何れ熟成することを思えば、その出来はやはり気になります。

何でも、天候に恵まれて味の良い葡萄が採れたことから、かなり期待ができるとの声が高い今年のボジョレー。前評判通りの味に仕上がっていることを願いつつ、解禁日を待ちたいと思います


東京都心の紅葉スポットと聞いて、真っ先に思い浮かぶところといえば、明治神宮外苑のイチョウ並木でしょうか。

映画やテレビドラマのロケ地として使われることも多く、黄葉のイチョウが作り上げる見事な晩秋の風景は、どなたも一度は目にしたことがあるのではないかと思います。

そんな神宮外苑のイチョウ並木。その景観の美しさには、黄金色のイチョウのみならず、じつに工学的な理由が隠されておりました…。

◆◇◆◇ 計算して作られた都心の紅葉スポット ◆◇◆◇

円錐形のイチョウがシンメトリーに並び、一枚の絵画のような美しさを繰り広げる明治神宮外苑のイチョウ並木。

銀杏並木
画像元:cowardlion / Shutterstock.com

約300mに及ぶ道沿いには左右それぞれに2列ずつ、計146本のイチョウが植えられているのですが、その植樹にあたって取り入れられた遠近法が、この並木道の美しさを生んだと言われています。

神宮外苑のイチョウ並木は、苑内にある聖徳記念絵画館を正面にして、青山通りという国道から真っ直ぐに外苑の中央へと伸びる道なのですが、その地盤は絵画館側に向かって1m程低くなっています。
このイチョウ並木を手がけた東京帝国大学(現・東大)の折下吉延博士は、ここに遠近法を活用し、道並みがきれいに見えるよう勾配に合わせて植える木の高さに高低差をつけたのだとか。

銀杏並木
画像元:NH / Shutterstock.com

そんな巧みな計算が作り上げたのが、整然と並ぶイチョウと並木道の奥に覗く絵画館が調和した、見事な景観だったというわけですね。

黄金色に例えられるイチョウの葉の美しさに、遠近法という工学的なテクニックが加わったとなれば、まさに鬼に金棒。
都心で紅葉が楽しめる名所として、神宮外苑のイチョウ並木が毎年多くの人を魅了し続けるのも、もはや不思議はありません!

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佐藤
佐藤
2009年入社。
マーケティングチームでライティング業務を担当しています。
浅草生まれの葛飾育ち!
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ハッピースパイラルを生み出す力

おはようございます。
楽しく、ポジティブな矯正治療。
共感の輪が広がる瞬間の話は、何度おうかがいしても嬉しく思います。

先日も、InVuでの治療を終えたばかりの大学4年生のKさんから、
そうしたエピソードをお聞きすることができました。

「教育実習に行ったとき、矯正の話題ですごく盛り上がったんですよ。

 まず生徒の女の子が、装置に気づいて話しかけてくれて。
 『先生、矯正してるんだ。全然目立たなくていいね!
 私も矯正したいんだけど、その装置がいいなぁ』と言ってくれました。

 実習中の仲間うちでは、『歯がきれいな子っていいよね』とか、
 『矯正する子は親の教育もしっかりしてそう』なんて話も出ました。
 そういうイメージもあるのか、おもしろいなって思いましたね。」

そんな風にして、彼女が治療を受けているということから、
どんどん話題が広がっていったそうです。

「自分が会話の中心にいるというか…
 私が矯正していることをみんなが良いことだと
 見てくれているのがわかりました。
 だから、ますます『矯正は楽しい、矯正してよかった』という気持ちで、
 治療を受けることができました。」

最初は矯正装置を恥ずかしいと思っていても、InVuをつけると
「友達から気づかれない」「気にしなくていい」とわかり、
治療期間をポジティブに過ごすきっかけができます。

それが自信に変わり、Kさんのように魅力を放ち始めると、
周りの人から褒められて、さらにポジティブになれるのですね。
すっかりきれいに並んだ歯で、とびっきりの笑顔を魅せてくれたKさんの姿に、
InVuにはハッピーなスパイラルを作り出す力があると教わりました。

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TPOJカスタマーサポート
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秋の山、自然が織りなす綾錦

こんにちは、TPOJカスタマーサポートの佐藤です。

早いものは夏の終わりごろから出始めますが、今年も各地の新米が出揃う季節となりましたね。

ふっくらと艶やかに炊き上がったご飯は、それだけで十分と思えるほどの美味しさを持ったご馳走。
毎年、収穫の季節だけの贅沢な味わいを噛みしめる度に、日本人に生まれて良かったと痛感する佐藤であります


様々な糸で織り上げた色鮮やかな織物“錦”。その多彩な色合いに似ていることから、美しい紅葉の景色は“錦繍”という言葉で表現されることがありますね。

まさに“錦”のごとく、豊かな色彩の世界を繰り広げる日本の紅葉。目を凝らしてよくよく見てみたら、そこには意外な色が存在しておりました…。

◆◇◆◇紫に染まれど『紅葉』なり◆◇◆◇

赤、黄色、褐色…。『紅葉』と聞いて思い浮かぶ色と言えば、普通はこの3色でしょうか。
ところが、植物の中にはそんな常識を覆し、紫色に染まるものがあるそうです。

そもそも紅葉とは、葉に含まれる色素の変化によって起こるものなのですが、ゴンズイやニシキギといった一部の樹木に限っては、分解のメカニズムの違いからある期間、美しい紫に色づくといいます。

ニシキギ
ニシキギ

元来、クロロフィルという緑の色素を多く持ち、そのため通常は緑色をしている植物の葉。しかし秋になり朝晩冷え込むようになると葉に糖分が蓄積され、その糖分から赤の色素アントシアンや黄の色素カロチノイドなどが合成されます。
同時に一方で緑の色素が分解されて減っていくために、木々はそれぞれの持つ色素に従って赤や黄色に色づくのですが、ゴンズイやニシキギなどは緑の色素がなかなか分解されず、赤の色素と混ざり合う初秋の時期は紫色になるのだとか。

赤、黄、茶、紫、緑…と、多彩な配色に彩られた秋山の風景。
きらびやかな刺繍を施した綾錦の織物にも引けをとらないその美しさは、見る者の目をくぎ付けにせずにはいられません。

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佐藤
佐藤
2009年入社。
マーケティングチームでライティング業務を担当しています。
浅草生まれの葛飾育ち!
下町エキスがたっぷりと染み込んだ江戸っ子です‼

より厳密に!改訂版・添付文書!

こんにちは、TPOJカスタマーサポートの佐藤です。

“プレ大掃除”とでも言ったらよいのでしょうか?
我が家では毎年11月を過ぎる頃から、少しずつ一年の始末に取り掛かり始めます。

手順としては、まず家の中の不要なものを整理するところから始めるのですが、やってみるとこれが案外いろいろと出てきます。
モノが多いとそれだけで掃除や手入れが面倒になる性質なので、もともとモノは持たない方ではあるのですが、それでもやはり知らぬ間に溜まっているということなのでしょうね。

ふと気が付けば、2014年も残すところ後1ヶ月半あまり。
今年もそろそろ年末に向けての支度を始める頃合いですね…

☆★☆★ JIS規格による統一表記で ☆★☆★

TPでは薬事の認証を取っている製品については、すべて添付文書をお付けして出荷しています。

…ですが、じつは先日、薬事上の理由から厚生労働省より、歯列矯正用ワイヤー製品についてJIS規格に則った表記をするようにとの指示があり、一部の製品の添付文書が改訂されました。

さて、どこが改訂されたのかは目を通していただければお分かりになるかと思いますが、あの小さな字を読んで確認していただくのも大変ですので、かいつまんでご説明したいと思います!

まず、改訂の対象となったのは、ステンレスワイヤー、ニッケルチタンワイヤー、ヒートアクティベートワイヤー、トルクバー、ティモリウムワイヤー、ゴールドトーンワイヤー、トルキングオーギジラリーの7製品。

そして、主な変更点は以下の4点です。

① ニッケルを含む製品に、ニッケルの警告を入れる
② 断面形状(丸型・角型)、寸法、対角線長(角型製品)の表記を追加する
③ タイプ1・タイプ2製品の区分を表記する
④ 寸法・引張・曲げ試験・オーステナイト終了温度(タイプ2のみ)の品目仕様を表記する

ちなみに、③にあるタイプ1・2というのは、50℃以下で弾性が働くか働かないかの違いで分けられるらしいのですが、TP製品ではヒートアクティベートワイヤーのみがタイプ2で、その他のものはタイプ1にあたります。

改訂版では、ニッケルの含有について警告表記されるようになったので、アレルギーをお持ちの患者さんにご使用になる場合にも、含有の有無が簡単にご確認いただけるようになったかと思います。

添付文書

またサイズの詳細についても記載しておりますので、ご診療の際に何かの手引きとしてご活用いただけたら幸いです!

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佐藤
佐藤
2009年入社。
マーケティングチームでライティング業務を担当しています。
浅草生まれの葛飾育ち!
下町エキスがたっぷりと染み込んだ江戸っ子です‼

熟成を知らせる“ワインの鍵”

こんにちは、TPOJカスタマーサポートの佐藤です。

瓶の中で熟成する唯一のお酒といえば“ワイン”。
瓶詰された後も少しずつ酸素を取り入れ自らの持つ成分と調和することで、
まろやかな味に変化していくといいます。けれど、どのくらい熟成させれば
良いものなのか、素人にはなかなか判断できるものではありませんね。

そこで今週はワインの飲み頃を教えてくれる不思議なグッズを
ご紹介したいと思います。
栓を開けるタイミングを知る鍵が手に入ることから、
“ワインの鍵”と呼ばれる裏技ツール。それは一体、どんなものなのでしょうか?

◆◇◆◇ワインの未来を予測する!?◆◇◆◇

1秒=1年。このキーワード、ワインとどんな関係があるのでしょう?

その秘密が隠されているのが、
科学的にワインの飲み頃を調べることができるという『クレ デュ ヴァン』です。
ワインは“還元”という発酵の過程に始まり、時間とともに“酸化”していく
ものなのですが、そのサイクルの中で均衡の取れた安定した状態になる期間があります。
その安定した時期こそが飲み頃と言われる時なのですが、
『クレ デュ ヴァン』はその時期がいつなのかを示してくれる道具なのです。

使い方はいたって簡単で、マドラーのような形をした『クレ デュ ヴァン』を
グラスに注いだワインに浸けるだけ。するとワインが1秒につき1年、
熟成した状態に変化するのだそうです。
http://item.rakuten.co.jp/plan007/glbl0360/

これを、1秒漬けては味を確認するという作業を繰り返し、
そのワインにふさわしいと思う風味になる時間を探ることで、
飲み頃がわかるというわけですね。
これはワインの持つ香りの要素やタンニンの成分に影響し酸化を促す
『クレ デュ ヴァン』の触媒の効果を利用したもので、
その効果は若くまた質の高い良いワインほど顕著に表れるものなのだとか。

さて、来たる20日は今年のボジョレーヌーボーの解禁日。
もし良質のワインを手に入れたなら、ぜひとも『クレ デュ ヴァン』で
ワインの未来を予測してみたいものですね

ワイン

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