ニューエッジ・メタルブラケット

ローニッケルのコバルトクロム材を使用していますので、
ニッケルアレルギーの患者さんへの治療に最適なメタルブラケットです。

どれだけローニッケルかというと・・・
ステンレス製ブラケットと比べて、ニッケル含有量が 1/24!

  • ステンレス製ブラケット=12%
  • Nu-Edge=0.5%

生活習慣の変化でニッケルアレルギーが増え、それに対応できる装置のニーズが高まっています。そんな患者さんが、安心して治療を受けられるのが、ニューエッジ・メタルブラケットなのです。

ニューエッジ・メタルブラケット

認証番号:21200BZY00151000

精密キャスティング製法が実現する、最高のスライディングメカニクス

ニューエッジは、コバルトクロムを使用した初めてのメタルブラケットです。コバルトクロムはブラケット材料として優れている点が多く、ステンレススチール製ブラケットよりも、ローフリクションを実現しています。さらに、TPオリジナルの精密キャスティング製法を採用しているため、従来のキャスティング製法と比較してもフリクションは1/3になりました。
また、コバルトクロムは、ステンレススチールよりも強い合金のため、咬合圧力によるアーチワイヤースロットの変形が起りにくくなります。
ニューエッジ・メタルブラケット

確実に接着し、ディボンディングは簡単!劣化もしにくい

ニューエッジブラケットは、特許取得のPrimeKote®という技術でコーティングし、より強固なボンディングを可能にしました。
PrimeKote加工されたものは、ディボンディングしたときのまま強い粘着力を2年後も保っています。PrimeKote自体が接着剤を強く引きつけており、ディボンディングの際も歯面に接着剤が残りにくくなっています。PrimeKoteは、ブラケット表面全体に施されており、金属自体の耐湿性を維持しています。実験では、ステンレススチールが腐食の可能性を示す条件でも、ニューエッジは全く腐食しませんでした。
ニューエッジ・メタルブラケット