TPOJ通信

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オホーツクの流氷をグラスに注ぐ!?

こんにちは、TPOJカスタマーサポートの佐藤です。

夏休みに入ると、あちらこちらで花火大会が催されますね。
ここ何週間か、週末の夕方ともなると、どこかの花火を見に出掛ける人の姿を良く見かけます。

それにしてもおしゃれで浴衣を楽しむ人が増えたからでしょうか。最近は、浴衣姿で花火見物に出掛ける人が多くなった気がします。

浴衣と花火、どちらも夏の風物ですね…。


特定の地域で、それぞれの風土を生かして作られる地ビール。小規模な醸造所で作り手がこだわりを持って作るものだけに、その品揃えには特徴のあるものが多く見られます。

そうした個性豊かな地ビールを扱う醸造所は日本各地にありますが、中でもひと際斬新な一品を手掛けるメーカーを、北海道で見つけました!

それは、夏にぴったりの何とも涼しげな色をした発泡酒。褐色が当たり前であった発泡酒の常識を見事に打ち破る、正真正銘の個性派でした!!

◆◇◆◇オホーツクブルーの美しい発泡酒◆◇◆◇

オホーツク海に面し、冬になると流氷が流れ着くことで知られる北海道・網走。

そんな北の大地で地ビールの醸造を手掛ける網走ビール(株)は、網走にキャンパスを持つ、東京農業大学生物産業学部との産学連携をきっかけに設立された醸造所です。

これまで地元の素材を副原料に様々なビールや発泡酒を開発してきましたが、そうした中でまさに“流氷の街・網走”を表現し、ヒット商品となったのが、鮮やかな青色の発泡酒『流氷DRAFT』です。

ビール

最大の特徴はやはり何といっても、青色に発色する発泡酒らしからぬその色合い。
試行錯誤を繰り返し、天然色素のクチナシを使って出すことに成功したというクリアなブルーは、海の色を映しとったかのような美しさで、グラスに注げば一瞬にしてオホーツクの世界が広がります。

また商品の名前にもなった“流氷”をイメージさせるのが、ほんのりと青みを帯びたきめ細かな泡。
一般に発泡酒は泡持ちが良くないのだそうですが、この問題にあたっては、東京農業大学の技術指導を受け、網走特産の長芋を用いることで解決したのだといいます。

仕込水には実際の流氷も使われているという『流氷DRAFT』。
その味わいは涼やかな見た目にふさわしく、爽やかで軽い飲み口に仕上がっています。

目で涼み、喉ごしで爽快感を味わう個性豊かな発泡酒。美しいオホーツクブルーに彩られた『流氷DRAFT』は、まさに涼を呼ぶ、夏にぴったりのお酒といえそうですね…☆

*『流氷DRAFT』の詳しくはコチラ → http://www.takahasi.co.jp/beer/

この記事を書いた人

佐藤
佐藤
2009年入社。
マーケティングチームでライティング業務を担当しています。
浅草生まれの葛飾育ち!
下町エキスがたっぷりと染み込んだ江戸っ子です‼