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安藤

安藤 について

営業・マーケティングを担当しています。

本気で感謝しよう

何事にも感謝して生きましょう。
という話しはよく聞きます。

でも、本当に心底「ありがとう」と思っているのと、とりあえず「感謝しましょう」という表面的な捉え方をしているのとでは、雲泥の差が出ることでしょう。

自己啓発本を読むと、「ありがとう」ということは大切です。
とよく書かれています。

結構ある話しですよね。

「ありがとう」は、大切なキーワードですが、使い方によっては、「心のこもっていない感謝」になってしまいます。

とりあえず「ありがとう」と言っておく。
言わないといけない状況だから言っておく。

もしそうだとするなら、「ありがとう」と言わない方が良いかも知れませんね。
できれば、「心のこもった感謝」にしたいですよね。

羽田空港で、ふと思ったので、、、

今日も一日「ありがとう」を感謝の気持ちを込めて生きたいと思います。

羽田

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ネタはすごく良いのだが、、、

先日、妻と出かけた際にランチを食べました。
ブラブラ歩いていると、よく見ないとわからないほどの小さなお店を見つけました。
看板には「天丼・お寿司」と書かれています。

ランチなので、天丼もお寿司(10貫)も980円。

初めて入るお店なので、ドアのガラス越しに店内を覗いてみました。
空いているようだったので、早速入りました。

二人ともお寿司10貫を頼みました。

そして、お寿司が運ばれるとびっくり。

お寿司を見ただけで、ネタが良い、新鮮そうとわかるものでした。

お寿司

普段食べないようなネタもあったのです。
あくまでもうちの場合ですが、カツオやさんま、イワシといったネタです。

食事も終わり、店を出て二人で「美味しかったね、ランチなのにあのネタは良いよね」
そんな話をしていました。
そして、妻がひと言。
美味しいんだけど、シャリが柔らか過ぎると……。

うちでは硬めのご飯が好きなのですが、私は食べたお寿司のシャリは気になりませんでした。

妻は気になるんですね。

人それぞれに好みがありますので、バランスを上手く取るって大切だと感じました。

ネタが良くてもシャリがダメ。
シャリが良くてもネタがダメ。

普通のお店のランチということを考えれば、そこそこのバランスが取れて満足感が高い方が良いかも知れませんね。

銀座「久兵衛」のような高級店に行けば、また別のバランスが求められるのでしょうね。

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一皮むけて成長しました

先日、晴れた昼に外へ出かけました。
用を済ませ、昼食を食べようとも思ったのですが、そんなにお腹も空いていなかったので、「たこ焼き」を食べて、小腹を満たそう。
そう思ったのです。

たこ焼き

そのたこ焼き屋さんですが、人気があるらしく行列を作って待つ人が並んでいます。

私の番が来て、店内でも食べられるとのことだったので、店内で食べることにしました。

熱々のたこ焼きが出来上がり、食べました。

丸ごと一個を頬張ったら、さぁ大変。

熱々すぎて舌を大やけどしました。

舌が一枚剥けた感じです。
二枚舌ではありませんが、一枚剥けました。

そう言えば、子どもの頃に同じようなことをしたと記憶が蘇ってきました……

一枚剥けた舌ですが、1週間後には元に戻っていました。

こんな些細なことですが、人間の生命力というか治癒力ってすごいと思います。
痛い経験ですが、一皮むけて、人間の再生力にあらためて気づきました。

P.S.
カウンターの席で「たこ焼き」を食べていたのですが、席の目の前に「たこ焼きの食べ方」がイラスト入りで丁寧に解説されていました。
それを知ったのは、食べ終わった後……(泣)

目の前にあるものが全く見えていない

自分の学習能力の低さに気づき、次にこのたこ焼き屋さんへ行く機会があれば、落ち着いて食べたいと思います!

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フットワークが良いからいい?

性格診断やその人の適正やクセなどの傾向をみるようなテストってありますよね。
テストと言うほど大袈裟ではありませんが、私の性格的な傾向をみる診断テストを受ける機会がありました。

その診断の中で、私は「フットワークが良い」という結果がでました。
「フットワークが良い」と出て、良いじゃんと思っていたのも束の間、「フットワークが良い」は決して良いことだけではありませんでした。

外出

なぜかというと、フットワークが良いので、とにかく動き回って問題を解決処理する傾向がある。
その動きにムダが多いのも事実なんですよ、という話しでした。

その話を聞いて、私は妻によく言われることを思い出しました。
それは「なんであなたは1往復で済むのに2回も3回も往復するの?」ということです。

自分では動けば良いと思っているし、動くこと自体が苦にならないので気になっていないのだと思います。

でもよく考えれば、非効率ですよね。
時間も体力もですね。
結果的に生産性の悪い動きになるのですから。
一見、フットワークが良ければそれで良し、となるところですが、
必ずしもそうではないのですね。

一見良いことも、自分の行動に照らし合わせて考えることも大切だと知った久しぶりの「テスト」でした。
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漢字が書けなくなった?

読者の中には、セールスコピーやWebでのランディングページを書いたりする人もいるかも知れませんね。

実は私もその一人です。

今はパソコン一台あれば何でもできる時代です。
それこそ、インターネットの環境さえあれば、いつでもどこでもPCがあればビジネスが可能です。

このような時代に、セールスコピーやランディングページの原稿を書くという作業はほぼPC上で文字を打ち込むことになります。

こればかりしていると、手書きで文字を書くという機会が殆どなくなってしまいます。

文字

セールスコピーライティングの世界では有名な「ウォールストリートジャーナル/アメリカンドリームのデイリーダイアリー」という1000億円以上も売上を上げ、何十年にもわたって顧客を獲得し続け、売上を上げ続けている名セールスコピーがあります。

昨日、その名コピーを手書きで書き写してみました。
正確には一度音読してから、書き写してみたのですね。
写経のようなイメージです。

A4サイズのノートに約2ページのボリュウムですが、書き写し終わってみれば、手は痛いわ、肩は痛いわと……。

書き写し終わって気づいたことが3点ありました。

① 最初は手や肩に力が入りすぎて、書くのが遅かったのですが、力を抜いていくとスラスラ書けるようになり、書くスピードも上がりました。
② 約40分書き写し続けていましたが、その時間は集中していました。静かな空間だったので集中しやすかったのかも知れませんが、終わってみたら爽快感がありました。
③ ワープロに頼りすぎると漢字が書けなくなる。書写していて実感しました(泣)

手書きで何かやる習慣、これは間違いなく取り入れた方が良いと思いました。
短文でも良いので、これを機に取り入れてやってみます。

もし、手書きの習慣がなくなっていると感じたら、やってみると良いと思います。
オススメです。

P.S.
やり続けないと分かりませんが、ボケ防止効果があるかも知れませんね。(笑)
笑い事ではない年齢になってきましたので、効果に期待したいと思います!!

P.P.S
書写の目的は、セールスライティングの上達のためです。
漢字を忘れないためではないですよ。

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安藤
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アップデートされているか

私の自家用車は、新車登録から15年が経過しています。
10年ほど前に自宅から車が盗まれたので、現在の車を中古で買ったのです。

今でも覚えています。

正月早々に車を買いに行ったことを……(泣)

さて、車に取り付けられているナビシステムですが、15年前のナビを常日頃どうにかしたいと思っていました。
15年前と現在では、全く道路網が違います。

たとえば、高速道路を走っていると、道路のない海の上を走っている状況になります。
新しい道路ができているのに、遠回りさせられます。

今ついているナビを新しいものにビルトインしようと思ったら、純正のナビがついているので、取り外しができない。
外付けになるとのこと。

15年前ですから、DVDを入れてナビを作動させていた時代。
データの書き換えなどできるわけがありません。
従いまして、外付けでナビを取り付けることにしました。

現在のナビは、最新の地図データが入っています。
今後は、データ更新さえすれば、海の上を走るようなことはありません(笑)

全く同様のことが、人にも言えると思いませんか。

頭の中のデータがアップデートされていないと、どこに向かって、何をして行けば良いのか?
分からないですよね。

データが更新され、確実にアップデートされていれば、どこに向かって何をして行けば良いかが分かります。
しかも、最短で行けるかも知れません。

アップデートすることで、知識や経験値、気づきも増えることでしょう。

だから、向かった方へ行ける。

読者の方は、本日どんなことをアップデートして行きますか。

花

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安藤
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どこの家庭でもあると思いますが

休日の夜、私の妻と長女が何やら話をしていました。

私は黙ってそれを聞いていました。

余計なタイミングで、余計な話しをすると、却ってとばっちりを受けますので……(笑)

親子の話しの内容はともかく、その時の言い方やテンション(娘はテンションという言い方をしていました)が大切だということです。

お互いが話している間に、あるきっかけで、母親の口調が少しケンカ腰で声に荒さが出たのです。

それに呼応して、娘は母親の言い回しや口調が気に入らない。(テンションが気に入らない)

どこの家庭でも日常茶飯事あるシーンですよね。

私が妻と話している時も、このようなシーンは多々あります。

後から、私は「またやってしまった」と思うわけです。
もっと穏やかに話せば良かったと……

最近特にこの大切さを感じています。

もの言いやその時の態度や気持ちなどは、できる限りコントロールした方が良いと、私は思っています。

なぜなら、感情だけで走ると、決して良い方向に向かないと分かったからです。

ブログ読者ご自身や周りで、同じようなことが起きているのではないでしょうか。

私は穏やかに生きる方を選びますが、あなたはどちらを選びますか?

LOVE & PEACE
署名

高原

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全く同じメルマガなんだけど

コンサルタントで、本も書いている、ある著名な方のメルマガを私は購読しています。

最近、そのメルマガを読んでいて気づいたことがあります。

全く同じ内容のタイトルと本文。

たぶん、1年くらいで回しているのではないかと感じました。

私は、それに気づいても同じ情報だと思っても不快感がありません。

むしろ、1年前より真剣に読んだりするメルマガのコンテンツもあります。

自分でも不思議に思いました。

なぜだろう?

メルマガ

1年前の読んだ記事、全く同じ記事を1年後の今読んでも新鮮に感じられるのは、1年間の成長分があるからではないかと感じたのです。

きっと、同じ記事でも1年前に読んで何を感じたのかと、1年後の今読んで感じる事が全く違うのだと思います。

たとえば、1年前に読んだ本を今読み返したら、別の気づきがあった。
そんなことは、よくありますよね。

なので、1年前の記事をまた繰り返す。
これは「あり」だと私は思っています。

もちろん記事の内容によりますが……

イメージとしては、
長年に亘って読み継がれる本の内容に似ているかも知れません。

リサイクルして使えるコンテンツは、使った方が良いという事です。

新しい物事をつくり出すのも大事ですが、良質なコンテンツであれば、それは使い回しが効いて、労力もコストもかからない。

ビジネスのヒントになれば幸いです。

P.S.

良くあるパターンが、「365日」です。
名言を1日1つ投稿して、365日違う名言を投稿。
1年後には1日目の名言に戻る。
実は、フェイスブックの投稿で、過去に私自身がやっていました。(笑)

署名

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安藤
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ネットで調べてリアルに体感

IKEAに行ったことがある方も多いと思います。

先日、生まれて2回目のIKEAを体験しました。

1回目は船橋店だったと思うのですが、ほぼ記憶していません。

そもそも家具に興味がなかったので、当時は家内についてブラブラと歩いていただけだと思います。

今回は、立川店に行ってみました。

感想、
こんなデザインレイアウトをされたら買っちゃうかも。
そんな印象です。

家具やキッチンが、ただ漠然と陳列されているのではなく、こんなふうにコーディネートされたら、すべて揃えたくなる。
そんな気分にさせます。

たとえば、子ども部屋の勉強机と椅子があるとするなら、それだけが漠然と置かれているのではなく、ベッドや本棚など、子ども部屋全体の空間がコーディネートされている。

そんな感じですね。

来店している人を見ていると、20歳代のカップルや30代ファミリーの来店が多いと感じられました。
若いカップルはこれから二人で住むのか、もう既に住んでいるのか、とても楽しそうな雰囲気なのが窺えました。

家具や寝具、キッチンなど夢が膨らむようなデザインレイアウトで演出されている空間にいるだけで幸せな気分になれます。

IKEAの家具類は自分で組み立てなければならないので、価格もリーズナブル。
組み立てる事さえ、演出に入っているのでしょう。

自宅から車で15分ほどのところに、ホームセンターがあり、家具をメインに扱っているお店がありのですが、そこは、ただ漠然とベッドや机、タンスなどが置かれているだけです。

デザインレイアウトされていることはなく、陳列という言葉が、ハマるような感じです。

モノを売る側にも買う側にも、夢があった方が良くないですか?

モノを売る側も、こんなふうにしたら自分の部屋がカッコよく見えますよ、という提案。
買う側も、これって自分のイメージにピッタリ!

そんなふうに思えれば、売る側も買う側もハッピー。
そんな関係になります。

インテリア

自分の部屋の模様替えをする時など、家具を買わなくてもIKEAにきて、模様替えのヒントやアイデアが浮かんでくるかも知れません。

カタログやインターネットで見て買う、というのもありますが、リアルな体験して見る機会があれば、なお良いのではというのが私の考えです。

音楽だって、好きなミュージシャンのCDを聴くより、コンサートでライブを感じる方が良いですよね。

それと同じだと思います。

P.S.

買い物が済んでから、IKEAのレストランにて食事をしました。
「ザリガニプレート」というメニューがあったので、一瞬食べてみようと思いました。

が、

子どもの頃、近くの池で釣っていたザリガニが思い出され、食べるのを止めました。

メニューの写真を見ていると食べたくなるのですが、いざとなると過去の現実に引き込まれてしまいました。

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弱ったメロンと消費税の話し

私の自宅付近に商店街があります。

5〜6年ほど前までは、この商店街で普段の買い物が殆ど賄える。
そんな商店街だったそうです。

いまでは飲食店や美容院が多くなっています。

そのような飲食店や美容院は、年齢の若い方の起業と言うか、出店が多いように感じます。

そんな商店街の中に、昔ながらの八百屋さんがあります。

いつも私は、この八百屋さんの前を通るたびに、何でこの八百屋さんにお客さんが入るのか?
不思議でなりませんでした。
それも老若男女問わず。

それは、この八百屋さんに置いてあるや野菜や果物を見ると、とても買いたいと思えないからです。

すでに炒めたかと思えるようにしんなりしたキャベツやレタス。
直射日光にさらされている切れたメロン。
葉っぱのしなった大根。

どれも新鮮そうには見えない。

みなさんも、そのような野菜や果物をどんなに安くても食べたいとは思わないし、買いたいとも思わないですよね。

でもその八百屋さんへお客さんが入って買っていく。
そして、確かにどれも価格は安い気がする。

そんな事を思っているときです。
たまたま、妻にその八百屋さんでスイカとメロンが安いから買ってきて欲しいと頼まれたのです。

先日まで、『この八百屋では絶対買わない』と妻は言っていたのに……

メロン

実地で体験してみないと分からないし、見かけで判断してもいけない。

と思って、買いにいってみました。

まずはメロンです。
確かに安い。

メロンに触れた瞬間、グニャッという手触りが伝わってきたのです。

私は、八百屋さんのオヤジにひと言。
「このメロンはダメでしょう。」
オヤジは「それは弱ってるね」と私に同意。
ちょっと価格の高めのメロンを指して「これはしっかりしている」という八百屋のオヤジさん。

うちの家内がメロン食べたそうなので、これなら数日置けば食べられると思い買いました。

家に帰り、家内にその顛末を話すと、「やっぱり、だめなのね」とひと言。

帰宅して、五感って大事だなと思いました。
さらに大切なのは、第六感とも呼ばれる直感。

何となく感じられる事って、当たってしまうものですね。

個人の体験や知識など、その人が培ってきた事が集約されて、直感が働くのだと思います。

なので、体験や知識が豊かに自分の中に蓄えられていれば、直感も鋭くなりますし、そうじゃなければ直感は働きにくいとなります。

こんな八百屋さんの経験から、“さて、今日はどんな体験が待っているかな”
と考えられるようになりました。

P.S.

この八百屋さん、もう一つ不思議なことがありました。
それは、消費税が3%なのです。

これって何なんだろう。
得したのか、損したのか?
変な気分でしたが、もうここで買い物をする事はないだろうと思い、
何も言いませんでした。

探し出せば、身近に不思議な事ってたくさんあるのかも知れませんね。
署名

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