TPOJ通信

スタッフが日替わりで更新していく日記です☆
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似て非なる!? 美しき競演!

今の季節を代表する花と聞いてまず思い浮かべるのは、やはり
“紫陽花”でしょうか?

いえいえ、この時期に見頃を迎える花は紫陽花だけではありません!
日本の田園風景に欠かせない、和のテイストたっぷりの隠れた対抗馬
“花菖蒲”だって、今が盛りなのです!!

◆◇◆◇いずれがあやめ、かきつばた◆◇◆◇

かきつばた

控えめながら凛とした印象のある初夏の花、花菖蒲。
青、白、紫と涼やかな色彩を互いに調和させつつ水辺に群生する様は、
楚々とした中にも力強さがあって、なかなかの景勝です。

さて、花菖蒲と言えば、その姿がアヤメ・カキツバタと似ていて、
見分けがつけにくいことでも良く知られていますね。
どれもともにアヤメ科アヤメ属の植物であるということなので、
見た目がそっくりなのも不思議なことではないのでしょうが、
その品種を見分けるのは確かに難しいですね。

この3種、咲く場所や背丈、花の大きさなど違いはいくつかあるということですが、
一番の見分けポイントは、何といっても花弁の根元の模様なのだとか。
花弁の根元が黄色く目の形の模様をしているものが花菖蒲、同じく
目形の模様で白いものがカキツバタ、
そして模様が網目状になっているのがアヤメ、
というのがもっともわかりやすい違いだそうです。

『いずれがあやめ、かきつばた』

花菖蒲?アヤメ?カキツバタ? 一見、その見分けはつかなくても、
負けず劣らず美しいことに変わりなし!といったところでしょうか。
何にしても、見る者の目を楽しませてくれることだけは間違いないようですね♪

この記事を書いた人

佐藤
佐藤
2009年入社。
マーケティングチームでライティング業務を担当しています。
浅草生まれの葛飾育ち!
下町エキスがたっぷりと染み込んだ江戸っ子です‼