TPOJ通信

スタッフが日替わりで更新していく日記です☆
よろしくお願いします!

月別アーカイブ: 2014年6月

新おしゃれアイテム・ビニール傘!

こんにちは、TPOJカスタマーサポートの佐藤です。

今年の梅雨は何だかおかしな雨の降り方をしていますね。
梅雨のない北海道で長雨が続いていたかと思えば、東京では局地的な雷雨に見舞われたり、道路が埋まるほどの雹が降ったり、と例年にはない梅雨を迎えています。

今年はエルニーニョ現象の傾向が予測されておりましたが、これもその影響なのでしょうか?
何にしてももうしばらくは気象情報に気を配っておかなくてはいけませんね…


コンビニや駅の売店で売られている、無色透明の味も素っ気もない傘…。『ビニール傘』といえば、以前はそうしたものでしたよね。

ところが最近は、模様や絵を施したカラフルなタイプが出回り、“可愛くておしゃれなもの”へと変わってきているそうなのです。

新たなおしゃれアイテムへと進化を遂げた『ビニール傘』は、今やわざわざ選んで買う時代。
今週の『すまいる通信』は、そんな『ビニール傘』の変貌ぶりに迫ってみたいと思います!

◆◇◆◇デザインも機能も…華麗なる進化!◆◇◆◇

手軽に購入できるけれど、すぐに壊れる…。そんな使い捨て文化の代表とも言えた『ビニール傘』に、ストライプや水玉模様など目を引くデザインのものが現れ、変化の兆しが見え始めたのは数年程前のことでしょうか。

傘

画像元:LINEDROPS

以来、花柄や幾何学模様、ポップなイラストなど、様々なバージョンがお目見えするようになり、今ではハローキティやディズニーといった国民的キャラクターのものまで出現しています。

また、ファッションブランドとコラボしたもの、ニューヨークのデザイナーが作った番傘風のものなど、なかなかのツワモノもあり、そのデザインはひと昔前には想像もしなかったほど、多彩な広がりを見せているといいます。

一方、見た目は従来の『ビニール傘』ながら、機能性を進化させたものもあるようですね。
それが世界で最初に『ビニール傘』を開発したというホワイトローズ社の“シンカテール”。グラスファイバー素材の丈夫な骨、内側に吹き込む風を通す空気抜きの穴といった機能を持つ、まさに性能を重視した究極の『ビニール傘』です。

ビニル傘

画像元:ホワイトローズ

園遊会で皇后陛下がお使いになられていた傘といえばご記憶にあるでしょうか。政治家が選挙演説の際に用いているのもこのシンカテールだということですから、その品質の良さはお墨付きですね。

安かろう悪かろうが当たり前といわれた下積み時代!?を経て、一気に株を上げた『ビニール傘』。
これらの中には張り替えや修理のできるものもあり、エコの観点から見てもかなりの変貌を遂げていることが伺えます。

たかが『ビニール傘』と侮ることなかれ!
これはもはや、立派なクールジャパンなのかもしれません

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佐藤
佐藤
2009年入社。
マーケティングチームでライティング業務を担当しています。
浅草生まれの葛飾育ち!
下町エキスがたっぷりと染み込んだ江戸っ子です‼

梅雨のコラボレーション

6月もあと四日…でも、梅雨はもう少し続きそうですね。
湿度の高い日中、暑いと思ったら少し冷える夜中と
体調を崩すには絶好の気候ですが、
先生はお元気でお過ごしですか?
私は先日突然熱を出して自分でも驚きましたが
ばっちり回復しましたので元気におおくりしたいと思います!

先生は「竹酔日」という言葉をご存知でしょうか。
旧暦の5月13日のことで
6月末のこの時期…正確には先週くらいのことをいいます。
この時期に竹を移植しても
まるで竹が酔っているように
移植されたことに気づかずよく根付くのだとか。
だから竹を移植するのはこの時期が良いという
中国の言い伝えです。

竹が酔う…って、どんな状態なのでしょう?(笑)
雨がしとしと降る中で酔っぱらうのでしょうか??

でも、情景としてこの時期の雨と竹はよく合いますよね。
東京ではあまり竹林は観られませんが
私も何度か雨×竹の美しいコラボレーションを
目撃したことがあります。

その後、太陽の光りが差し込んだりしたら
思わず言葉も出なくなりますね。

「雨×竹」のコラボ、
カラーイメージも合うのでは…?
ということで、今回のオススメは
【ライトブルー×グリーン】です!

(カラーゴム)miniスティックリガチャータイ

miniスティックリガチャータイ

ちなみに、かぐや姫が月に戻った日を
この竹酔日とする説もあるのだそうです

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TPOJカスタマーサポート
TPOJカスタマーサポート
『Personalized Color-Matching』
「個人個人が、自分に合った、自分らしさを演出できる矯正」というコンセプトのもと、先生やスタッフの方はもちろん、 患者さんにも快適な矯正ライフを送ってもらえるように、そのための材料やサービスを提供しています。

紫陽花レポート 〜北鎌倉 明月院〜

じめーっとした梅雨の季節ですが
なんとか雨が降らずにもった先週末
アジサイ見物に行って参りました。
今日はその様子をお届けします!

昨年、初めて訪れた北鎌倉の明月院で
咲き乱れるアジサイの素晴らしい風景に感動し
今年も再び訪れてみました。
。。。が、予想以上の大混雑!
さすが、シーズン中のしかも雨が降っていない週末。
駅の改札を出るのに10分以上かかってしまいました。
ちなみに、風情のある北鎌倉駅の駅舎は
「関東の駅100選」に選ばれているそうです。

通称「アジサイ寺」といわれる明月院のアジサイは
9割近くが日本古来の「ヒメアジサイ」という品種だそうです。
日ごとに色が変化して、淡い青から深い青になり
その透き通るような青色は「明月院ブルー」と
呼ばれています。

明月院ブルー

毎年、約300本さし木を行い新旧の更新をはかるのだそうです。
つまり人口のアジサイなのですが、
遠い昔からこの地で毎年咲いているかのような
趣を感じずにはいられません。

あじさいのさし水

まだ、見頃は続きそうです。
やはりアジサイは6月の憂鬱な気分を
和ませてくれる効果があると思います。

【お出迎えしてくれる青地蔵様。オシャレ☆】

青地蔵様

【青だけでなく、ピンクや白など色とりどりの紫陽花が観られます】

あじさい

あじさい

【庭園には花菖蒲が】

花菖蒲

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クリンパブルフックの安定感のヒ・ミ・ツ

こんにちは、TPOJカスタマーサポートの佐藤です。

この週末、ちょっと用事があって神楽坂に行ってまいりました。
神楽坂は古くから花街として栄え、人ひとりが通れる位の路地の奥に雰囲気の良い料亭がひっそりと佇む、とても趣のある街です。

独特の静けさと落ち着きに包まれた街並は、都会の喧騒とは無縁の風情を見せ、そこに流れる時間もどこかゆったり…。

時にはこうした情緒溢れる街を散策する休日も良いですね。何か満ち足りた気分になります

☆★☆★ プライヤーとリブでくさびを打つ! ☆★☆★

DMなどで“しっかり留まる”との謳い文句でお馴染みの『クリンパブルフック』。
TPの中でも安定した人気を誇るロングセラー製品なのですが、営業スタッフによれば、“どうしてそんなにしっかり留まるのか?”というご質問をいただくことが案外多いのだとか。

そこで今週は、多くの先生方が抱えるモヤモヤ!?を解明させていただきたいと思います!

『クリンパブルフック』のあの安定感は、ズバリ、ワイヤーとの接触面に付いているリブとプライヤーの形状によるものです。

クリンパブルフック

『クリンパブルフック』専用プライヤーの先端は、一方が三角形の山型になっています。そのため、かしめた時にワイヤーをグッと押し上げ、内側にあるリブを潰すことで、がっちりと固定するしくみになっているのです。
言ってみればくさびを打つ!といったイメージですね!

プライヤー

さて、以上が『クリンパブルフック』のしっかり留まる理由なのですが、これだけでは先生にとってお得な情報とは言えません。
そこでこうした構造を踏まえたうえでもう一つご紹介したいのが、パワークリンピングプライヤーを使って『クリンパブルフック』を留める場合の注意点です。
このプライヤーはわずかな力で十分な固定力を発揮します。専用プライヤーの要領で力を入れるとワイヤーが折れることがありますので、軽い力でかしめるようになさってみてください。

何事も力を入れすぎると良い結果を生まないものですが、『クリンパブルフック』とプライヤーにも当てはまるということでしょうか。
パワークリンピングプライヤーをお使いの際は、ぜひお手柔らかにお願いいたします!

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佐藤
佐藤
2009年入社。
マーケティングチームでライティング業務を担当しています。
浅草生まれの葛飾育ち!
下町エキスがたっぷりと染み込んだ江戸っ子です‼

治療をサポート!すぐに使える「TPプリフィニッシャー」

本日は【TPプリフィニッシャー】をご紹介します。

TPプリフィニッシャーは、既製品の保定装置として
先生の治療のサポートをします。
ご利用いただいている H 先生は、
このようにご活用されています↓↓

「プリフィニッシャーの利点は、既製品であるということ。
だから患者さんのサイズに合うものを、すぐに入れてあげられるのです。

先日も留学が決まった患者さんに持っていってもらいましたよ。
急遽決まったことだったので
ポジショナーが間に合わなかったのですが
治療は仕上げ段階に入っていたので
プリフィニッシャーを使いました。

こういった急な対応の場合でも、
ディボンディングの後すぐに装着できるのは
患者さんにとっても嬉しいことですよね。」

患者さんの留学や引っ越しなどにより
予定より早く装置を外さなければならないことは
案外多いのではないでしょうか。
そんなときプリフィニッシャーは
既製品だからこそ、すぐに装着できます。

プリフィニッシャー

※装着して時間が経つと、色が変わります。

先生の治療にも、どうぞお役立てください!

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TPOJカスタマーサポート
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6月の花*アジサイカラー

梅雨の主役といったら
やはりアジサイでしょうか。

アジサイの花言葉は
「移り気」「高慢」「辛抱強い愛情」「元気な女性」
「あなたは美しいが冷淡だ」「無情」「浮気」
「自慢家」「変節」「あなたは冷たい」
だそうです。お、多いですね…

土壌によって青/赤/紫と色を変えますが
日本の土壌は酸性に傾いているのが普通だそうで
そのためどちらかというと青いアジサイが
多いのだそうです。

青い小花が集まって咲くことから、
「集まる」という意味の「あづ」
「真藍(さあい)」の接頭語の「さ」と「藍(あい)」で、
「あづさい」という名がつけられたそうです。

…では何故、「紫陽花」と書くのでしょう?
これは中国の詩人・白楽天の造語といわれています。
それを平安時代の歌人が「紫陽花」=「アジサイ」と勘違いして
使ったことがきっかけで、
その後この字が定着していったのだとか。

私の中では「紫」のイメージが強い「紫陽花」。
それはこの漢字からくる印象なのかもしれません。

今回のオススメはアジサイカラーということで、

【パープル×ラベンダー】です!

「ラベンダー」は「ラベンダーカラーでしょ」という
ツッコミはご勘弁いただければ幸いです(笑)

カラーゴム(miniスティックリガチャータイ)

miniスティックリガチャータイ

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TPOJカスタマーサポート
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日本の文豪が愛したスイーツ

こんにちは、TPOJカスタマーサポートの佐藤です。

いよいよ2014 FIFAワールドカップが開幕いたしました!
昨日は日本代表のワールドカップ初戦、対コートジボワール戦が行われましたが、テレビの前で熱い声援を飛ばされていた先生も多かったのではないでしょうか?

世界一の座を巡って繰り広げられる熾烈な戦い。観戦している方も思わず力が入りますね
私も日本チームの健闘を祈り、遠いブラジルの地に向けて熱い声援を送りたいと思います! がんばれ、ザックジャパン!!


昔ながらの製法で丁寧に作られたお菓子というのは、どういうわけか口に入れると不思議な安心感が広がります。
そうした正統派のお菓子には、話題のパティスリーのおしゃれなお菓子とはまた違った味わいがあるものですね。

TPOJオフィスの近くには、そんな伝統の味を守り続けるフランス菓子のお店があります。
そしてそこは、「雪国」「伊豆の踊り子」といった不朽の名作を世に送り出した、かの文豪・川端康成の愛したお店でもありました…。

◆◇◆◇フランスの伝統を受け継ぐ老舗洋菓子店◆◇◆◇

1960年(昭和35年)、駒込の地に開業したフランス菓子の店『CADOT(カド)』。
創業当時のレシピに基づいた菓子づくりが、今も丁寧に受け継がれる老舗洋菓子店です。

cadot

上品でコクのあるバタークリームを使ったケーキ、優しい甘さが広がるマドレーヌなど、オーソドックスでありながら存在感のある味は、伝統的なフランス菓子が味わえる店として今も定評があります。

ケーキ

というのも、『CADOT』の創業者である高田壮一郎氏は、じつは知る人ぞ知る日本洋菓子界のパイオニア。日本人の菓子職人として、戦後初めてフランスで修業を積んだ留学生第1号だったのだそうです。

そんな高田氏と川端康成氏の出会いは幼少の頃のこと。画家であった高田氏の父と川端康成氏に親交があり、子供の頃から懇意にしてもらっていたのだとか。そうした間柄だったこともあり、パリから帰国した後に試作を食してもらったところ大変気に入られ、以来ごひいきの店になったのだといいます。

店内にはそんなエピソードを物語る川端康成氏の直筆の推薦状が飾られています。川端氏はその推薦状の中で、「フランスでも滅多に味わへない本格的な良心的な作品」と記しています。

川端康成

『CADOT』の創業者が生み出した、本場パリの味をそのままに再現したスイーツ。その味わいは、ノーベル文学賞受賞作家の執筆の疲れも大いに癒す美味しさだったのでしょうね…。

この記事を書いた人

佐藤
佐藤
2009年入社。
マーケティングチームでライティング業務を担当しています。
浅草生まれの葛飾育ち!
下町エキスがたっぷりと染み込んだ江戸っ子です‼

ローハイトだから脱離しにくい!ウルトラ・ロープロファイル・モーラーチューブ

つい先日まで、歯の衛生週間でしたね!
私はいつも以上に歯をしっかり磨くように心がけています。
忙しい朝は、ちょっと大変なのですが。。。

今回ご紹介するのは、最近ますます支持を集めつつある
ウルトラ・ロープロファイル・モーラーチューブです。

「ウルトラ・ロープロはローハイトだから外れにくい。
 特に日本人に多い舌側傾斜の大臼歯にも当たりにくいんです。」

こうお話しくださるK先生が、ウルトラ・ロープロをご愛用になる理由は、
ずばり、脱離のしにくさ。

「6番のチューブが外れていても
 7番のチューブがしっかりついている場合、
 患者さんは外れているのに気づかないことがあるんです。

 これは怖いことですよね・・・
 一ヶ月くらい放置されてしまえば、
 それだけ治療が遅れてしまいますから。

 だから、ローハイトで脱離しにくい
 ウルトラ・ロープロを選んでいます。」

先生の計画的な治療をサポートする、ウルトラ・ロープロファイル・モーラーチューブ。
驚きのハイトの低さは、こちらの写真でお確かめください!

↓ウルトラ・ロープロ
チューブ

↓従来のモーラーチューブ
チューブ

この記事を書いた人

TPOJカスタマーサポート
TPOJカスタマーサポート
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梅雨の晴れ間に公園で(^-^)

こんにちは!舌間です。

今年も梅雨入りですね

久しぶりに晴れて、気持ちの良いお天気だった…昨日

お昼休みにブログのネタを探しに。。。あっいえ、そうではなくて

のんびりと外の空気を吸いたくて

スタッフAさんと、

お弁当を持ってオフィス近くの公園へ行ってきました

公園

ここはもうすぐお水が入れられて、夏には近所の小学生たちや

小さな子供たちでにぎやかになります
↓ ↓ ↓
公園

避難所にもなっているこの公園は、こんな風に
↓ ↓ ↓
ベンチ

ベンチ

「かまどベンチ」がずら~っと並び、緊急時には“かまど”に変身します

この日は陽射しが強く、さすがにこのベンチでお弁当!とはいかなくて

日かげを探してやっと見つかったのがココ↓

お弁当

なんとか涼しく食べることができました
(写っているのはスタッフAさん)

(持参したお弁当は夕飯の残りものなので、残念ながらお見せできません~~)

お弁当を食べながら、

汗だくのジョギング青年に夏を感じ
はたまた、きれいなアジサイの花に梅雨を感じ

あじさい

季節をまたぎながら、ちょっとのんびりできたひと時でした

この記事を書いた人

舌間(したま)
舌間(したま)
2008年2月入社、マーケティング業務を担当しています。
数字はウソをつかないですよ~!
仕事帰りに皆でカラオケに行ったり、
週末はYoga、映画やショッピングを楽しんでいます♪

欠品時の対応で一考!

こんにちは、TPOJカスタマーサポートの佐藤です。
いよいよ雨の季節がやってきましたね。ここ数日、南の方から続々と梅雨入りの便りが届いています。

今年はエルニーニョ現象発生の可能性も言われており、そうなると低温や多雨の傾向が見られるようです。
場合によっては局地的な大雨といった天候も予想されますので、今年の梅雨は気象情報に十分注意して、用心なさってくださいね。

☆★☆★ セット企画のキャンペーンなのに…!? ☆★☆★

先月になりますが、『ストレートシューター導入キット』というキャンペーンが行われていたのを覚えておいででしょうか?
ストレートシューターとタンガウェイ、そしてストレートシューターの解説が付いたCDの3点がセットになったキャンペーンです。

タンガウェイ

弊社のキャンペーンにはいくつかパターンがあるのですが、これは中でも特典をお付けしたセット企画にあたるもの。
そしてセット企画であるからには、3点まとめてお届けするべきもの…だったのですが、申し訳ありません!

じつはこのキャンペーンの際に、タンガウェイが欠品いたしまして、一部の医院様には、ストレートシューターとCDのみを先にお届けし、後程タンガウェイをお送りする形を取らせていただきました。
そうしたところ、「頼んでないものが届いたんですけど…」とのお問い合わせをたくさんいただいたのです!

でも、考えてみればこれは当然のことですね。
メインの製品が届いた後、しばらくしてからタンガウェイだけひょっこり送られてきたら、“何だっけ?”と思われるのも不思議はありません。確かにわかりにくい対応だったと思います。

タンガウェイ
※タンガウェイ。患者さんに噛んでもらうと口を開けるのが楽になります

時間には余裕があるから、まとめて届いた方が良いと思われる医院様も多かったのかもしれません。
タンガウェイの欠品はお電話にてご連絡させていただいたのですが、その際に納期を確認のうえ、3点まとめてのお届けを選択していただく方法もあったのではないかと、今更ながら反省しております。
そして、キャンペーンにもかかわらず欠品を出してしまったこと。何よりこれが一番の反省点です!欠品は以前から弊社が抱える問題ではあったのですが、やはり今後の大きな課題であると思います。

『ストレートシューター導入キット』をご注文いただいた医院様には大変ご迷惑をお掛けいたしました。この場をお借りしてお詫び申し上げます!

この記事を書いた人

佐藤
佐藤
2009年入社。
マーケティングチームでライティング業務を担当しています。
浅草生まれの葛飾育ち!
下町エキスがたっぷりと染み込んだ江戸っ子です‼