TPOJ通信

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「青」の言葉の深さ

5月の晴れの日は清々しい気候で
気持ちよく過ごせるようになりましたね。

この季節の季語に「青嵐(あおあらし)」というものがあります。
「青々とした木々を吹き渡る初夏の風」のことですが
言葉を聞いただけでも気持ちの良さがイメージできますね。

しかしこの「青々とした木々」という表現、
ちょっと気になりませんか?
よく緑が繁っていることを「青々とした」と表現しますが
なぜ、「青」 を使うのでしょう?

調べてみると、こんな理由でした。

昔は色を表す言葉は「赤、青、白、黒」しかなく、
それ以外の色もこの四つの色に組み入れて表していたそうです。
「青」という言葉は「緑」色を表す範囲まで使われていたということです。

また、「青」は色だけでなく若やいだ状態をいうのだそうです。
「青春」とか「青年」という言葉がその例です。

だから、「青々とした木々」の色は
若々しい緑色を表現するということなのですね。
「青」という言葉一語に含まれた意味、
なかなか深いものがあるなと思いました。

そこで今回のオススメは「青系」で統一した爽やかカラー!

【ネイビー×ブルー×ティール×ライトブルー】

4色のコーディネイトです
カラーゴム(miniスティックリガチャータイ)

青いカラーゴム

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