作成者別アーカイブ: 安藤

安藤

安藤 について

営業・マーケティングを担当しています。

ここ数日で、心揺さぶられたことは?

 

From : 安藤友司
東京のTPOJオフィスより

むかし、チェッカーズというグループがいて、
「ギザギザハートの~~~~~」なんて歌っていました。

先日、フトした拍子から、
「昔は、ハートがギザギザしていたから、いろいろなことが良くも悪くも引っかかったけど、
50歳も過ぎると、ハートが丸くなってきたのか、何も引っかからなくなってきた」
そんな話をしている人がいました。

私は、「あー、なるほど……」と思いました。

 

確かに、若い時は、意図しなくても、
いろいろなことに感動してみたり、涙したり、
心が揺さぶられることが多かったように思います。
ハートがギザギザなので、どんなに些細なことまでも引っかかりを持ってくれたのです。

ところが、年々、歳を重ねてくると、
そのギザギザもどんどん少なくなり、丸くなってくるのでしょう。
まるで、ギザギザ尖ったものが溶けていくように……。

では、このギザギザを取り戻すにはどうしたらいいのか?

私は考えました。

 

1日を何もしないで過ごすと、
何も感じない、感動しない、気づかない1日になってしまいます。

そこで、「記録する」ということ私は始めました。

何をして、何で感動したか?
どんなことに心揺さぶられたか?
どんなことに涙したか?
などを記録することです。

そうすると、ギザギザがなくなったハートも少し、蘇るような気がしています。

ギザハート

 

その成果は?

またの機会に報告しますね。

署名


なぜ、貧乏ゆすりをするのか?

 

From : 安藤友司
東京のTPOJオフィスより

私は、たまに「貧乏ゆすり」をしている時があります。

それはイライラしていたり、緊張している時。

なんで「貧乏ゆすり」って、脚をゆするんでしょうか。

 

一説によると、
イライラしている時に身体の一部を小刻みに揺すると、
その刺激が脳神経に伝わって、精神的な緊張を和らげるなんて言われています。
一定のリズムでゆするのがその理由だそうです。

それにしてもなぜ脚なんでしょう?



貧乏ゆすりは、立ってる状態ではやりません。
椅子などに座っている状態で脚を一定のリズムで揺すります。

机があって椅子に座っている状態であれば、脚は周囲から見えにくいから、
脚をゆするということのようです。

貧乏ゆすり

 

「体を一定のリズムでゆする」ことで緊張をほぐす効果があるということなので、
ふと考えてみました。

先ほど、「貧乏ゆすり」は座っている状態と書きましたが、
私は立っている状態で、身体を一定のリズムで揺すっている癖はないか?

 

ありました!

私は無意識に、両腕や両手をブラブラさせることがあります。
もしかすると、
緊張している時やイライラしている時かもしれません。

「貧乏ゆすり」というと、悪い癖のように聞こえますが、
「リラックスするための運動」と考えれば、別の響きがありますよね。

 

それにしても、「貧乏ゆすり」の場合、見た目もよろしくないので、
別の部位でリラックスできる方法を身に付けたいと思います。

 

署名


右脳・左脳を分けて考えるのは古いかも!?

 

From : 安藤友司
東京のTPOJオフィスより

「脳」に関する気になる本があって、読んでみました。

著者は、以前に私が書いた記事「体は脳表す」でご紹介している
http://www.tpoj.co.jp/staff/bodybrain-3591.html
東北大学加齢医学研究所教授の瀧靖之先生です。

今回読んだのは「脳を本気にさせる究極の勉強法」というタイトルです。

読本

 

中でも『「右脳」・「左脳」の考え方は、もう古い!?』というのが気になりました。

一般的に「右脳」というのは、直感やひらめき、イメージ。
「左脳」は論理的思考や話す、書く、分析などの働きがあるとされています。
ですから、人はどちらか自分に足りない働きを、右脳か左脳に求めたりします。

ところが、瀧先生は、右脳と左脳とを分けて考えることの必要性は
あまり高くないと、言っています。
「確かに脳は右と左に分かれ、それを脳梁という部分が繋いでますが、
機能的MRIで調べると、色々な動作の際には、
脳の右も左も使って行なっていることが多いという結果出ています。

なので、脳のどこか特定部位だけを育てようとするのではなく、
脳全体にとってより良い勉強法・習慣を取り入れていたほうが、
結局は脳にとっていいと思うのです。」(著書引用)

何となくですが、私は、自分に「アイデア」や「ひらめき」が足りないなぁ~と思うと、
右脳を活性化するようなことをやってみたりすることがあります。

なんか一見、合っているような気がしますが、
右脳も左脳もどちらもバランスよく使う必要があるようですね。
どちらか一方が良くても偏ります。
両方のバランスが良いから、いい思考・発想が湧いてくる。
そんな感じでしょうか。
脳は年齢に関係なく成長すると言われますが、
何歳になっても「好奇心」を忘れないのが一番大事なようです。

そのようなことから、「好奇心」を忘れなければ、
自動的に「右脳」も「左脳」も使いそうですし、
脳が衰えず成長していくとしたら、こんな良いことはないですよね。

まずは、「好奇心」を持ち続けたいと思います。

追伸
瀧先生は2018年に宮城県仙台市で開催される
「第34回東北矯正歯科学会学術大会」の市民公開講座(平成30年5月26日 仙台国際センター)
で講演されるそうです。
楽しみですね。

署名


あらためて、方向音痴だと思うわけです。

 

From : 安藤友司
東京のTPOJオフィスより

私は、自分で言うのもなんですが、相当な方向音痴です。
営業先で新規に訪問する場合や初めて訪れる場所では、
ほぼ100%、最初は目的地の反対方向に向かっています。

歩いている途中で、「あれ違うかも」と気づくと、
必ず逆方向に歩いています。

これが、歩いていない時でも、
私の行動は方向が最初は違うんだと言うことに気づいたのです。

先日、会社に来てすぐにサイレンの音が聞こえました。
救急車や消防車、パトカーがサイレンを鳴らしています。
音からして、会社の近くは間違いない。

私は、野次馬根性丸出しで、窓から様子を確認しようと、
会議室の窓から外を眺めて見ました。

サイレンを鳴らして来たパトカーや消防車は、
どこにも見当たりません。

確かに近くのはずなのに……

そうです。

事件は、私が見ていた窓側と真逆の方向で起きていました。(笑)

私は、痛感しました。
方向感覚も音感覚も他人とは逆を向いている。

そうだとすれば、自分の感覚の逆を行くとうまく行く。

今日は、自分の感覚を信じないで、その逆を信じる。
これに徹してみたいと思います。

道路

 

さて、さて、上手く行きますかな……

署名


積ん読効果あり

 

From : 安藤友司
東京のTPOJオフィスより

休日にまだ読んでいない「積ん読」状態の本を読もうと思い、
手にした1冊がありました。
買ってから半年くらい放置していた本です。

読みたいと思った本は、すぐに読んでしまうタイプな私なので、
半年放置するくらいですから、
まずは「なんでこの本買ったんだ?」というところから考えてしまいます。

多分、タイトルだけ見て、面白そうと直感的に思い買ったのだと思います。

早速手に取った1冊の本の表紙周りや目次に目を通し、
ざっと本文をめくると、
「この本、面白いかもしれない!」と
思ったのです。

 

その後は、一気に読み進め「積ん読」が一冊解消されました。

読後、

「なんで、もっと早く読まなかったんだろう!」

そんな思いが、私の心を走り抜けて行きました。

「食わず嫌い」という言葉がありますが、
それに似た感じでしょうか。

食べて見たら、意外と美味しかった。
その美味しさが、半端ではなかった。

そんな感覚です。

「積ん読」から、何気なく取り出した一冊の本。
だけど、確実に私の心を動かした本。

偶然手に取った本ですが、
読んだこと以上に気づきがありました。

また、「積ん読」から取り出したい1冊を見つけて、
積ん読を増やしたいと思います。
(永遠に続く……)

積読

 

もし、あなたも「積ん読」状態が続いている本があったら、
その中から自分がピンときた本を手に取ってみると、
意外と、新たな気づきや発見があるかもしれませんよ。

署名

 


人生〇〇〇年戦略

From : 安藤友司
東京のTPOJオフィスより

 

先日、久しぶりにマクドナルドでハンバーガーを食べてみました。
テイクアウトではなく、店内で食べることにしました。

オーダーしたセットを持って2階へ上がり、
席に着き、あたりを見回しました。

そして、この街は学生街なはずだけど、年配の男性が多いな、
そんな感じを受けたのです。

高校生や大学生の男女と、すでに会社勤めをリタイアした感じの男性が
半数くらいの割合でしょうか。

私の席の付近で話している年配の男性2人組は、
個人なのか、自分の会社なのかわかりませんが、
経理的な話をしているのが聞こえてきました。

なんとなくですが、会社を作ったばかりなので、
経理的なことがよくわからず、相談し合っている雰囲気です。

相談し合っていると言っても、深刻な感じではなく、
楽しそうに語っているのが印象的です。

多分、65歳は過ぎているであろうこの2人が話している様子を
私はチラッとみたり、話を聞きながら、
目の輝きやハリのある声、楽しそうに語る2人の笑顔。
私は、そのようなところに心を動かされました。
「こんな歳の取り方もいいかも」
そんな風に感じました。

通常サラリーマンが定年退職となるのは60歳でしょうか。
定年後に何もやることがない。
そんな方も多くいると聞きます。
マクドナルドにいたお二方のように、私の想像でしかありませんが、
定年後も人生を楽しむことがあるといいですよね。

ライフ

 

「ライフシフト 100年時代の人生戦略」(リンダグラットン他:著)
という本があるくらいで、100年の人生計画を考えないといけない時代です。
今では、70歳~80歳くらいの方でも、
バリバリ働いている方は多くいらっしゃいます。
私も70歳くらいまでは、身体が動けば働きたいと思っています。

そのためには準備が必要になってきますよね。
まずは体力・情熱・知恵の3つの準備はしておかないと、と思っています。

 

署名


戻さないんだ?

From : 安藤友司
東京のTPOJオフィスより

 

ある日、飛行機に乗った時の話です。

窓側2席シートで窓側に私の妻が座り、私が通路側の座席に座っていました。
私たちの前の座席もご夫婦だと思います。
私たちの前のご夫婦は、
私たちと違ってご主人が窓側、奥さんが通路側に座っています。
ご主人は見るからに私よりも年上です。
多分、5つくらい上でしょうか?
エコノミークラスですから、ご存知の通り座席前面は狭いです。

1時間か2時間くらいなら、多少狭くても我慢できますが、
7時間の飛行時間でしたので、足の位置を変えたり、体の向きを変えたりと、
身体の位置を変えたりします。

飛行機が離陸してしばらくしてからです。

私の妻の前に座っているご主人が、座席の背もたれを後部へズラしました。
さらにしばらく時間が経ってから、さらに背もたれを後部へズラしました。

さすがに妻も窮屈そうでしたし、常識的な背もたれの倒し具合というのもありますので、
私は前に座っているそのご主人にひとこと言いました。

最初はCAの方から言ってもらおうと思いましたが、
それも面倒なので、直接言いました。

妻は言わなくてもいいと言っていたのですが、
私の気分がひとこと言わないと済まない状況になっていたので……
妻の制止を振り切って、ひとこと。

「常識的な倒し方があるだろう、もう少し、元に戻してください。
それでなくても狭い空間なのだからと」
そのようなニュアンスの話をして、相手も理解したようで頷いていました。

ところが、

全く背もたれの位置は解消されず・・

再度言おうと思いましたが、
さすがに、妻が、もういいというので黙っていました。

その時に妻が話していました。
「こういう人、多いんだって。
テレビでやっていたの。
芸能人の〇〇も、同じようなことで頭にきたって。」

私からすると、
「はぁーーーー」という感じで、
後ろから、その男性の頭をひっぱたいてやろうか!!!」
そんな気持ちでいました。(気持ちだけでしていませんよ)

でも、そこは妻の言った通り、我慢してよかったと振り返っています。
そこで私が止まっていなかったら、
この旅はきっとつまらないものになってしまっていただろうと想像したのです。

飛行機

 

私からすると正論は正論でありますが、
それを貫き通すことが全てではないと。

あなたなら、どうしますか?

署名


エネルギー注入と思ったはずが・・・

From : 安藤友司
東京のTPOJオフィスより

 

先日、ちょっと笑える話がありました。

それは、私が元気のなさそうなスタッフに、
電気コンセントの先端を示して、
「エネルギー注入してあげようか?!」と言った時のことです。
(そもそも、これがおじさんの発想でよろしくない)

スタッフは私に突っ込みました。
「安藤さん、それでは私のエネルギーを吸い取られてしまう!!」

確かに。

周辺にいたスタッフは爆笑でした。

その時、私の頭の中にある一つのキーワードが浮かびました。
「GIVE & TAKE」と言う言葉です。

本当は、私が何かを相手に与えるつもりが、意図に反して相手から何かを奪っていないか?
と言うこと。

昔読んだ本に、まさしく「GIVE & TAKE 与える人こそ成功する時代」(アダム・グラント著)
というタイトルの本がありますが、
その中でギバー、テイカー、マッチャー、という3つの人間のタイプが紹介されています。

ギバーとは、人に惜しみなく与える人
テイカーとは、真っ先に自分を優先させる人
マッチャーとは、損得のバランスを考える人

さて、あなたはどのタイプでしょうか?

タイプというより、その人がどう考えるか?
が大切なのではと思います。

砂浜

 

ギバーのつもりが、テイカーやマッチャーにならないようにしないと!

 

署名


明らかに見てたよね

From : 安藤友司
東京のTPOJオフィスより

 

先日、電車に乗っているときです。

私の右斜め前に20代中盤の男性がいて、スマホをいじっていました。

その男性から約1メートルほど離れて、男女3人のグループがいたのです。
ちょうど、20代中盤の男性の前に、その3人のグループがいる状態。

そんなとき、その男性が、おもむろにポケットへ手を入れ
何かをとったと同時に、ポケットから切符が一枚こぼれ落ちました。

目の前の3人グループは、瞬間的に落ちた切符に目をやったのを私は見たので、
きっとその3人のうちの誰かが、「切符が落ちましたよ」と声をかけるものと思っていました。

ところが、そうはならなかった。

私の思いが外れたので、その男性の肩を軽く叩き、「落ちましたよ」と
切符を指し示しました。

「自分では知りつつも、誰かが言うだろう」
そのようなことは日常茶飯事です。

私の場合は、自分が気付いているのに何も言わないのは気がひける。
そう感じたので言ったのです。

どこかの国の住宅街で、女性が襲われて悲鳴をあげている声を、
何件もの家が確認しているのに、誰も警察へ通報したり、助けに行くなどを
しなかったと言う話を思い出しました。
結果的に、この女性は殺されてしまったそうです。

この話も「誰かがきっと通報するだろう」という思いが、
起こした出来事ではないかと思います。

言わないで後悔するより、気付いたら伝える方が
数段よいのではないかと感じます。

それが、相手にとっても自分にとっても良いのではないかと思う、
そんな車中の出来事でした。

 

電車

 

これを書いていて、もう一つ気づいたことがありました。

それは、私が一番に「切符が落ちましたよ」と、その男性に伝えればよかったということ。
私の中にも、「3人グループの誰かが言うだろう」
そんな気持ちがあったわけです。

反省。

署名


文章を書けないが、書けるになる時

From : 安藤友司
東京のTPOJオフィスより

 

「文章を書くのが苦手なんです。」
「何を書いていいのか、わからないです。」
「文章を早く書きたいのに書けない。」

と何度か思われた方も多いのではないでしょうか。

文章書け!

といきなり言われても、なかなか書けるものではありませんよね。
私は文章を書くこと自体は好きなのですが、
どんなに文章書くのが好きな人でも、「どんなネタにしよう」とか
「どうやったら人の心に響く文章が書けるか?」など考えて、
筆が止まってしまうことがあります。

私も毎日書いているわけではありませんが、
書くことに詰まるのは何度も経験しています。

あなたは文章を書くのが苦手なほうですか?

もし、苦手でも文章を書かざるを得ない状況の人がいれば、
これだけ知っておくと、あるいは現状から変えてみると、
文章を書くことに対して、気分が楽になるかもしれません。

それは、、、、、

「うまく書こうと考えすぎない」です。

うまく書こうと思ったら、絶対にフリーズして手が止まります。

私自身も何回も経験していますが、
上手く書きたいという気持ちが芽生えると、どうしても書けなくなってしまいます。

ですから、まずは「自分が書きたいように書いてみる」
というシンプルな気持ちからスタートすると気が楽になります。

えっ、そんなこと?
と思いましたか。

でも、結構重要ですよ。

 

もっと効果的な方法。
それは自分の心の中で「誰も読んでいないから」と
思っていると、さらに書くことに対してのハードルは下がると思います。

書くことに何らかのハードルを感じていたら、
試してみてくださいね。

 

文章

署名