TPOJ通信

スタッフが日替わりで更新していく日記です☆
よろしくお願いします!

月別アーカイブ: 2014年10月

ハロウィンはお盆に似ている…!?

おはようございます。

今日はハロウィンですね!
街中が“ハロウィンディスプレイ”になって
賑やかになっておりますが、
医院さんでも飾り付けを楽しんだり
仮想パーティーを企画されましたでしょうか?

ハロウィンの由来は、ケルト民族の
秋の収穫感謝祭に起源があるのだそうです。

「Jack-o’-lantern(ジャック・オー・ランタン)」と呼ばれる、
カボチャをくり抜いて顔を作った中に蝋燭を立てた提灯は
死者の霊を導いたり悪霊を追い払う為の焚き火に由来するといわれています。
なんだか日本のお盆の「迎え火」や「送り火」 に似ていますね。。。

由来をたどると少し怖い気もしますが(!?) 、
あの表情はなんとも陽気な雰囲気を醸し出して
気分を盛り上げてくれる気がします

ハロウィン

↑ 近所の花屋さんのディスプレイ ↑
シーズンやイベントごとに
カラフルで個性的な飾り付けがされていて、
いつも前を通るのが楽しみな場所です。

この記事を書いた人

TPOJカスタマーサポート
TPOJカスタマーサポート
『Personalized Color-Matching』
「個人個人が、自分に合った、自分らしさを演出できる矯正」というコンセプトのもと、先生やスタッフの方はもちろん、 患者さんにも快適な矯正ライフを送ってもらえるように、そのための材料やサービスを提供しています。

梱包シートの“プチプチ”を数えてみたら…

こんにちは、TPOJカスタマーサポートの佐藤です。

近頃はハロウィンもずいぶん浸透してきて、今は日本でも多くの人が楽しむ行事となりました。

そして、ちょうど今週の金曜日がそのハロウィン。そんな時期ということもあって、最近、至るところでハロウィンのグッズや飾りつけを目にしますが、あのオレンジと黒のハロウィンカラーというのはどこか温かみのある配色ですね。少し寒さを感じるようになった秋にあって、優しく心に染み入ります。

さあ、10月もいよいよ終盤。日、一日と秋の気配が濃くなってまいりますね…。

☆★☆★ 『23プチ』がちょうど良い!! ☆★☆★

TPOJのオフィスで時折耳にする『23プチ』という言葉。社外の方には何のことやら、さっぱりおわかりになりませんよね

さて、この『23プチ』という謎のキーワードですが、その答えは梱包に関係があります。じつはこれ、梱包に使っている気泡シートのサイズを示すワードです。

TPでは、製品をお届けする際に、通称“プチプチ”と呼ばれる気泡付きのシートに包んでお送りしているのですが、このシートの幅が“プチプチ”23個分になっていることを表しているのです。
長さは30cmのショートタイプと、60㎝のロングタイプの2パターンがあるのですが、“プチプチ”23個分の幅ということで、TPでは聡じて『23プチ』と呼んでおります。

なぜ23個分なのかに関しては、残念ながら現スタッフにその数値の理由を知る者がいないため、あくまでも推測でしかないのですが、おそらく梱包箱の大きさに根拠があるのではないかと思われます。

そういえば確かに一番小さな箱の横幅にぴったり合うサイズになっていますね。箱の大きさに合わせて幅を決めたというのは、あながち間違いではないのかもしれません。
まあ、“23”のルーツはともあれ、包んでみると案外どんな製品にもしっくりとくる、ちょうど良い大きさになっているから不思議です。

プチプチ
包んでみると…、意外とジャストなサイズ感。

TPOJではご注文がお一つでも、また小さなものであっても、郵送中に破損などの事故がないよう、この『23プチ』で一つひとつ丁寧にお包みしております!
先生のお手元に製品が届くまで、この『23プチ』がしっかりとお守りいたしますので、どうぞ安心してご注文くださいね

この記事を書いた人

佐藤
佐藤
2009年入社。
マーケティングチームでライティング業務を担当しています。
浅草生まれの葛飾育ち!
下町エキスがたっぷりと染み込んだ江戸っ子です‼

ああ、関西弁!?めっちゃええやん!

こんにちは、TPOJカスタマーサポートの佐藤です。

数日前になりますが、ついに北海道から雪の知らせが届きましたね。今年の積雪第1号です。

その降雪のニュースでインタビューを受けていた方が、「毎年のことだから、寒いのも楽しまないとね」とおっしゃっていましたが、確かにその通りですね。

この季節だからこその楽しみを見つけていくこと。それはとても大切なことのように思います…。


方言というのはどの地方の言葉もそうですが、人情味に溢れていて、標準語にはない温かさが伝わってくるものですね。
柔らかい、力強いなど、それぞれに独特の雰囲気がありますが、わけてもユーモラスな響きを持っているものといえば『関西弁』ではないでしょうか。

先日、Facebookの利用言語に『関西弁』が加わり、その面白さが話題になりましたが、じつは音楽業界でも、ある名曲を『関西弁』でカバーするという斬新な試みが行われたことがございました!

大阪

◆◇◆◇ 浪花ワールド全開のカーペンターズ ◆◇◆◇

1970年代のアメリカのポップミュージックを代表するカーペンターズ。「イエスタディ・ワンス・モア」「トップ・オブ・ザ・ワールド」などのヒット曲で知られる兄弟デュオですね。
そんなカーペンターズの名曲を『関西弁』で歌ったCDがあるのをご存知でしょうか? 

アルバム名は「涙の工務店」。1996年に“浪花可憐”というミュージシャンによってリリースされたCDです。
収録されているのはわずか4曲なのですが、カーペンターズのナンバーが、曲のタイトルも歌詞も、それは見事な『関西弁』に直訳され収められています。

どれほどの直訳かと申しますと、まずタイトルは「世界のてっぺん(=トップ・オブ・ザ・ワールド)」、「あのエエ頃もっぺん(=イエスタディ・ワンス・モア)」といった具合です。

歌詞に至ってはもっと卓越していますね。
「郵便屋の兄ちゃん(=プリーズ・ミスター・ポストマン)」では、“ちょー待ち~、郵便屋の兄ちゃん、うちの手紙あるんちゃう?”と愛しい人の手紙を待ち焦がれる女心が軽妙なタッチで歌い上げられ、そこに絶妙のリズムで “頼む兄ちゃん、ちゃんと見て” と、合いの手のコーラスが入ります。
また“Long Ago~”で始まる「好きやった あんた(=スーパースター)」は、“むっちゃ前~”と、何ともいきなりな歌い出し…。

原詞の意味をも加味した直訳『関西弁』のカーペンターズは、どれも思わず吹き出してしまうパロディーナンバーなのですが、いずれも随所にセンスのかけらがキラリと光るなかなかの作品です。

悲しみや切なさを笑いに変えてさらりと流し、楽しい時は心から喜ぶ。そんな関西の心意気がぎゅっと詰まった『関西弁』のカーペンターズは、原曲とはまた一味違った感動!?をもたらしてくれること請け合いです♪

この記事を書いた人

佐藤
佐藤
2009年入社。
マーケティングチームでライティング業務を担当しています。
浅草生まれの葛飾育ち!
下町エキスがたっぷりと染み込んだ江戸っ子です‼

こんなスタッフが日矯会場でお待ちしています!

こんにちは
TPOJカスタマーサポートチームの佐藤三奈子です。

来週はいよいよ第73回日本矯正歯科学会大会ですね。
今回は10月21日(火)・22日(水)に幕張メッセにて開催されます。

今年のTPOJの展示ブースは、
“「Personalized Color-Matching」どんな患者さんの歯の色にもマッチする矯正装置”をテーマ
として、先生に五感で体感していただけるような展示をしてまいります。
→ 詳細はこちら

さて、そんな展示ブースでは、弊社営業スタッフを中心に対応させていただきます。

そこで、突然ではありますが、営業スタッフをTP製品に例えてみました。
そうすると、製品の参考になるかどうかはともかく!?、こんな感じになりますでしょうか・・?

メンバー

学会当日はブースにて営業スタッフが待機しておりますので、この真偽はぜひ会場に足を
お運びいただき、先生の目でじっくりとお確かめいただければと存じます
先生のお越しをお待ちしております

この記事を書いた人

佐藤
佐藤
2009年入社。
マーケティングチームでライティング業務を担当しています。
浅草生まれの葛飾育ち!
下町エキスがたっぷりと染み込んだ江戸っ子です‼

青いマーキングが入った新顔InVu!

こんにちは、TPOJカスタマーサポートの佐藤です。

10月の三連休、いかがお過ごしでしょうか?

体育の日を含むこの連休は、“体育”という名称からくるイメージもあって、天気の良い秋晴れが広がることを期待してしまうのですが、今年は台風19号の発生と重なり、天候の心配されるお休みとなってしまいましたね。

どちらかへお出かけの予定であったのに、急遽計画を変更されたという先生もいらっしゃったのではないでしょうか?
でもこんな時はやはり無理をせず、十分に備えて家で静かに過ごすのが賢明というものかもしれません。

連休も残すところ今日一日ですが、お怪我などなさらぬようどうぞ気をつけてお過ごしください。

☆★☆★ スロットの位置が一目瞭然に! ☆★☆★

歯に溶け込んで自然に馴染む――。
DMやリーフレットなどでお馴染みのフレーズかと思います。ご存知、弊社の主力製品InVuのセールスポイントです。

InVuにとって、この“歯に馴染む”という点は、最大の売りであり、魅力でもあります。しかし、それが思わぬ弊害を産むこともあるのですね…。

先生はInVuを装着する時に、“見づらい!”とお感じになったことはございませんか?
じつは以前より一部の先生方から、「InVuを歯の上に置くとよく見えなくなって、ポジショニングがしにくい」というご意見をいただいていたのです。

そこで考えたのが…、『青いマーキング』です!
InVuの真ん中にあるスロットを青くすることで、ワイヤースロットの位置をひと目で確認いただける仕様に変更いたしました。

InVuのマーキング

ちなみに、このマーキングは使い勝手にも考慮し、アルコールで簡単に着色を落とすことができるようになっております。マーキング除去も手間要らずということで、煩わしさもありません。

今後は、旧仕様の在庫がなくなったものから、順次『青いマーキング』の入った新仕様に切り替えていく予定です。

これまで“見えにくい!”ということで、大変ご不便をお掛けしてまいりました! しかし、これで少しはInVuを快適にお使いいただけるようになったのではないかと思います。
『青いマーキング』がトレードマークとなった新顔のInVu。今後ともご愛顧いただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします☆

この記事を書いた人

佐藤
佐藤
2009年入社。
マーケティングチームでライティング業務を担当しています。
浅草生まれの葛飾育ち!
下町エキスがたっぷりと染み込んだ江戸っ子です‼

楽しさをもたらす芸術の語り手

こんにちは、TPOJカスタマーサポートの佐藤です。

人によって暑さや寒さの感じ方はずいぶん違うものですが、ちょうど今頃はそうした感じ方の違いが一目でわかる時期ですね。
通勤電車の中を見ても、半袖の人がいるかと思えば、いち早く秋モードの服に身を包んでいる人もいて、本当に人それぞれです。

いずれにしても10月の始めは、時間帯や日によって温度差が大きく、体調をくずしやすい季節です。風邪など引かないよう、どうぞ気をつけてお過ごしください。


秋は食欲の秋、スポーツの秋という言い方もありますが、芸術の秋とも申しますね。確かに、これ程“芸術”の似合う季節は、四季を通じて他にはないかもしれません。

そこで今週は、芸術の秋にちなんで、美術館で見かけるあるお助けアイテムにスポットを当ててみたいと思います。
芸術鑑賞をより満喫するためのこのグッズ、試してみると案外はまってしまう、隠れたすぐれモノなのです…。

芸術

◆◇◆◇ バラエティに富んだお助けアイテム ◆◇◆◇

展覧会などで展示作品の背景や見どころを音声で解説してくれる『音声ガイド』。入場口の近くでよく貸し出されているのを見かけますが、お使いになったことはありますか?

欧米では50年近く前から利用されてきましたが、日本に『音声ガイド』が登場したのは1990年代に入ってのこと。
当初は作品の解説を読み上げるだけのいたって簡単なものでしたが、年月とともに進化を重ね、最近はずいぶんとバラエティ富んだものがお目見えするようになりました。

比較的多いのは、著名人が語り手を務めるものでしょうか。
話題の企画展などでは、俳優さんや女優さんがナビゲーターとなって、BGMとともにストーリー仕立てで解説を進めるといった演出をしたものが良く見られますね。

またそうした絵画鑑賞に限らず、近頃は全国のミュージアムで様々な趣向をこらした『音声ガイド』が試みられています。

例えば箱根にある“彫刻の森美術館”では、プログラムをペンでタッチすると音声が流れるというペンタッチ式のガイドとなっており、宝探しのラリー感覚で楽しめるようになっています。

また川崎の“藤子・F・不二雄ミュージアム”では、「おはなしデンワ」と称した『音声ガイド』を来場者全員に渡しているのだとか。
遊び心たっぷりの名作を数々生んだ藤子・F・不二雄さんのミュージアムらしい、なかなか心憎い演出ですね。

芸術鑑賞はそれぞれの感性で自由に楽しむものですが、『音声ガイド』はその楽しさに新しい発見をもたらしてくれるもの。
その面白さを知ったら、芸術鑑賞には欠かせないマストアイテムとなるかもしれません…

この記事を書いた人

佐藤
佐藤
2009年入社。
マーケティングチームでライティング業務を担当しています。
浅草生まれの葛飾育ち!
下町エキスがたっぷりと染み込んだ江戸っ子です‼