TPOJ通信

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続・クリンパブルフックの装着について

TPOJカスタマーサポートの佐藤です。

★☆★☆  先生方からご意見いただきました!  ☆★☆★

“クリンパブルフックは、切れ目の入っていない背面を上に置くとつまみやすく、スムーズに装着できる”――。
5月23日号の記事で、そうした『クリンパブルフックの装着方法』についてお届けしたのですが、じつはこの方法、実際にやってみると“背面を上に置く”という点が意外と労力を要します。

そこで、ご紹介したやり方以外に“良い方法をご存知でしたらシェアさせてください!”と募りましたところ…いただきました! 
お二人の先生から貴重なご意見を!!

まず「硬い机の上ではなく、手のひらにクリンパブルフックを乗せてプライヤーでつまむ方が楽なのでは?」 とのご意見をくださったのは、仙台で開業されている堀内先生です。
手のひらは弾力があり、指先の感覚が伝わりやすいということもあるのでしょうか。確かに机の上でつまむよりも操作しやすいと感じました。

一方、ある仕掛けを使って装着しているとおっしゃるのが千葉県木更津市に院を構える有島先生。
マグネットシートを敷いた浅いケースにクリンパブルフックの背面を上にして並べ、その状態でガス滅菌をされていらっしゃるそうです。

ちなみに使用するマグネットシートは、磁力が強すぎると砂鉄のように一つに固まってしまう可能性もあるので、簡単に外れない程度の磁力のものが良いのだとか。また固定させることや掴みやすさを考えると、多少の摩擦や弾力も必要なのではないか、とも教えていただきました。


お二人の先生からレクチャーいただいた上記の方法、実際に手を動かしてみると、いずれも“労少なくして功多し!?”を実感いたします。
手のひらにクリンパブルフックを置き、ピンセットの先で転がすようにすると背面が上を向きやすく、よりスムーズに並べることができます。
また、マグネットシートに並べて置くとケースを傾けても動かないので、つかみやすい角度からプライヤーを当てることが出来ました。

先生方はやはり、いろいろと良い方法をご存知なのですね。
ご意見を寄せてくださった先生方、誠にありがとうございました!

この記事を書いた人

佐藤
佐藤
2009年入社。
マーケティングチームでライティング業務を担当しています。
浅草生まれの葛飾育ち!
下町エキスがたっぷりと染み込んだ江戸っ子です‼