TPOJ通信

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見て楽しい!食べて楽しい!カーネーション

こんにちは、TPOJカスタマーサポートの佐藤です。

ゴールデンウィークに入ったと思ったらあっという間に1週間が経ち、早くも終盤を迎えましたね。
残念ながら今日明日とお天気の崩れるところもあるようですが、残る連休をどのようにお過ごしのご予定でしょうか?

さて、ゴールデンウィークもあと2日。ゆっくりと日頃の疲れを癒して、楽しい休日を満喫なさってくださいね


小さなフリルを幾重にも巻いたフォルムが何とも愛らしいカーネーション。“母の日”に贈る花として、今やすっかり定番となっていますよね。

毎年“母の日”が近くなると、たくさんの鉢植えやアレンジメントがお花屋さんの店頭を華やかに飾ってくれますが、この花の実力はどうやら観賞するだけではないようなのです…。
眺めるだけに留まらないカーネーションの楽しみ方。
今週は、じつは多彩な顔を持っているカーネーションの新たな一面に迫ってみたいと思います!

◆◇◆◇ お腹も心も満たす食べられる花♪ ◆◇◆◇

和の素材で言えば、菜の花や菊がこれにあたるでしょうか。
『エディブルフラワー』――いわゆる食べられるお花のことですね。

日本ではここ最近知られるようになりましたが、ヨーロッパでは古くから食材として花を用いる習慣があり、野菜やフルーツのような感覚で料理に使われてきたといいます。

園芸用の切り花のイメージが強いカーネーションも、じつはそんな『エディブルフラワー』の一つです。
色が豊富で渋みも少ないカーネーションは、『エディブルフラワー』の中でも使いやすい食材で、サラダや料理の盛り付けに加えたり、ジャムに混ぜたりと使い方も様々。この時期には“母の日”の贈り物用に、ケーキやゼリーなどのスイーツやお茶とコラボレーションして、話題を呼んでいるものもありますね。

ケーキケーキ
画像元:パティスリーヒロアキ

またその他には、ホワイトリカーに漬けてカーネーション酒にするという用途もあるのだとか。
『エディブルフラワー』は、主に原種や原種に近い品種のカーネーションが使われるとのことですが、それらはクローブに似たスパイシーで甘い香りがあるそうです。その昔、ヨーロッパの美食家がワインの香りづけとして用いていたということからも、その香りの高さが想像できますね。

ティーポット

いつもの一皿に華やかな彩りを添えてくれる『エディブルフラワー』のカーネーション。
栄養学の面から見れば食物繊維を豊富に含み、便秘解消に効果的ということですから、女性にとってはまさに嬉しい食材です。

花束や鉢植えのカーネーションも素敵ですが、今年の“母の日”は少し視点を変えて、“食べられる”カーネーションを贈られてみるのも良いかもしれませんね…☆

この記事を書いた人

佐藤
佐藤
2009年入社。
マーケティングチームでライティング業務を担当しています。
浅草生まれの葛飾育ち!
下町エキスがたっぷりと染み込んだ江戸っ子です‼