TPOJ通信

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労せずして健康を手に入れる呼吸法

TPOJカスタマーサポートの佐藤です。

暖かい日が続き、いよいよ訪れた感じでしょうか。春が、そして花粉の季節が…。

去年、発熱するほど花粉症が重症化した私としては、ついに戦々恐々とした日々が始まったわけですが、それでも今年は少し調子が良いかもしれません。
いつだったかルイボスティーが花粉症に効くという話を聞いて、折あれば飲むようにしていたのが良かったのか、今のところ目立った症状もなく過ごしています。

とはいっても花粉シーズンは始まったばかり。効果の程はまだ何とも言えませんが、今はただ、ひたすら飲み続けた地味な努力が功を奏してくれることを願うばかりです


空気を吸って吐く。言葉にすると、呼吸というのはじつにシンプルな生理機能ですね。

この呼吸、普段はとくに意識することなく繰り返しておりますが、もしもほんの少し意識を向けることで大きな力が発揮されるのだとしたら、それを試さない手はありません。

呼吸が秘めた底力。気づいてみれば、それは見事な仕事ぶりを見せるメカニズムでありました。

◆◇◆◇ 吐いて吸って、免疫力アップ ◆◇◆◇

呼吸

冬になると猛威を奮う風邪やインフルエンザ。
今年は暖冬の影響もあってか、未だオンシーズンのようですね。

さて、この悪しき冬の風物(!?)、罹ってしまうと確かに厄介なものですが、何でも“腹式呼吸”を意識するだけでもずいぶんと予防が出来るのだそうですね。

ちなみに“腹式呼吸”といえば腹筋を使って横隔膜を上下に動かし、ゆっくりと深く息を吸い込む呼吸法。この方法はより多くの酸素を取り込めることから、自律神経のバランスを整え免疫力を上げる効果があると言われておりますね。

心臓を動かしたり、体温を維持したり、自分の意志とは関係なく働く自律神経。そんな調節不可能な神経をもコントロールしてしまうとは、“腹式呼吸”の『呼吸力』やいかにといったところでしょうか。

風邪やインフルエンザを避けて通りたいのなら、まずは体中の空気を吐き出すイメージで息を吐く。そしてお腹を膨らませながら深く空気を吸って、ゆっくりと吐き出す。

お金もかけず、手間もかけず、呼吸一つの健康法。こんな簡単な方法で労せずして風邪やインフルエンザと縁遠くなれるのなら、ぜひともその恩恵を活かしていきたいものですね

この記事を書いた人

佐藤
佐藤
2009年入社。
マーケティングチームでライティング業務を担当しています。
浅草生まれの葛飾育ち!
下町エキスがたっぷりと染み込んだ江戸っ子です‼